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栃尾ブログ
新潟県長岡市栃尾地域(旧栃尾市)は、中越地震の被災地です。
震災からの復興を契機にで地元の住民と都会の学生の間に「絆」ができました。
このプロジェクトは「絆」によって行われる地域活性化への挑戦です。
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栃尾レポート 11/23(1)[2009年11月23日(Mon)]


皆さん、こんにちは。栃尾レポーターの桑原夢です。

今日は、勤労感謝の日ですね。

IVUSAの皆さんは、毎年恒例多摩川清掃の日ですね。

お疲れ様です。

勤労感謝の日ということで、私も、栃尾に行ってきました。

まぁ、働きはしなかったのですが・・・・。


梁山荘のある長岡市栃尾田代集落は、日本有数の豪雪地帯ですが、

まだ、雪は積ってはいませんでした。

写真にあるのは、畑で作っている「たいな」です。

体菜は、長岡野菜にも認定されている野菜です。詳しくは↓

漬けて食べるものらしいですが、14次隊では、鍋に入れて食べようと思っています。

美味しいかどうかはわかりませんが・・・・・。


○長岡野菜
古くからあって長岡でしか取れないもの、どこにでもあるけど長岡で作ると美味しいもの等の基準により、「長岡野菜ブランド協会」が認定した野菜。現在13品目が認定されています。(長岡巾着なす、かぐらなんばん、里芋、長岡菜、梨なす、ずいき、おもいのほか、だるまれんこん、糸うり、肴豆、体菜、白雪こかぶ、ゆうごう) 

○体 菜
ほんの一昔前まではほとんどの家庭で四斗樽で漬け込んだものですか、そういう家庭も少なくなりました。明治の初期に政府が奨励品種として中国から輸入したものですが、冬季に青物が欠乏する雪国で漬け菜として残りました。塩出しして煮る「煮菜(にな、にいな)」が一般的です。

○長岡菜
「体菜」が、在来の菜(小松菜、野沢菜)と自然交雑し、白茎を世羅日出すことによって成立したものと考えられています。体菜よりやや小ぶりです。長岡の名前が付いた長岡菜は、小学館発行の「食材図典」にも掲載されています。
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https://blog.canpan.info/ivusa-tochio/archive/242
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