CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
栃尾ブログ
新潟県長岡市栃尾地域(旧栃尾市)は、中越地震の被災地です。
震災からの復興を契機にで地元の住民と都会の学生の間に「絆」ができました。
このプロジェクトは「絆」によって行われる地域活性化への挑戦です。
« にっき。 | Main | 新聞掲載記事 長岡新聞10月19日 »
<< 2019年03月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
新潟の楽人
2011年度ふりかえり〜Part1〜 (03/31) ホタルの先生
現地レポート 二日目 (02/14) 浅丘柚胡
栃尾行事紹介1月 (08/18) めろん
5次隊現地レポート1日目 (08/05) IVUSA 桑原望
5次隊現地レポート1日目 (08/05) めろん
5次隊現地レポート1日目 (08/04) めろん
5次隊現地レポート1日目 (08/04) 体操のお姉さん
最終日 (06/14) とちおっ子
現地レポート (02/28) NOAH
現地レポート (02/16)
最新トラックバック
仮設住民を花で励まそう (新聞掲載記事)[2009年10月25日(Sun)]
仮設住民を花で励まそう ボランティア学生ら花植え

 中越地震の被災者が暮らす長岡市栃尾地域の仮設住宅団地で3日、住宅に彩りを添えようと、学生ボランティアや住民約50人が花植え作業を行った。

 ピーク時は75世帯が居住していたが、現在は48世帯までに減り、復興住宅が完成する今秋以降はさらに減少する。

このため、これから仮設住宅を離れる住民を花で見送るとともに、残る住民を励まそうと、NPO法人国際ボランティア学生協会(本部・東京都)が企画した。

 参加者はサルビアやベゴニアなどの苗を丁寧にプランターへ移すと、団地を囲むようにヒマワリの種も植えた。

雪下ろしボランティアにも参加した東京の男子学生は「住民に喜んでもらえることが何よりうれしい」と汗をぬぐった。

 仮設住宅の入居期限は原則12月までだが、再建めどが立たない住民もいる。区長の千野義男さん(62)は「花を見て一日も早く復興に弾みをつけれれば」と話した。

(読売新聞 2006年6月11日 朝刊)
この記事のURL
https://blog.canpan.info/ivusa-tochio/archive/180
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
プロフィール

IVUSA栃尾さんの画像
カテゴリアーカイブ
リンク集
https://blog.canpan.info/ivusa-tochio/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ivusa-tochio/index2_0.xml
RSS取得