CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
栃尾ブログ
新潟県長岡市栃尾地域(旧栃尾市)は、中越地震の被災地です。
震災からの復興を契機にで地元の住民と都会の学生の間に「絆」ができました。
このプロジェクトは「絆」によって行われる地域活性化への挑戦です。
« 7次隊 「栃尾ふるさと創り活動」MTの話 | Main | 8次隊「裸押し合い祭り」活動1日目 »
<< 2019年03月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
新潟の楽人
2011年度ふりかえり〜Part1〜 (03/31) ホタルの先生
現地レポート 二日目 (02/14) 浅丘柚胡
栃尾行事紹介1月 (08/18) めろん
5次隊現地レポート1日目 (08/05) IVUSA 桑原望
5次隊現地レポート1日目 (08/05) めろん
5次隊現地レポート1日目 (08/04) めろん
5次隊現地レポート1日目 (08/04) 体操のお姉さん
最終日 (06/14) とちおっ子
現地レポート (02/28) NOAH
現地レポート (02/16)
最新トラックバック
7次隊 『栃尾ふるさと創り活動』リーダーメッセージ[2016年12月03日(Sat)]

栃尾ふるさと創り活動7次隊でプロジェクトマネージャーを務めさせて頂いていました、東京白山クラブ3年の柴田真由です。



ivusaの団体の中でも人気のあるこの活動。1年生の後期から関わらせて頂いており、子どもたちのために少しでもこの活動の核に関わりたいと思い、今回PJ
幹部をさせて頂きました。



この活動に行き続けている理由のひとつは元気をもらうため。本来なら私たちが子どもたちの素敵な思い出をつくるために行っているこの活動ですが、毎回私の方が子どもたちから元気を貰って帰ってきてしまいます。元気をくれる子どもたちのために、私も私なりに出来ることをしたいという想いで、年に2回参加しています。



参加するのは5回目ですが、今回の隊で初めての経験をさせて頂きました。

最終日、子どもたちとさよならをする時に前回の活動(2016
年前期)に参加した人たちに向けて手紙を書いてきてくれていました。その中には今回の活動に参加できなかった隊員もいました。その光景を見て、やはりこの活動で最も大切なのは『行き続けること』だと実感しました。



私もこの活動に参加できるのは残り2回となってしまいました。もちろん残り1年間この活動に参加し続けることはもちろん、この子ども隊への先輩方の想いや私たちが行き続ける理由を後輩に繋いでいき、子ども隊のことをより考えてくれる人たちを増やしていくことも大切です。



残り1年間このプロジェクトマネージャーの経験を糧にしっかり後輩に繋いでいきたいと思います。

この記事のURL
https://blog.canpan.info/ivusa-tochio/archive/1229
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
プロフィール

IVUSA栃尾さんの画像
カテゴリアーカイブ
リンク集
https://blog.canpan.info/ivusa-tochio/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ivusa-tochio/index2_0.xml
RSS取得