CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
栃尾ブログ
新潟県長岡市栃尾地域(旧栃尾市)は、中越地震の被災地です。
震災からの復興を契機にで地元の住民と都会の学生の間に「絆」ができました。
このプロジェクトは「絆」によって行われる地域活性化への挑戦です。
« 6次隊「栃尾ふるさとつくり活動」 MTの言葉 | Main | 7次隊 『栃尾ふるさと創り活動』  »
<< 2019年03月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
新潟の楽人
2011年度ふりかえり〜Part1〜 (03/31) ホタルの先生
現地レポート 二日目 (02/14) 浅丘柚胡
栃尾行事紹介1月 (08/18) めろん
5次隊現地レポート1日目 (08/05) IVUSA 桑原望
5次隊現地レポート1日目 (08/05) めろん
5次隊現地レポート1日目 (08/04) めろん
5次隊現地レポート1日目 (08/04) 体操のお姉さん
最終日 (06/14) とちおっ子
現地レポート (02/28) NOAH
現地レポート (02/16)
最新トラックバック
6次隊「栃尾ふるさとつくり活動」リーダーの言葉[2016年10月30日(Sun)]
今回はプロジェクトリーダーの感想です。


今回プロジェクトリーダーを務めさせていただきました法政大学3年の松村知明です。


僕らは子どもから今にかけて両親から深い愛情を受けてきました。どんなときも味方だったし、常に誰よりも一番見守ってくれる大切な存在。

このことは今回の隊を通してより深く思いました。

4回目の愛児園。

こどもたちは僕らが来ると照れながらも歓迎してくれました。照れてるところを見て今までになかった一面でまた成長したんだなあと思いました。そして一泊二日の古民家での衣食住。子どもたちには僕らの想いがこもったギフトを送ることができたと思ってます。でもギフトは僕らだけではありません。子どもたちからもギフトがありました。それは僕らに降り注いでくれるかけがえのない笑顔と愛情。その想いがこもったメッセージを子どもたちからいただきました。涙が止まりませんでした。

一人一人が子どもを真剣に考え、笑顔のためひたすらがむしゃらに考えたからこそだと思います。みんながいなければ、みんながいてくれたからこそだと思いました。

傷付いた心を癒す、そして明るい未来を創る。僕らは微力かもしれない。でも子どもたちが笑う、子どもたちが僕らの名前を呼んでくれる。無力じゃありません。必ずチカラとなっています。

だからこそ、みんなには今後もこの子ども隊に行き続けてほしい。行き続けて彼らの笑顔を一緒に作ってほしい。

だからこそ僕は今後も行き続けます。すべては子どもたちの笑顔のために。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/ivusa-tochio/archive/1221
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
プロフィール

IVUSA栃尾さんの画像
カテゴリアーカイブ
リンク集
https://blog.canpan.info/ivusa-tochio/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ivusa-tochio/index2_0.xml
RSS取得