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栃尾ブログ
新潟県長岡市栃尾地域(旧栃尾市)は、中越地震の被災地です。
震災からの復興を契機にで地元の住民と都会の学生の間に「絆」ができました。
このプロジェクトは「絆」によって行われる地域活性化への挑戦です。
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6次隊「栃尾ふるさとつくり活動」 MTの言葉[2016年10月28日(Fri)]
今回はロジスティクスマネージャーの感想です。



日本大学3年の中島千佳です。今回ロジスティクスマネージャーを務めさせていただきました。

活動が終わってみて感じることは、改めてこの子ども隊という活動をもっと色んな人に知ってもらいたいということです。

私は今回の活動で子ども隊5回目の参加でした。子どもたちは相変わらず元気いっぱいでとにかくパワフルでとてもとてもかわいかったです。

ですがそんな子どもたちが経験してきた過去について職員さんからお話をいただくと、何度その話を聞いても胸が苦しくなります。

虐待や育児放棄、望まない妊娠なんて自分に関係ない話だと思っていませんか?

まだ学生の私たちも多くの人がいつか結婚し、親になります。
それはそう遠くない未来の話です。

子ども隊は ただ子どもたちと遊ぶだけの活動ではありません。子どもを取り巻く問題や自分の将来に関わってくる事として1番自分たちにとって近く、直面するかもしれない社会問題について考えさせて 当事者意識をもたせてくれる活動です。


私たちがたった1泊2日で子どもたちにしてあげられること、与えてあげられる愛情は限られています。しかし何回でも子どもたちに会いに行ってあげることはできます。

「自分に会いに来てくれる人がいる」

子どもたちがそう思ってくれたら、それだけでも子どもたちにとって大きな自信につながると信じています。だからこそ私はこれからも子ども隊に行き続けるし、参加してくれた隊員には今回の活動で終わりではなく、これからも子ども隊に行き続けて欲しいと思っています。


最後になりますが、この活動に参加し最後まで協力してくれた隊員のみなさん、支えてくださった事務局のみなさん、同住会の方々、施設の職員さん方には感謝しかありません。

本当にありがとうございました。
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