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栃尾ブログ
新潟県長岡市栃尾地域(旧栃尾市)は、中越地震の被災地です。
震災からの復興を契機にで地元の住民と都会の学生の間に「絆」ができました。
このプロジェクトは「絆」によって行われる地域活性化への挑戦です。
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栃尾7次隊「式典隊」結団式[2015年10月24日(Sat)]
 10/23(金)、都内の大学で活動前の結団式が行われ、学生約35名が参加しました。
 
 まずは今回の活動のひとつ、小学生と行う救命講習に向けて、一次救命措置の復習をしました。
IVUSAに所属する学生は全員、危機対応講習を受け一次救命措置の方法を学びますが、今回は自分たちがそれを子どもに教える立場となるため、知識を確実なものとして全員が身につけておく必要があります。そのため一人ひとり熱心に臨みました。

IMG_0063[1].JPG

 そして、「もし自分が被災した市の職員だとして、4000人が避難したとの確実な情報が入ったが、非常食が3000食しかなく、次に支援物資がいつ来るかも分からない時、それを今すぐ配るかどうか」という想定のもと、自分ならどのような判断を下すかをそれぞれ考え、互いの様々な価値観・考え方を共有しました。

 配ると答えた人はその理由として「混乱状態の中で不安にある人々を少しでも和らげるため」「もし食料があるのに分配しないということがばれたら大混乱を招いてしまいそうだから」等をあげていました。
配らないと答えた人は「もらえる人ともらえない人が出てきて、もらえなかった人による暴動が起こるかもしれない」「平常な心を保てない状況下で、譲り合うことができず奪い合いが起こる」等の理由をあげていました。

 最後に、これまでの栃尾とIVUSAとの繋がりを振り返り、学生から「こどもと栃尾で防災訓練をする意味は何か。3日間考えることをやめてはいけない」というメッセージが送られました。

IMG_0064[1].JPG

 明日から、全力で取り組みます。
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https://blog.canpan.info/ivusa-tochio/archive/1188
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