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栃尾ブログ
新潟県長岡市栃尾地域(旧栃尾市)は、中越地震の被災地です。
震災からの復興を契機にで地元の住民と都会の学生の間に「絆」ができました。
このプロジェクトは「絆」によって行われる地域活性化への挑戦です。
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栃尾10次隊☆とちおっ子の声 そのA[2014年11月14日(Fri)]

次に2人目!今回が子ども隊2回目の2年生女の子です^^

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜〜*〜*〜*〜*

「双葉寮」 今回は二回目、約一年ぶりの子ども隊でした。夏に双葉寮子ども隊に行った友達から、子どもたちがとても大きくなっていたことを聞いていたので、会うことが本当に楽しみでした。

今回は、一年前の子どもたちと比較して成長した部分を見つけたいと考えていましたが、それは思ったより簡単に見つけることができました。外見的な成長はもちろんですが、一年前はなんでも自分のものにしたがって、わがままだった子が、年下の子に遊び道具を貸してあげていたとこなど、精神面での成長を見ることができたのは嬉しかったです。そして、私の名前を覚えてくれていたことが何より嬉しかったです。

今回、私の班には6年生の男の子が入っていました。この男の子と関わるのはこの二日間が最初で最後だったので、いかに信頼関係を築くか悩みました。無口になって感情表現をあまりしない子なのかと思えば、食事中に弾けるような笑顔を見せて楽しんだり、うどん作りに夢中になって真剣な顔になったりしていて、本当は感情豊かな子なのかなと思いました。

それからは、この子ども隊でいろんな顔を見せてほしかったので、やりたいことを聞くようにしました。すると、積極的に自分の意見を言うようになり、彼のことが少しは分かった気がしました。

でも、やはり二日間は短すぎました。二日目の食事中、彼が言葉の解釈を理解していないのを私たちが必死で説明していると、寮の職員さんが「○○、それわざと分からないふりしてるでしょ〜?」と言って、図星で照れているのを見たとき、すごいな…と思いました。表面上、わざととは全くわからなくて、職員さんと彼の絆が深いからこその会話だったなと、今振り返って思います。

ここまでの関係を築くのは、この頻度では難しいのかもしれませんが、継続的に関わることで何か彼らの中に残せるものはあると思っています。来年もきっと栃尾へ行って、子どもたちと楽しい時間を過ごしたいです。
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