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栃尾ブログ
新潟県長岡市栃尾地域(旧栃尾市)は、中越地震の被災地です。
震災からの復興を契機にで地元の住民と都会の学生の間に「絆」ができました。
このプロジェクトは「絆」によって行われる地域活性化への挑戦です。
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栃尾3次隊「双葉寮」とちおっこの声@[2014年07月04日(Fri)]

私は今回初めて栃尾に行き子供隊に参加しました。
前回子供隊に参加した友達から、子供隊は本当に楽しくて学ぶことも多いと聞いていたので行く前からすっごくわくわくしていました!!
でも同時に、子供たちの境遇を考えると、楽しむだけではダメだなといろいろ複雑な心境をかかえつつも、でも先入観なしに子供と関わりたい!というのを目標にしていました。
いざ子供達がやってくると、目の前でキラキラ駆け回る子供たちと遊ぶのに夢中で、子供達の背景などは全く気にすることなく、すごく楽しい時間をすごしました。
でも、夜に寮長さんに、双葉寮で暮らす子供達の話を聞いて、思っていたよりもずっとずっと深刻で、ものすごく衝撃を受けました。
昼間にあんなに元気に楽しそうに遊んでいた子供達がこんなに大変な境遇にいるなんて、私にできることってなんかあるのかな、ただ楽しく遊んでいるだけでいいのかな、言葉一つ一つをもっと気をつけるべきだったのかな、とすごく悩んで考えました。
そんな中でミーティングをしていて私が心に残った言葉は、
双葉寮にいることは不幸かもしれないけど、双葉寮にいたおかげで私たちと出会うことが出来た。そのことは幸せだった、と将来子供たちが思ってくれるような2日間にしよう≠ニいう先輩の言葉です。
この考えはただの自己満足かもしれないし、子供達の将来に私たちの行動がどれくらい影響するかなんて今は全然わからないけど、でもそうやって、少しでも子供たちの未来にとってプラスになる、って信じて活動していくのはすごく大切だと私は感じました。
2日目もあっという間に過ぎてしまって、みんなを双葉寮までお見送りした時はただただお別れが悲しかったです。
次もあるならまた絶対来て、忘れてないよってことを子供に伝えたいし、でも本当の本当はこういった活動や双葉寮自体がなくなるのが理想で…とかまた色々考えてしまうけど、この隊にはそういった思いをぶつけられる先輩や同期がたくさんいました。
今回第三次子供隊に参加して、子供達、栃尾の方、隊のメンバーに出会えて本当に幸せでした。ありがとうございました。
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https://blog.canpan.info/ivusa-tochio/archive/1110
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