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瓦版2008年10月号 [2008年11月01日(Sat)]

瓦版2008年10月号


IVUSA広報企画部
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□■□トピックス〜IVUSA特別顧問・小田兼利氏の講演会を実施〜□■□

10月19日、10月の定例会においてIVUSA特別顧問であり、日本ポリグル梶@代表取締役会長であられる小田兼利氏の講演会を行いました。


日本ポリグル株式会社は、環境の悪化に伴い、安全でなくてはならない「空気」「水」が汚染されてきている現在、地球にきれいな水を取り戻すために活躍している会社です。
納豆のネバネバ成分であるポリグルタミン酸を原料とした、環境や人体に無害な水質浄化剤「PGα21シリーズ」を開発し、話題を呼び、2008年6月3日に放送された「ガイアの夜明け」という番組において、特許で世界の水市場を席巻し続けるグローバル企業として取り上げられ、放映された回はその番組内において最高視聴率を叩き出しました。

実際にPGα21シリーズを使い、汚い水が飲料水に変わっていく様を小田会長自ら実演してくださり、参加者は目の前で瞬く間に汚い水が浄化されていく様子を目を丸くして見ていました。


そしてBOPビジネス(貧困層を対象にしたビジネス・途上 国ビジネス)や社会起業家としての視点で、ポリグルの取り組みをお話して頂きました。

その中で「ここまで来れたのはIVUSAのおかげ。学生たちが生き生きと活動している姿にいつも感動している。」ともったいなさ過ぎるくらいのお言葉を頂き、さらに団体として成長していかねばと参加したIVUSA学生は決意を新たにしました。


世界に目をやれば、世界人口の実に20%にあたる12億人の人々は、安全な飲料水を得ることができずにいます。また30億人の人々が下水などの基本的な衛生設備の整わない状況下での生活を余儀なくされています。
水が原因で年間500万〜1000万もの人々が命を落としています。また子どもに限ってみれば、水が原因とされる病気で8秒に1人ずつの割り合いで小さな命が失われているのです。


「世界中の人々が安心して生水を飲めるようにすること」

小田会長はそう掲げ、阪神大震災やスマトラ沖大地震などの災害現場や、バングラデシュやメキシコなど日常的に安全にきれいな飲み水を確保できていない地域で活動、挑戦しています。

あなたは社会に対してどう挑戦しますか? 




日本ポリグル株式会社   www.poly-glu.com/
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