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11月滋賀クラブ会 [2011年12月04日(Sun)]

皆さん、こんにちは
滋賀・大分エリア、BKC2回生の澤井隆彰(あしん)ですびっくり

11月30日に滋賀クラブ会@龍谷瀬田キャンパスが開かれました 太陽

まず始めに、BKC4回生のきむさんが『予算会議のワーク』をして下さいましたキラキラ



まずは5人で1つの班を作り、5種類の紙が配られます。
その紙には
・自分が所属する部署
・現在ある予算
・部署の事業内容2つとその費用
・部署の現状と展望
が書いてありました。

5つの部署はIVUSAの組織になぞらえて
・国際協力部
・地域活性化部
・環境保護部
・災害救援部
・広報部
となっています。

これから行うワークは、班を株式会社に見立て、自分は部署の代表となり予算会議に出席するのを想定したものです。
すでに予算の分配は済んでいるのですが、なんと予算が100万円余ってしまいました。

つまりこの余った予算をより多く自分の部署に獲得するのが目的です。

皆真剣に自分の部署をアピールし、より多くの予算を獲得しようと頑張りましたまる



その後、宮さん、よねさん、きむさんから講評を頂きました。
ご指摘を受けた部分は以下の通り…
・部署の代表としての自覚を持つこと。投げやりになってはいけない。
・会社運営の姿勢を持ち、会社全体の利益も考える。
・相手の意見を真っ向から否定せず『言っていることはわかりますが、しかし〜』と言えるようにしよう。
・あまり話せてない人にも話せるようにする。
・時間内にまとめる。
・立場が違うことで主張が変わるので、相手の立場にたって主張しよう。
・全体的な方向性を皆で決めよう。

よねさんいわく、このようなワークは就活でも行われているようで、今のままでは絶対に落とされるとのこと。
社会人になる一歩手前の私達にとって、とても為になるワークでしたキラキラ


休憩を挟んで次はヨシ刈りの勉強会ですはさみ

BKC2回生のトシヤが『琵琶湖の現状とヨシについて』をわかりやすく説明してくれましたびっくり

ヨシは赤塩を発生させる原因のリン等を吸収してくれるヒーローで、その効果は1本に付き2トン分の水に及ぶそうです。
しかしそのヨシが育ち切り枯れて倒れてしまうと、せっかく吸収したリン等がまた湖に戻ってしまいます。

そこで成長したヨシを刈ろうというのが今回のプロジェクトですびっくり



その後、BKC2回生のロッペンからヨシ刈りのリスクヘッジについて説明がありましたキラキラ

ヨシは5〜6mもあるノッポな植物で、さらに茎が硬く丈夫です。
そのため刈ったヨシが刺さったりする危険があります(((;゜Д゜))
ゴーグルや長袖を着用する大切さを紙芝居形式でわかりやすく教えてくれましたびっくり


ヨシ刈りは12月11日(日)です、皆エントリーしましょうびっくり


続いては春プロの1つ『三重の流木撤去活動』の説明です。

語りべは、三重出身でおばあちゃんが実際に被災されたまおまおさんですキラキラ

台風が来た当日のおばあちゃんの家の様子の話を聞いたり、その後に1次隊として駆け付けたIVUSAの活動の話を聞きました。
まだ三重の海岸には流木が散乱しており、住民の方はそれを見る度に台風を思い出すそうです。

これを受けて来年の2/14〜2/17に流木撤去活動を行います走る
リーダーは我等が副学生代表、なつきさん電球

これはもう行くしかないびっくり



最後にクラブ長の宮さんからお話を頂こうとしたのですが、なんと教室を借りれる時間が過ぎてしまい撤収することに困った
教室外のロビーで宮さんを囲んで輪になりお話を聞きました。

滋賀クラブのコンセプトは『自分ごとやで』です
これからの活動も『自分ごと』として捉えてガンガンぶつかっていきましょうびっくり


12月はクラブ会ではなく『クリスマス会』です笑
それではまた次回(*´∀`*)′

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