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7月神奈川クラブ会 [2011年07月16日(Sat)]

こんにちは笑顔
神奈川大学3年の小笠原大貴ですキラキラ


今回は7月12日に行われた神奈川クラブ会のレポートします♪

今回のクラブ会は、あの有名なジブリ作品『おもひでぽろぽろ』の映像に合わせて進行されましたキラキラ



まず最初に、今回のクラブ会を作った山田泰平から今回のクラブ会を行うにあたっての前説がありました。
それは“やりたいことがビシッと言える自分になること”を目標に、今回のクラブ会に取り組んでほしい、というものでした。

そんな山田泰平くんが目標としているのは“ワクワクしよう”です。
何ごとにもみんなでワクワクできるクラブだと本当に素敵ですねハート


さて、前説のあとはみんなの緊張をほぐすために“10秒自己紹介”です!

10秒で自己紹介なんて…かなり無茶ですねウインク


全員が自己紹介し終わった後、やはり10秒では足りなかったのか、山田泰平の歴史を10分かけてひも解いていきました。


そして次に、グループワーク“タイムラインの作成”が行われました。
これは、生まれてから今に至るまで、自分がどんなときにモチベーションが上がり、どんなときに下がったかをグラフにするものです。



例えば、中学2年生の時に彼女ができ、モチベーションがグッとあがったが、中学3年生の時に別れてしまい、モチベーションがガクッと下がってしまった・・・などということをグラフにするのです笑顔

生まれてから現在までが完成すると、次は現在から死ぬまでのタイムライン作成に取り組みます。
これにより、未来の自分と向き合い、対話するのです。

それが完成したら、グループの中で発表でーすメガホン



そしてこのワークの最後に『おもいひでぽろぽろ』を毎日見るくらい、この映画が好きな奈保からワークの締めの言葉がありました。

「今回のワークで、自分のしたいことは見つかりましたか?
“いつでも憧れを持つこと”が大切ですね。
タエコ(映画の主人公)は10日間もかかって自分の本当にしたいことを見つけ出しました。だから、みんなも大丈夫。」

大学生はお金はないけど、時間ならたくさんあります。
だから今のうちにやりたいことを見つけ、全力で取り組むことが大切ですねびっくりびっくり

クラブ会も終わりに近づいてきたころ、CMT(危機対応公衆)中級、上級の授与式がありました。
担当は千代田エリア日本大学3年の益子将太郎です。

CMT中級では、“あらゆる危機に対して集団で出来ることは何か?“リーダーとはなんだろう”ということを受講します。これに合格した者が、今回表彰されたわけですね。



授与式が終わると、再び山田泰平の登場です。

彼は最後に、
「今回のクラブ会は、やりたいことがあやふやで、自信がなく、なんとなく…な人にスポットを当てたクラブ会でした。未来のために今の生活をしてほしい。自ら目標を持って、常にそれをこえる人であってほしい。」
と、みんなへ語りました。

そして、クラブ会の最後に、IVUSAの事務局員であるえんなさんからのお話です。

「“未来を信じ、未来を生きる”
昔は混沌として、激動の時代だった。だからこそ、未来に希望を持っていたのかもしれない。

何もないけど、ワクワク。

もし語るものが今はなくてもいい。
持っていなければ探せばいい。
その経験のひとつがIVUSAであって、なんとなくやっているのではなく、何かやったな!という思い出を作ってほしい。」

来月はもう8月♪
一年生にとってみれば、大学生として初めて迎える夏休みですね。

IVUSAでは、夏休みには大きな活動を予定しています。
そこで、何か一つでも大切なものを見つけ、今後に活かせるようなものになってほしいです。

これで、神奈川クラブの7月クラブ会のレポートは終わります。
ありがとうございました。


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