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東日本大震災復興支援活動合同報告会開催しました [2011年10月03日(Mon)]

10月2日(日)、14時〜17時まで国士舘大学(世田谷区)でYouthfor3.11・UnitedYouth・IVUSA共催『東日本大震災復興支援活動合同報告会〜これまで何ができたのか、これから何ができるのか〜』を開催しました。
日曜の午後にもかかわらず、160名を超える方々にご来場いただき、また、当日はUSTとツイッターによる中継も行われました。



第一部では「3.11以降これまでを振り返る」と題して、2団体から活動報告を行いました。

■IVUSA「震災発生時からボランティア派遣までの現地の調整について」
 震災発生時から時系列を追ってIVUSAの動きについて報告。
 また今回の震災で、災害ボランティア団体を取りまとめ、市内ニーズと
 各団体の強みをマッチングさせて活かすシステムを作り上げた
 「石巻災害復興支援協議会」についての紹介がありました。

■ピースボート「ボランティア全体の中で大学生や若者はどうだったのか」
 石巻を拠点にした活動を報告。
 現地の近況については、先日の台風被害でがれきが元の状態になり、
 まだまだボランティアが必要な状況であることが報告されました。
 

また、第二部では「これからの大学生・若者は何ができるかを考える」をテーマに、田中宗介氏(東日本大震災復興対策本部事務局内閣官房復興対策室主査)による基調講演「復興へのロードマップ〜震災から見えたもの」が行われました。

首相直轄の内閣官房でなければわからない「国の中核」についてかなりつっこんだところまでお話頂き、漠然としていた「国の仕事」が私達にとってもリアリティのあるものに変わったような気がします。

また、それぞれ発表・講演後に参加者全体でワークショップを行い、聞いた内容を自分に落とし込むとともに、他の参加者の意見をシェアしました。

最後に下村誠氏(IVUSA代表理事)の
「今回の災害、被災地で聞くとボランティアは35才前後の社会人が多いとのこと。これは、阪神大震災時に学生ボランティアとして活動したノウハウを持った世代が今回現場で活躍しているようだ。そういう意味では、今回たくさんの学生が現地で活動している事は、これから各地で災害が発生した時に、その時その地域での小さな現場リーダーになってくれると思う。東日本の被災地に対しては、今後も長く継続して学生らしい被災地支援をしていきたい」という挨拶で報告会は閉幕。

その後、90分間のレセプションではピースボート災害ボランティアセンター、YouthFor3.11、日本財団学生ボランティアセンター(Gakuvo)、千代田区社会福祉協議会、ミンナDEカオウヤ、神奈川大学、災害救援ボランティア推進委員会、IVUSAなどによるブースも開かれ、参加者はそれぞれ興味のあるブースに話を聞きに行ったりしていました。
 
最後に、これからもそれぞれ個人・団体で、東日本大震災の被災地、被災者を支援していくことを決意し、19時に終了しました。
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