CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«三重県災害派遣活動掲載 | Main | 東日本大震災支援活動合同報告会»
<< 2012年10月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
プロフィール

ivusa-cmtblogさんの画像
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
最新コメント
IVUSA
熊野市五郷町大又川近辺の様子 (09/19) よち
熊野市五郷町大又川近辺の様子 (09/17) IVUSA
熊野市五郷町大又川近辺の様子 (09/16) 食パンマン
熊野市五郷町大又川近辺の様子 (09/15) ka@z
産田川の様子 (09/11) k@z
水害から1週間 (09/11) うっちー
復興商店街@南町 (09/10) 南雲京子
7日活動報告8日活動予定 (08/08) つなぶちようじ
24日報告 (04/26)
https://blog.canpan.info/ivusa-cmtblog/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ivusa-cmtblog/index2_0.xml
三重県災害派遣活動掲載 [2011年09月29日(Thu)]
■吉野熊野新聞3面「乱筆ノート」@9月18日

台風12号で被害を受けた熊野市、南郡には連日多数のボランティアがやってきてくれている。8日からは大学生による団体「IVUSA」のメンバーが熊野市入り。自然の家、紀和B&Gに寝泊りし、二十才前後の若者がいたるところで元気パワーを発揮している。自分が二十才だった20年ほど前、日本はバブル景気が最高潮に達していた頃。「3K」という言葉がはやった。「高学歴」「高収入」「高身長」が良いほう。「きつい」「きたない」「キケン」が敬遠したい3K。「結婚相手は"良い3K"が条件。違うほうの3K男はカンベンね」などとブランド品をチャラチャラさせていた女子も少なくない。日本全体が夢を見ていたのか、とにかく自分も含めまわりも浮かれていた人間が多かった。16日早朝、紀和B&Gを訪れると「IVUSA」のメンバーが「おはようございます!」と明るい笑顔で玄関から飛び出してきた。出発前なのに土のついた作業服を着た女の子もいる。節水協力のためか、おそらく前日の作業後から干した程度なのであろう。なんともたくましく、頼りになる平成生まれの大学生達。そんなことで"3K"という死語になりつつある言葉をふと思い出してしまった。

トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント