CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«3.11から半年。三重でも | Main | 台風12号災害今後の活動»
<< 2012年10月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
プロフィール

ivusa-cmtblogさんの画像
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
最新コメント
IVUSA
熊野市五郷町大又川近辺の様子 (09/19) よち
熊野市五郷町大又川近辺の様子 (09/17) IVUSA
熊野市五郷町大又川近辺の様子 (09/16) 食パンマン
熊野市五郷町大又川近辺の様子 (09/15) ka@z
産田川の様子 (09/11) k@z
水害から1週間 (09/11) うっちー
復興商店街@南町 (09/10) 南雲京子
7日活動報告8日活動予定 (08/08) つなぶちようじ
24日報告 (04/26)
https://blog.canpan.info/ivusa-cmtblog/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ivusa-cmtblog/index2_0.xml
現地からの声@三重(9月8日) [2011年09月11日(Sun)]
台風12号被害に対して、ivusaが三重県熊野市に入ったのは、メンバーからのSOSがあったからでした。
その発信元のメンバーの声です。

++++++++
今日は、私の祖母の家の作業も行いました。
作業内容は、50坪、6部屋の床下のヘドロかきを12人で行いました。

私は祖母の家がある熊野市の隣の尾鷲市出身で、ちょうど台風が来た時に帰省していました。
台風が来ると川沿いにあるばあちゃんちは、家の近くまで水が溢れるため、心配で頻繁に電話していました。
「大丈夫?」と聞くと「全然大丈夫やよー。」と最初は明るい声でした。
しかし台風で大雨が3日続いた朝、ばあちゃんから連絡が。
「台所まで水が来とる!」とすごく動揺した声でした。
ただ事じゃないと思いすぐに駆け付けたいと思いましたが、土砂崩れで国道は通行止め、電車も止まっていてその日は会いにいけませんでした。

次の日、急いで駆け付けると家の周りは10cm程ヘドロが溜まり、本当に悲惨な状況。
いつも明るいばあちゃんが泣きそうな顔で「ありがとうねー。」と迎えてくれました。

その状況をIVUSA会員に伝えると、すぐにみんなが被害状況の情報収集を手伝ってくれ、派遣に向けて動いてくれました。
それをばあちゃんに伝えると、「来てくれるんかー!」と久しぶりに喜んだ姿を見ました。
今まで片付けを手伝ってくれたのは、ばあちゃんの親戚や友達で高齢者ばかり。
でも学生が来て、高齢者にはきつい仕事を積極的にやり、元気に作業している姿を見て、ばあちゃんも見違える程明るくなりました。
ばあちゃんは、嬉しさのあまり、「パンいっぱいあるから食べてー!」「床下暑いやろー?扇風機回したろ?」と、すごく張り切っていました。

ばあちゃんだけではすごく時間もかかり大変な作業が1日で全て終わり、本当に喜んでいました。
私もいつもはボランティアをする方ですが、被災者の立場として、ばあちゃんちを綺麗にしてくれたこと、ばあちゃんを元気にしてくれたことが本当に嬉しく、仲間たちに心から感謝しています。

明日からも、この感謝の気持ちを忘れず、今度はまだまだ困っている人たちの力になれるよう頑張ります!

今日は、私の祖母の家の作業も行いました。
作業内容は、50坪、6部屋の床下のヘドロかきをIVUSA会員8人、一般のボランティアの方4人で合計12人で行いました。

私は祖母の家がある熊野市の隣の尾鷲市出身で、ちょうど台風が来た時に帰省していました。
台風が来ると川沿いにあるばあちゃんちは、家の近くまで水が溢れるため、心配で頻繁に電話していました。
「大丈夫?」と聞くと「全然大丈夫やよー。」と最初は明るい声でした。
しかし台風で大雨が3日続いた朝、ばあちゃんから連絡が。
「台所まで水が来とる!」とすごく動揺した声でした。
ただ事じゃないと思いすぐに駆け付けたいと思いましたが、土砂崩れで国道は通行止め、電車も止まっていてその日は会いにいけませんでした。

次の日、急いで駆け付けると家の周りは10cm程ヘドロが溜まり、本当に悲惨な状況。
いつも明るいばあちゃんが泣きそうな顔で「ありがとうねー。」と迎えてくれました。

その状況をIVUSA会員に伝えると、すぐにみんなが被害状況の情報収集を手伝ってくれ、派遣に向けて動いてくれました。
それをばあちゃんに伝えると、「来てくれるんかー!」と久しぶりに喜んだ姿を見ました。
今まで片付けを手伝ってくれたのは、ばあちゃんの親戚や友達で高齢者ばかり。
でも学生が来て、高齢者にはきつい仕事を積極的にやり、元気に作業している姿を見て、ばあちゃんも見違える程明るくなりました。
ばあちゃんは、嬉しさのあまり、「パンいっぱいあるから食べてー!」「床下暑いやろー?扇風機回したろ?」と、すごく張り切っていました。

ばあちゃんだけではすごく時間もかかり大変な作業が1日で全て終わり、本当に喜んでいました。
私もいつもはボランティアをする方ですが、被災者の立場として、ばあちゃんちを綺麗にしてくれたこと、ばあちゃんを元気にしてくれたことが本当に嬉しく、仲間たちに心から感謝しています。



明日からも、この感謝の気持ちを忘れず、今度はまだまだ困っている人たちの力になれるよう頑張ります!
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント