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CMTのおかげです [2010年07月10日(Sat)]
こんにちは笑顔

本日の最高気温・・・31度!!!
通りで暑いわけだ〜太陽

もう7月。夏ですねすいか泳ぐ花火
(ちょっと夏らしい絵文字を並べてみました。)


というわけで、
本日はタイトルの通り、CMTのおかげで日常の危機に対応できたという、一人のIVUSA会員について取り上げます。

名付けて、
       インタビューしちゃいましたびっくり
          CMTのおかげですびっくり
     〜八王子エリア拓殖大学1年 川村幸〜



以下、インタビュー内容です。

Qどんな状況でしたか?

学校帰りの高尾駅の切符売り場前で、おじいさんが駅員に頭を止血されていて、周りの壁や床に血がついていました。
駅員の他には、駅員に知らせた様子の女の人一人と、傍観者が数名いました。

救急には連絡しているらしく、救急車待ちの状態でした。
おじいさんは意識がはっきりしていましたが、自分がどうしてこうゆう状態になったのかは覚えていませんでした。


Qその時どうした?

持っていた三角巾で頭の包帯をしました。
頭頂部の止血をしました。


Qその時、どんなことを思っていましたか?

止血されているおじいさんを見たとき、「助けなきゃ」とか「大丈夫かな」とかより先に「怖い」と思った自分がいました。
倒れて血が出ている人を見たのも初めてで、正直、三角巾をしている最中もおじいさんと会話するのも怖かったんです。


Q感じたこと、考えたこと?

本物の怪我人に三角巾をするのももちろん初めてで、うまく包帯もできませんでした。
今思えば、意識があるんだからおじいさんに名前とか住所とか聞いて救急隊にすぐ伝えれば良かったと思います。
自分の無力さに愕然としました。

でも、もし次にこうゆうことがあった時には今回の体験を生かそうと思ったし、絶対助けようと思いました。



ということでしたびっくり

ここで、川村さんですが、救急隊からこんなカードをいただいたそうです。





このカードは、「ありがとう」の印だそうです。









CMTで勇気を学ぶって、こうゆうことなのではないでしょうか。
技術的には、完璧なことなんてできないかもしれません。
でも、困っている人がいた時に声をかける、自分にできることをする。

CMTを通して、もっともっと優しい心が広がっていってほしいですね。








川村さん、ありがとうございましたびっくりびっくり
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