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伊丹市は落ち着いた良い街やと思います。もっともっと伊丹の魅力を多くの方に知ってもらえると嬉しいな。
そして素敵な伊丹のまちづくりが活発になること。
伊丹市立市民まちづくりプラザ・スタッフ一同頑張ります。

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最新記事
ミモザの会 ふれあい絵手紙[2014年04月03日(Thu)]
代表:高原真由美
連絡先:072-778-1563
絵手紙を通して地域の人達と心のふれ合い

活動内容
産経新聞にも紹介された。MSN産経ニュース 2012年10月26日(金) 2時02分
「記事抜粋東日本大震災の被災地の仮設住宅で暮らすお年寄りたちを元気づけようと伊丹市の工芸作家、高原真由美さん(67)が絵手紙を描いている。「絵手紙で交流し、笑顔を取り戻す力添えができれば」。仲間たちが描いた絵手紙とともに、近く宮城県の仮設住宅に届けられる。 高原さんは平成7年の阪神大震災の被災者を励ますためにボランティアで絵手紙教室をはじめた経験がある」
毎月原則第1・3木曜日午後1時〜3時
まちプラで体験教室開催中

Posted by ぷら坊 at 12:49 | 伊丹の市民活動団体 | この記事のURL

地域活性化ランチタイムカフェin鈴原ゆうかりセンター[2011年01月14日(Fri)]
今日で第九回目を迎えた地域活動活性化ランチタイムカフェ。
今回はまちプラを飛び出して、市立伊丹高等学校のすぐ近くに位置する、鈴原の共同利用施設ゆうかりセンターで開催。

各地域活動の経験交流を目的とするこの会
今日は西御願塚自治会長のIさんより、鈴原小学校地区社会福祉協議会とすずはら県民交流広場事業のお話を中心にお話しを伺う。

地域共同利用施設であるゆうかりセンター自体も立派な建物だが、鈴原小学校地区社会福祉協議会の活動も立派。

鈴原地区社協の地区長は女性で、役員にも女性の方が多い。

また様々なテーマでの活動も活発におこなわれている。地域福祉部では車椅子の講習会や介護者を支える活動。在宅福祉部では独居老人の方に対する様々なケアを。青少年部では地域の学校とも連携した社会科ハイキングなどの取り組み。老人福祉部では各老人クラブとの連携活動を。防犯防災部では合同防災訓練やパトロールなど。保健衛生部では未就園児と保護者を対象とした交流の場など。地域でお住まいの方々が安心して暮らしていけるような各種活動に取り組まれている。また集会室を利用した映画観賞会にも取り組まれている。

また県民交流広場事業を利用して整備された場所には地区ボランティアセンター専用のデスクが設けられ、ボランティアの方が当番制で地域の悩みごとに対応されている。

プロジェクターを使った活動紹介の後はフリートークタイム。
ここでは自治会に加入していない方(伊丹市の自治会加入率は82.7%)への働きかけや、
地域活動団体とテーマ型の活動団体とのコラボレーションの可能性、また地域活動組織内での合意形成の手法や、決定事項の広報方法などについて活発な意見が出ました。

こういう形で各地区の様々な取り組みや経験の共有化が図れたら素晴らしいと思う。

伊丹市には素晴らしい人的パワーや組織また立派な施設が多く存在する。ただまだ縦の関係の中で機能しているために、その潜在的な力が100%発揮されていない可能性がある。そこを横につないでいく仕事。それがまちプラに課せられた大きな使命の一つなのだと思う。

これからもこうした場をたくさん作っていきたいものです。
鈴原小学校区地区社会福祉協議会の皆さまありがとうございました。

Posted by ぷら坊 at 13:00 | 伊丹の市民活動団体 | この記事のURL

第八回地域活動活性化ランチタイムカフェ[2010年12月07日(Tue)]
今回の地域活動活性化ランチタイムカフェには伊丹市立東中学校の太田校長先生をお招きし、地域と学校の連携による東中ファミリーサポーターズの活動についてお話を伺う。



地域の人達が中学校をサポートするだけではなく、中学生たちも地域の様々な催しものに参加、双方向のボランティア連携が生まれている。
また小学生と中学生の交流や、小学校の先生達と中学校の先生達の交流も生まれ、立体的な成果が東中ファミリーサポーターズの活動から生み出されている事がよく理解できた。

思い起こせば人類の歴史の中で、長い間子育ては私ではなく、共同体によって支えられてきた。それが崩れ私の領域に属し始めてまだ百数十年。昨今ではそれが行きつくところまで行きついてしまった感がある。

密閉された家庭。閉鎖的になってしまった学校。

共同体に生きるべき人にとって憂慮すべき事態が起きているのだと思う。

東中では学校内にファミリーサポーターズの事務所を作り、別棟とはいえセキュリティを切って、夜でもサポーターズの市民が自由に出入りできるようにされている。

太田校長先生の、危機感を共有し、ピンチをチャンスに変える。
そのために出来る所から行動することが大切とのお話と実践に、感銘を受けた本日の講座でした。

東中FSの活動は徐々に広がり、近く伊丹市内2校の中学校で同様の取り組みが始まる。

子供の教育を私から共同体との協働へ。

複雑な現代的社会条件の中で、少しづつあるべき姿が創造されようとしている。

Posted by ぷら坊 at 13:22 | 伊丹の市民活動団体 | この記事のURL

有岡小学校区まちづくり協議会 事務所おひろめ会[2010年07月11日(Sun)]

7/10(土) 有岡小学校区まちづくり協議会のおひろめ会に行ってきました。

伊丹市有岡地区の社会福祉協議会(自治会・学校園・PTAなどで組織)が、名称変更。
伊丹市には17校区を基本にそれぞれ住民自治が行われていますが、拠点となる事務所を設置されたのは初のことです。

当日は、阪神北県民局の近藤課長、市社協の会長・照屋氏や伊丹市民部の方々を迎えてテープカットが行われました。



 民家を借り上げて室内をきれいに改修。
地域の子どもたちの勉強を見たり、会合やいろんなイベントの打ち合わせ等にどんどん使っていくそうです。当面は、スタッフの方がシフトを組んで運営されるとのこと。

平成21年度県民交流広場事業のひとつとなりました。


「自分たちのまちだから、みんなでもっとよく、楽しくしたい」という言葉どおり、
オープニング式のあとも盛況で、皆さんの思いやパワーを実感しました。


まちづくりプラザでも主要メンバーの皆さんにお会いすることもあり、以前からプランやお話を伺っていたので、とても興味深く感じていました。今後も引き続き活動をレポートしていく予定です。(取材・文*勢登)

Posted by ぷら坊 at 19:12 | 伊丹の市民活動団体 | この記事のURL

男性介護者の集い〜のんびり倶楽部〜レポ[2010年07月08日(Thu)]
今日は、NPO法人スマイルウェイ(宝塚市)が定期的に主催されている男性介護者の集い〜のんびり倶楽部〜に行ってきました。
「孤立しない させない 男性介護者」をモットーに、伊丹地区、宝塚地区で語らいの場をもうけていらしゃいます。
会場は、伊丹3丁目の銭湯「力湯」さん。普段は3〜5名ぐらいなのだそうですが、
この日は私も含め、取材や見学の方もいて10名ほどになりました。


集いの場所は男湯の脱衣所です。
ざっくばらんにいろんな話をしてもらおうと、こういう形にされているそう。
参加費は無料 予約も不要で男性介護者及びその支援者なら誰でも参加できます。







代表の西山さん。2006年からNPO法人として関東や九州での勉強会や講演にも参加されているとのこと。
この日は、現在ご高齢のお母さんの介護をされていらっしゃる男性お二人の実体験を中心にお話を伺いました。

興味深かったのは、集まってこられる男性介護者の皆さんのきっかけは「たまたま」ということ。
語らいの場に関心をもつ、出かけてみる、話をしてみる…ということから、介護する側の気持ちや意識が前に向くのだそうです。


身内が痴呆や寝たきりになった場合、どう介護していけばいいか、介護する側が疲弊しないためにどうすればいいか…。肉親ならでは、息子ならではの思いなどなど。
在宅介護の経過やストレス、病院や介護施設を利用しての体験談や考えをお伺いすることができました。

とはいえ、深刻な悩みの相談や講義を受ける場ではなく、普段じっくり話せないことや同じようなしんどさを知る人やその支援をする人同士が、本音でおしゃべりができる、聞いてもらえる「場」でした。

「続けていくこと」が何より大切・・・とおっしゃっていた西山さん。
次は8月5日(木)「力湯」、8月21日(土)南町高層住宅でそれぞれ13-15時に行うそうです。
※初めての方や女性の方で見学をご希望の方は、事前にご連絡ください。(取材・文:勢登)

Posted by ぷら坊 at 19:25 | 伊丹の市民活動団体 | この記事のURL

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