CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
伊丹市は落ち着いた良い街やと思います。もっともっと伊丹の魅力を多くの方に知ってもらえると嬉しいな。
そして素敵な伊丹のまちづくりが活発になること。
伊丹市立市民まちづくりプラザ・スタッフ一同頑張ります。

Main | 伊丹の市民活動団体 »

<< 2014年04月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
カテゴリアーカイブ
最新記事
第三回まちプラDE出前講座[2011年01月30日(Sun)]
今日は第三回まちプラDE出前講座。テーマは伊丹市の都市景観政策について。

都市企画室森脇主幹をお招きして、文化財ボランティアの会の皆さまを中心に13名の市民の方にご参加いただきお話を伺いました。

国や各地方自治体の景観政策の歴史や、伊丹市での都市景観政策の流れを踏まえたお話をいただき、現状や課題についても率直なご意見を伺う事ができました。

質疑応答でも活発なご意見が出て、伊丹に中華門を建てようという計画が出たらどうする?みたいな難問や、また以前伊丹市が実施していた景観アドバイザー養成カレッジを卒業された方からは、もっと活躍の場が欲しいというご希望、更に市民が景観政策にどのように協力していけばよいかなど等、それぞれに対し丁寧なご回答をいただきました。


伊丹の景観政策が市民の皆様に支えられ、より素晴らしいまちになれば素晴らしいですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まちプラDE出前講座は
2月7日(月)午前10時〜 女性・児童センター オンブードサポーターズの皆さまと共催で
「近代の光と影」 なんでかなぁ?!女性・男性問題 神戸女学院大学 高島進子教授

2月17日(木)午後1時30分〜(集合1時15分市役所1F) 伊丹市議会事務局会議室
「伊丹市議会の仕組み」「民主主義と協働」 伊丹市議会事務局

3月28日(月)午後1時30分〜(集合1時15分市役所1F) 伊丹市議会事務局会議室
学生・生徒向け「伊丹市議会の仕組みを学ぼう」 伊丹市議会事務局

皆様のご参加をお待ちしております。

Posted by ぷら坊 at 19:06 | 伊丹のご案内 | この記事のURL

伊丹市公営事業所って?[2010年09月03日(Fri)]
まちプラの秋から冬にかけての講座シリーズとして、伊丹市の様々な職員の皆さんの仕事をよりよく理解する講座を計画しています。

その第一弾の準備のため、今日は尼崎競艇場内にある、伊丹市総務部公営事業所へお邪魔してきました。

伊丹市公営事業所の仕事は尼崎競艇場で開催される伊丹市主催レースの企画・運営・管理をする仕事。

尼崎競艇場での年間開催レースは尼崎市主催が124日伊丹市主催が56日。

11名の伊丹市職員で尼崎本場の他、洲本・滝野・姫路の三つのミニボートピアを運営されている。

収益から伊丹市の一般会計への繰り出し額は、ピーク時で年間38億円。

公営ギャンブルの売り上げの落ち込みで、平成17年には繰り出し額が0まで落ち込むも、市長はじめ担当職員一丸となって努力され売り上げが徐々に回復、昨年度は3.5億円の繰り出し、本年度は4億円の繰り出しが見込まれている。

一般会計への繰り出しにより、市の財政を潤すだけではなく、全国競艇24場の総売り上げの2.6%は日本財団が運用し、福祉分野の様々な助成をおこなっている。
みなさんよく御存じの日本財団福祉車両だけで既に約4万台が提供されている。

伊丹市政や我が国の福祉にとって、かけがえのない財源を提供している競艇。

来年度は伊丹市主催では初めてとなる、競艇界で最高峰のレースSG笹川賞が尼崎競艇場で開催される(5月24日〜5月29日)。

競艇は日本オリジナルな水上のモーターレース。
技術者としての技能と、スポーツ選手としての腕と度胸が織りなす水上の格闘技。

兵庫のスター選手の中には伊丹市天王寺川中学校出身の吉田俊彦選手もいる。

伊丹市公営事業所が果たす役割や仕組みを正しく理解し、事業を盛り上げていくためにまちづくりプラザでは、伊丹市公営事業所見学ツアーを11月初旬に計画しております。

尼崎競艇場内の伊丹市公営事業所の見学や所長の講演をはじめ、日頃一般には見ることのできないエンジン整備場などを見学、選手の話も伺えるとの事。

日程は11月1日〜3日の間で、第21回伊丹選手権競争の開催中の一日を見学させてもらうことになりそう。
時間は午後1時から4時くらいで計画中。

細部が詰まっていませんが、皆さん是非参加してみてくださいね。
10月15日広報に掲載予定です。

これを皮切りに、今後日頃あまり市民の皆さんが見る事のできない様々な市の仕事を、よりよく理解するための講座を企画していきます。

Posted by ぷら坊 at 19:43 | 伊丹のご案内 | この記事のURL

皆さん伊丹に来てね。[2009年07月23日(Thu)]
伊丹市民まちづくりプラザの案内人プラ坊でーす。

7月26日にまちプラ主催で、市民団体のためのブログ作成講座を開催します。
今回伊丹市立産業情報センター様のご協力も得て、情報セミナー室をお借りすることができました。情報セミナー室のPCが24台なので定員も24名。

今回多くの参加希望があり、先着順にさせていただきました。定員オーバーで来ていただけなかった方には、後日個別にまちプラでブログ講座をさせていただきますので、じばらくお時間をください。

私もまちプラへきてから、ニフティのココログを使ってまちプラの歩き方というブログを書いていたのですが、今回日本財団から講師に来ていただくという事もあり、日本財団が運営される公益コミニュティサイトcanpanのブログも使わせてもらおうと思います。

canpanの由来は、海洋国家日本を強く意識されて財団を運営されている日本財団さんが、船の甲板をイメージされての事と伺っています。

皆様ご承知のように、日本財団さんは競艇の収益を母体とする日本を代表する財団です。
ところで伊丹市と競艇のつながりって市民の皆様はあまりご存知ないかも。

伊丹市のホーム頁・各種公共機関>その他の施設に公営事業所の頁があり、次のように紹介されている。

公営事業所は、尼崎市モーターボート競走場(尼崎競艇場)に事務所を置き、モーターボート競走法という法律に基づき競艇事業を実施しています。尼崎競艇場では、年間56日の主催レースの他、他場でのレースの場外発売を行っています。

競艇事業の目的は、収益金を一般会計へ繰出し市民福祉の向上に役立てていくことにあります。昭和28年6月の初開催から平成19年度までの繰出額は677億円に達しています。

伊丹市内に競艇場はないけれど、競艇と縁の深い街なのです。

競艇って博打のイメージで見る方も多いかもしれませんが、水上のモータースポーツとして好きな選手の活躍を楽しみたいものです。
若手選手が様々な経験をしながら成長していく様子や、ベテラン選手の技の競演、そして強い選手が力と技でライバルをねじ伏せて勝ち上がっていく様など楽しみどころは一杯だと思います。要は付き合い方の問題なんでしょうね。

日本財団さんは多くの非営利団体に助成をされています。海洋国家日本を守り、日本の福祉を発展させようとされている日本財団さん。

財団がもっと発展していくためにも、頑張れ競艇なのです。



Posted by ぷら坊 at 15:28 | 伊丹のご案内 | この記事のURL

プロフィール

ぷら坊さんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/itami0039/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/itami0039/index2_0.xml