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サバ節工場の見学(12月12日) [2018年12月12日(Wed)]
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 3年生の子供たちが社会科の学習で,一湊の特産物であるサバ節を製造している工場を見学しました。地元にある工場ですが,どのように製造しているのか,なかなか直接見る機会は少ないので,子供たちは興味津々。一生懸命メモをとりながら見学しました。説明をしてくださった眞邉さんは,イラストや写真,実物を使ってとても分かりやすく説明してくださいました。カビ付け状態のサバや,骨や頭まで全て捨てるところのない製造の仕方に感心するばかりでした。校区の自慢の特産品として,これからも伝統を守らなければならないと感じた学習でした。眞邉さん,詳しい説明ありがとうございました。
一湊の風景をスケッチ(5月12日) [2018年05月12日(Sat)]
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 さわやかな青空のもとでスケッチ大会を実施しました。子供たちは思い思いのテーマで一湊地区内に散らばり,大好きな風景を切り取りました。一湊は海,山,川の美しい風景に恵まれ,白い砂浜と透き通った海とのコントラストが素敵な地域です。今回のスケッチ大会を通して,ふるさとの風景を心の中にもスケッチしていることでしょう。絵の仕上がりを楽しみにしています。
沖縄こども環境調査隊との合同学習(7月27日) [2016年07月28日(Thu)]
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 沖縄こども環境調査隊として来島した小中学生10名と,本校の5・6年生6名が,合同で屋久島の環境のついて学びました。プログラムは一湊海岸の水中観察,鯖節工場の見学,吉田トンボレの体験と,3つの視点で海の環境について学びました。沖縄と屋久島の相違点や海の環境について,多くのことを学び,体験し,そして交流することができました。沖縄の皆さん。貴重な経験をありがとうございました。
屋久島灯台の魅力! [2010年09月07日(Tue)]
「屋久島のよかとこ」紹介コーナーです。
今日は屋久島灯台を紹介します。

一湊から西へ車で約30分
永田岬の先端に白い地中海の建物を
連想させるような灯台が、屋久島灯台です。

花崗岩の崖の上にあり、
口永良部島がすぐそこに見えます。

点灯100年を記念する記念碑あります。
かっての宿舎跡は更地にされて
広場になっています。
夕日と白い灯台とのコントラストが
何とも言えないくらい美しい景色です。


大感動の縄文杉! [2010年08月22日(Sun)]
夏休みも残り少なくなりました。
いよいよ二学期です。
子どもたちもはりきって登校して来ます。
がんばりましょう。
昨日は縄文杉を見に行きました。
まずはトロッコ道を歩きました。

登山客も多く道に迷うことなく
楽しく歩けました。

ここからが大株歩道入口
かなりきつかったです。

ウイルソン株では念願のハート型にみえるポイントで
写真に納めることができました。
縄文杉は評判通り大迫力でした。これまで見た屋久杉の中でも別格の存在でした。

ぜひみなさんも屋久島においでの時は、縄文杉を見に来てください。
感動します。
夕日に魅了されました! [2010年08月18日(Wed)]
一湊小校区の吉田地区から見る夕日は
屋久島一の美しさです。口永良部島のシルエット
も美しく東シナ海に沈んでいく夕日
一見の価値ありです

雲が邪魔して
海に沈む夕日に出会えるチャンスが
なかなかありません
小雨の太鼓岩より [2010年07月19日(Mon)]
小雨の白谷雲水峡に出かけました
屋久島の山はやっぱりカッパをもってないと
だめです!でも下界は猛暑でしたので
ちょうどシャワーを浴びた感じで
登山客もいっぱいでしたよ

こけにおおわれた森ではしばし自然のすばらしさにみとれました
コマーシャルにも出てくる太鼓岩からは
すばらしいながめにすいこまれそうでした
途中シカもめのまえをよこぎっていきました
こちらが気を遣って
あしをとめてじっとしていました
森の住人はゆっくり歩いて行きました