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校庭のあこうの木の剪定をしていただきました!! [2019年06月17日(Mon)]
一湊小のシンボルツリー「あこう」の木。
樹齢が100年以上になるという巨木です。
以前から,枝の内部が腐ってきているので
落下の危険性があるということで,心配していました。
学校のあこうは,一湊区のシンボルツリーでもあるということで
一湊区が,樹木医や作業車を手配していただき
剪定作業を行いました。

作業開始前
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バケットにオペレーターと樹木医の方が乗り込みました。
チェンソーで切り落としていきます。
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ほとんどの枝を切り落として,すっきりした姿に!
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枝が落下するという危険性がなくなりました。

切り落とした枝は,軽トラック3台で4回捨てに行きました。
相当な量の枝や葉をつけていたので
幹に負担が大きかったんだろうと思います。
あこうの木も元気を取り戻してくれると思います。

作業をしていただいた,一湊区の区長さん始め
お手伝いいただいた皆さん,ありがとうございました。
みかん園で勉強しました(2月13日) [2019年02月13日(Wed)]
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 3・4年生は,地元の農業を学ぶ学習の一環として,永田地区のみかん園を見学に行きました。講師は,先日米作りで食育指導をしていただいた計屋さんです。農園では,屋久島のみかんの歴史やたんかんの栽培のこと,そして,農業を通じて地域を豊かにすることの大切などを熱心に話してくださいました。実際にみかんの木から収穫する体験と試食もさせていただき,あまりのおいしさに4個を一気に食べてしまった子もいたほどです。多くの仕事とみかんとのつながりを感じた子どもたち。たくさんの感謝の気持ちをもつことができました。計屋さん,ありがとうございました。
おいしい永田米はどうしてできるの?(1月23日) [2019年01月23日(Wed)]
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 今日の給食は米飯給食。お米は永田地区でとれた新米です。この日は交流給食は永田の米農家,計屋さん,渡辺さんを招き。一緒に給食をいただきました。食事を終える頃,計屋さんから,永田のお米がどのように作られていて,どのような気持ちで各家庭に届けられているか講話をしていただきました。「屋久島のすばらしい自然の恵みをたくさん含んでいること」「お米の命をいただいているという感謝の気持ちを忘れないこと」などを写真を見せながら話されました。「とってもおいしい!」という声とともに,おかわりに行列ができました。農家の方の思いや願いを聞くことができました。計屋さん,渡辺さんありがとうございました。(学校給食週間の取組)
110番の日:警察署との合同訓練(1月10日) [2019年01月10日(Thu)]
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 110番通報についての理解をより深めるための合同訓練を,屋久島警察署と協力して実施しました。当日は警察車両5台と多数の関係者が来校しました。「自分たちがもし不審者に遭遇して警察に通報することになったら?」をテーマに,”いかのおすし”をまず復習。その後,実際に110番通報の仕組みを学ぶために,児童代表6年生と担任が連携して状況を把握し,携帯電話から110番通報。通報センターとのやりとりや警官への緊急無線を,拡声器で聞かせてくださいました。生々しいやりとりは実際の場面を想像できました。110番通報の大切さや,誤った使い方は絶対にダメだということを強く感じた学習でした。後半は,パトカーや白バイに乗車する体験コーナーを設けてもらい,子どもたちは普段できない貴重な経験をさせていただきました。警察署の方々,本当に大切な学習の機会をありがとうございました。
<出前授業>海や川に住む生き物とその食文化(12月4日) [2018年12月04日(Tue)]
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 屋久島環境文化研修センターの協力のもと,環境出前授業を実施しました。対象は3年生以上。鹿児島大学水産学部の大富教授を講師に,屋久島周辺の海や川で見られる生き物について専門家ならではの説明があり,子供たちにとっても発見がたくさんありました。クイズ,ダジャレを駆使して次々に繰り出される写真を見ながら,子供たちは積極的に発表することができました。その博学ぶりに大富先生もびっくり。後半は,トビウオやサバをじっくり観察して観察眼を養うことも出来ました。大富先生は最後に,「魚の魅力をたくさんほかの人に伝えてください。」「地元の魚をしっかり食べてください。」ということばで締めくくられました。今回も貴重な学びとなりました。
かごしまの教育県民週間実施中(11月5〜10日) [2018年11月08日(Thu)]
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 地域の方々に,子供たちの学校生活の様子を見ていただいたり,一緒に学習に参加していただいたりすることで,子供たちの学校生活の様子や教育活動への理解を深めてもらうねらいで県民週間が設定されています。すでにたくさんの方々が来校していただき,子供たちの普段の様子を見ていただきました。10日の土曜授業では学習発表会と一湊祭りを開催予定です。たくさんのご来場をお待ちしています!
うなぎ博士!塚本先生の授業(7月19日) [2018年07月19日(Thu)]
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 40年近くの研究でうなぎの産卵場所を発見したことで知られる塚本勝巳先生が,屋久島でも研究をされるということで来島されています。その機会を生かして子供たちへの授業をお願いしました。塚本先生の研究は,国語の教科書で「うなぎの謎を追って」という教材で紹介されています。著者のお話を直接聞けると言うことで,子供たちはとても楽しみにしていました。映像をもとにした具体的な説明はとても分かりやすく,子供たちもうなぎの世界に吸い込まれているようでした。遠い南方の海で生まれて日本にやってくるうなぎの生態は知らないことばかり。子供たちは,「教科書に載っていないたくさんの事が分かって良かった。」と新たな発見を喜んでいたようです。一緒に研究を続けている黒木先生も,うなぎについてクイズ形式で楽しい授業を工夫してくださいました。研究者ならではの貴重なお話は,子供たちもうなぎ博士になれたような時間でした。塚本先生,黒木先生,そしてこの授業ができるようにつないでいただいた方々,本当にありがとうございました。次の機会が楽しみです。
ウミガメ孵化場に卵が来ました(7月12日) [2018年07月12日(Thu)]
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 3・4年生が中心となって,いよいよウミガメの卵を孵化場に移して観察する活動が始まります。「これから約2ヶ月後に子ガメが無事生まれますように。」と願いを込めて,一つ一つ交代で孵化場の砂に埋めました。最近の高温で管理が難しくなっていますが,過去の経験を生かして深間でしっかり見守ります。元気な子ガメの誕生が楽しみです。
ウミガメのことについて詳しく学びました(7月10日) [2018年07月10日(Tue)]
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 ウミガメの上陸地,永田地区で保護活動をされているNPO法人の方を講師として招き,ウミガメの生態について学びました。先月,産卵の見学を行ったばかりの子供たち。孵化活動に向けて,しっかりと事前学習が必要です。今回は,ウミガメの種類や生息地,その困難に満ちた一生,保護活動の状況などを詳しく聞くことができました。写真や資料を交えながらの説明に,子供たちはじっと聴き入っていました。後半の質問コーナーでは,素朴な疑問がたくさん出て,講師の方が一つ一つ丁寧に答えてくださいました。いよいよ採卵したものを孵化場に仏巣移す作業が近づきました。心の準備も大切です。
石けんを使った環境授業(7月6日) [2018年07月06日(Fri)]
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 3年生以上の子供たちが,石けんの成分や使い方から環境について考える授業を,石けんを作る会社のスタッフを招いて行いました。普段何気なく使っている石けんや洗剤の成分や働きについて,映像や実験を見ながら楽しく学びました。昔ながらの製法で作られた石けんが環境に優しいということを改めて実感。健康な体やきれいな水を保つためには,成分が大きく関係することに気付くことができました。「洗濯のあとに真っ白に見えるのは薬品の働きなんだ。」と,子供たちは家庭で使っている洗剤について調べたくなったようです。屋久島の水を大切に守るためにも貴重な学習でした。
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