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傾聴講座 〜円滑なコミュニケーションのために〜 [2015年12月18日(Fri)]
11月22日、29日、12月13日の3回にわたって、ピースボートさん主催の傾聴講座に参加しました。

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傾聴とは、人の話をただ聞くのではなく、注意を払って、より深く、丁寧に耳を傾けること。相手が話したいこと、伝えたいことを、受容的・共感的な態度で真摯に「聴く」こと。それによって相手への理解を深めると同時に、相手も自分自身に対する理解を深め、納得のいく判断や結論に到達できるようにサポートすることです。

講座では、講師である「傾聴の会」の方のお話を聞き、実際に活動されている傾聴ボランティアの方の様子を映像で見たり、3人一組でロールプレイングを行ったりしましたが、頭では分かっていてもいざとなると満足な返しが出来ません。つい知っていることを教えようとしてしまったり、うなずくばかりで無言になってしまったりで、相手が本当に聴いてほしいことを理解するということは思った以上に難しいことでした。

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傾聴を学ぼうなんて思うのはある程度年齢のいった方が多いと思っていたのですが、団体のスタッフさんの年齢層のせいなのか意識の違いなのか、若い方が多くとても活気がある講座でした。学んだことを今後の活動だけでなく、普段の生活にも生かしていけたらと思いました。
(阿部)
Posted by スタッフ at 11:26 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「タッキー&翼 復興支援ライブ」 [2015年12月18日(Fri)]
12月5日(土)NPO法人 いしのまきNPOセンター 復興支援ライブ実行委員会主催の元、石巻渡波にあるサンファン館にて「タッキー&翼 復興支援ライブ」が開催されました。

去年は大雨により開催を断念しましたが、震災の年から毎年石巻で「被災地に元気を届けたい」という思いのもと復興ライブを開催してくださっているお二人。会場には家族連れなど約1500名のお客さんが集まり「夢物語」や「Venus」、「愛はタカラモノ」などのヒット曲の数々にとても盛り上がりました。
その後はステージ上で子どもたちと一緒に振り付けを真似しながら歌とダンスを楽しみ、初めは恥ずかしがっていた子どもたちもノリのいい曲にのってかわいいダンスを披露していました。地元の方々との握手会やクリスマスカードのプレゼントもあり、終始あたたかいお二人の笑顔に来場者たちは元気をもらえていたようでした。
(渥美)

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Posted by スタッフ at 11:23 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「駆け込み寺的ソーシャルワーク解決事例集in石巻市」 [2015年12月18日(Fri)]
11月14日、石巻市NPO支援オフィスで日本駆け込み寺仙台支部、国分町駆け込み寺さんによる「駆け込み寺的ソーシャルワーク解決事例集in石巻市」の講座が開かれました。

国分町駆け込み寺は法律に触れることと、精神疾患に係わること以外の相談を受け付けて悩みごとや困りごと、トラブルを抱えている人たちのための無料相談所です。不登校、引きこもり、虐待やDVなど複雑な人間関係にさらされている現代人の我々に自助努力のサポートや自己決定のサポートをする脇役となって活動されていらっしゃいます。
成功例、失敗事例とアプローチの仕方をお話くださいましたし、出席者の質問にも体験談や事例を挙げてお答えいただき、大きく頷く場面もありました。

石巻地方では初めての開催でしたが、これからは頻繁に来石くださるそうです。
一人悩みを抱え込まずに、相談できる場が増えることは心強いなと思いました。
(鈴木)
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Posted by スタッフ at 11:21 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『はじめてのプログラミング教室』 [2015年12月18日(Fri)]
11月13日 石巻市NPO支援オフィスで、ICT支援ネットワーク宮城主催、パソコンママネットとアリエッティの会共催の『はじめてのプログラミング教室』が開催されました。
この講座は、マウス操作でプログラミングができる【ビスケット】というソフトを使って、粘土やお絵描きをするような感覚で、パソコンのプログラミングを親子で楽しんでもらう狙いで行われています。

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講師の方から『コンピューターって何か』というわかりやすい説明があり、その後さっそくマウスでお絵描きをしました。マウスで描くのでどうしても線がよれよれになってしまうのですが、ちゃんと描こうとする大人よりも子供達の方がすぐ馴染んで手際よくビスケットを使いこなしていました。描いた絵は前後や上下に動かしたり、くるくる回したり、動きに変化をつけたりして楽しみました。

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今後、学校の授業でも情報通信技術の活用やICT能力の育成への取り組みが推進され、プログラミングが義務教育になる可能性もあるかもしれないとの話でしたが、こんな風に楽しみながら勉強できるのなら大歓迎ですね。
ぜひ機会があったらビスケット試してみてはいかがでしょうか。インターネットでどなたでもお試しが出来るようですよ。
(阿部)

Posted by スタッフ at 11:16 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ともに考えよう!このまちの可能性 〜身近な地域の魅力を活かしたまちづくり〜 [2015年12月18日(Fri)]
11月12日(木)石巻グランドホテルにて、ともに考えよう!このまちの可能性〜身近な地域の魅力を活かしたまちづくり〜八戸せんべい汁研究所 事務局長木村聡氏 講演会(主催:一般社団法人 石巻青年会議所)が開催されました。
講演会の前には本場「八戸せんべい汁」のお振る舞いもあり、会場には多くの来場者が集まりました。

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講師の木村氏は、東北新幹線八戸駅が開業した2002年に、もともと観光地ではない八戸にどうしたら人がきてくれるかと考えた際に、地元以外では全く知られていなかった「八戸せんべい汁」を活用して八戸を売り込む事を考案したそうです。
そこで飲食店関係者不在の市民ボランティア団体「八戸せんべい汁研究所【通称:汁゛研(じるけん)】」を旗揚げし、街を元気にしようと活動を開始されました。
その後は日本最大級の地方創生イベントと言われている「B−1グランプリ」の発案・開催、八戸せんべい汁応援ソングの作成、超巨大鍋ま汁゛ガーZなどの様々なアイディアで全国から注目され、また、地域資源を活用した様々な生活体験型の企画も行われるようになり、現在では八戸せんべい汁をきっかけに多くの旅行者が八戸を訪れるようになったそうです。

講演会の後は、木村氏と石巻青年会議所 佐藤俊之理事長の対談。
事前に市民からアンケートを取った「この地域の活性化に向けた課題」「あなたはこの地域が好きですか?」などのテーマに沿って話を展開されました。
「まちおこしの素材は新しく創らなくても良い、まずは今あるものを見直し地域に埋もれる宝物を見つけること。いかに地元の人に自分の街を誇りに持ち、好きになってもらうかが「地域を元気にする楽しいまちおこし」のポイント」という木村氏のお話がとても印象的でした。
(渥美)
Posted by スタッフ at 11:10 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
石巻市NPO連絡会議 キックオフミーティング開催 [2015年12月14日(Mon)]
10月31日(土)14時から石巻市専修大学の教室をお借りして、石巻市NPO連絡会議のキックオフミーティングを開催しました。
この連絡会議は、いしのまきNPOセンターが事務局となり、石巻市内で活動するNPOや市民団体の緩やかな連携や情報交換などを目的に発足し、発足時は64団体、現在67の団体が参加しています。当日は70名以上が専修大学に集まりました。

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祝辞と会議の趣旨説明の後、(一社)ワカツク代表理事の渡辺一馬氏による「NPOが果たしてきた役割と課題」についての基調講演と、「持続的な市民活動のありかた」というテーマで、石巻で活躍する4つの団体の代表者によるパネルディスカッションが行われました。

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寄付や助成金だよりの不安定な財源に頼らず、もう一度活動の目的を見なおし、行政だけでなく地域との協働や連携も視野に入れた活動への移行、そのための関係の構築を考える必要について強く感じさせらせる内容になっていました。参加団体の方々は興味深く耳を傾けていたようです。

今後は部会の開催や研修などの事業も予定しています。会議の発足前には180の団体へ向け案内を送付しましたが、ご案内がまだ送付されてない団体や、検討中だった団体からの参加も随時募集しているので、ぜひご検討ください。

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ミーティング終了後は交流会を行い、短い時間の中歓談と共に名刺交換や、協働できそうな活動はないかなど団体同士での話も盛上っていたようです。
今回、多くのマスコミ関係者から興味を持たれ、、気仙沼や仙台からわざわざ来てくれた団体もあり、多くの人に注目されていることを感じました。難しいとされるNPO協働のプロトタイプになる気持ちでこの連絡会議が進んでいけることを期待してます。

Posted by スタッフ at 16:22 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)