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いしのまきNPOセンターさんの画像
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子どもの権利条約フォーラム2015 in 石巻 おとな実行委員会 [2015年06月23日(Tue)]
「子どもの権利条約フォーラム2015 in 石巻」第3回おとな実行委員会に参加してきましたるんるん

6/22夜、ぴかぴか(新しい)イーリス立町ぴかぴか(新しい)にある石巻市子どもセンター「らいつ」にて開催された同会は、行政・市内で活動するNPOや市民団体・学校教師・石巻専修大学人間学部など官民学一体となり、11月に石巻で開催するフォーラムに向けて、おとなの知恵を出し合っています。

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思いついたアイディアを付箋紙に書き出し発表していくと、そこからまた新たなアイディアが生まれていきます。

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みなさんから集まったたくさんのアイディアで、ホワイトボードがいっぱいになりました!
(書記を務めた事務局長の門馬さん、お疲れさまです!!)

子どもセンターの中には、子どもたちが工夫したたのしいオブジェがあちらこちらにサーチ(調べる)

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おひさまの光があたると、もっとすてきでしょうね!(外が暗くてザンネンです。。)

NEWこども実行委員会のメンバーは、これから募集されます!
目中高生のみなさん!こーんなたのしそうなBBQの食べたい具材を考えて堪能しながら、お友達を増やしたりアイディアを出してみたり、実行委員になるか?ならないか?は後で決めてもいいとのことです!
ご家族・お知り合いのお子様などに、ぜひお声掛けください!!

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石巻ピーターズ仮.pdf

文責:清水
Posted by スタッフ at 11:49 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
名取に行ってきました [2015年06月20日(Sat)]

6月7日(日)名取市文化会館で行われた
宮城根っこの会主催の
「食生活が人生を変える」という講演に行ってきました。
ごはん・みそ汁・漬物という基本的な食事の中に、実は本物の知恵が光ります。
ということで、東城百合子さんという、御年90歳の講師が、
食生活を改善したことによって病気に打ち勝った体験談からのお話を
2時間近く立ったまま座らずにお話されていて驚きました。

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ホールの外では講師の書籍販売のほか
玄米ご飯や、だしを取った後の昆布や煮干しを再利用してスナック風にしたもの、
健康にいいとされるびわ茶の試食や試飲などもおこなわれ
盛上っていました。
 
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講演の内容も素晴らしかったのですが、
びっくりしたのは会場である名取市民会館の美しさと
周りの環境の良さでした。

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同じ会場の大ホールでは、子どもイベントも行われていたり、
小さいホールでは震災のイラスト展などもおこなわれていました。
中庭もあり、明るい雰囲気の会館で、
石巻も新しい市民会館はこんな美しく明るい雰囲気だといいのにと思いました。

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写真が上手くなくてわかりづらいのですが、
南側の外に、多目的ホールというものがあったのですが、
帰りに覗いたら、グランドピアノとテーブルや椅子が置いてある
お洒落なスペースでした。



★∞★★∞★★∞★★∞★

せっかく名取に来たのだから、なとセンに行かなくちゃ!
講演会の会場で、名取市民活動支援センターのスタッフさんにお会いしたので
これから行ってみますねと話をして、なとセンへ。

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新しいのだからあたりまえかもしれないけど、
綺麗で立派な支援センターが目の前に!
羨ましい(笑)

スタッフさんが丁寧にセンターの案内をしてくれました。
ダンスの練習もできる壁の1面が鏡のフローリングの部屋があったり、
ふたつの会議室がひとつの大会議室になったり、
団体さんへの貸事務室があったりで、
日曜日は来館者が少ないと言いながらも、
ひっきりなしに来館者や会議室予約の電話が鳴っていました。

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パンフレットを貰えばいいと思って
あまり写真を撮らないでしまったのですが、
パンフはまだできていないとのことで、写真が少なくなって申し訳ありません。

今後も、情報交換なども密にしつつ、
お互いに地域の市民活動の支援を頑張れるといいなと思っています。

(阿部)



Posted by スタッフ at 13:51 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
いしのまき子そだてフェスタ2015 [2015年06月13日(Sat)]
6月7日(日)、石巻市北村の、こもれびの降る丘 遊楽館にて、
「いしのまき子そだてフェスタ2015」が開催されました。
NPO法人ベビースマイル石巻さんの主催で、石巻の子育てママ
達に、育児を応援してくれる人たちと出会ってもらう機会を
つくり、さらに親子一緒に楽しんでもらおうと企画されたもので、
朝10:00の開場を前に、待ちかねたたくさんの親子連れが駆け
つけました。

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会場では、NPO法人にじいろクレヨンさんなど、子育てを応援する
様々な団体や企業のブースが出展され、子どもが自由に遊べる場所や、
忙しく働くママがリフレッシュするためのコーナーも充実。

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ベビーカーもそのままOK、靴もぬがずに入ることができる配慮も
子育て支援団体ならではの視点ですね。
会場の外にはおいしい食べ物を提供するキッチンカーもお目見えし、
パクパクエリアの休憩所ではボンボンカフェで寛いだり、食育相談
などもされていました。

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「スマイルを写そう」コーナーでは、親子でプロカメラマンに撮影
してもらえるとあって、行列ができるほどの大人気。

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小さなお子さんがいると、「ママがひとりでがんばってしまうこと
が多く、なかなか助けを求められない」「引っ越して来たてなので、
交流の場がない」という人も多いなか、家族みんなで楽しみながら、
地元の子育てに関する情報や体験ができる機会があるのは素晴らしい
ことですね。

文責:伊藤
Posted by スタッフ at 09:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
平成27年度石巻市地域づくり基金助成プレゼン [2015年06月11日(Thu)]
 
5月30日(土)10時より、
平成27年度石巻市地域づくり基金助成事業の公開プレゼンテーションが
石巻市役所庁議室で行われました。
各NPO法人団体や地域の活動をしている団体が、
総額400万円、上限30万円の助成金をめざして
5分間の持ち時間で自己活動PRを行うものです。

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いしのまきNPOセンターでは今回特別審査員として参加させていただきました。
応募した15の、どの団体からも石巻への熱い思いが感じられ、
審査がとても難しかったです。

時間内に審査結果が決定し、
助成金交付団体内定通知書が交付されました。
交付の決定した団体の皆様、おめでとうございます。

応募したいと思いつつ躊躇している団体の方、
そんな助成金があるって知らなかったという団体の方は、
石巻市NPO支援オフィスが、申請のご相談に全面的にご協力させていただきますので、
ぜひ来年はチャレンジしてみてください。

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阿部
Posted by スタッフ at 14:21 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「知って安心、認知症」 [2015年06月09日(Tue)]

9日10時から、山下駅前の山下屋内運動場で行われた
山下地区協同のまちづくり協議会が主催の講演会に参加しました。
「認知症にやさしいまち、石巻をめざして」をテーマに
講師に医学博士の粟田主一先生を迎えて、
「知って安心、認知症」と題された講演会でした。
あいにくのお天気ながら体育館には多くの方が集まりました。

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認知症は現在、高齢者の6人にひとりが発症していて、
このまま増え続けていくと2060年には4人にひとりの割合になってしまうとのことで、
誰もが年を取る以上、他人事ではない、いちばん身近な病気です。
世界一の長寿国である日本にとっては、特別深刻な問題になっています。

認知症になると、記憶・空間認知・言語認知といった脳の基本機能が損なわれ、
社会的困難が生じてしまいます。
初期に正しい診察と、生活習慣の改善などの必要な予防は不可欠です。
しかし、もし認知症になってしまった場合、
まず先に、社会参加や、外出等、生活手段の機能から支障をきたしてくるそうですが、
その部分は介護保険サービスの対象にはなりません。
サービスを受けられるのは、基本の生活のための部分のみです。

つまり、すべてを見守ることができるのは家族だけになってしまいます。

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お話の中で、網地島の取り組みについて少し紹介がありました。
網地島は高齢化率が70%ですが、
網小医院で、定期的に看護師や保健師,地域包括支援センター職員,
医師などが集まり、認知症啓発を行ったり、
漁業協同組合の婦人部の方々が見回り支援を行ったりと
認知症の暮らしを支える地域づくりが進んでいるそうです。

網地島のように、地域の人々が認知症を理解し、
お互いを気遣い気に掛けることで信頼関係をつくり、
ソーシャルサポートを継続していけば、
「やさしいまち石巻」をつくることができるはずです。

まずは自分の住んでいる場所の、
ご近所の方々との交流から見直さねばならないかもしれません。


講演終了後、積極的に質問される方が多く、参加者の関心の高さに驚きました。


人間は、ただ生きることが大切なのではなく、
社会にかかわって生きることこそが大切なのだという、
粟田先生の最後の言葉がなにより印象的でした。


文責:阿部
Posted by スタッフ at 16:22 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)