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いしのまきNPOセンターさんの画像
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噂のアプリをDLしてみました [2014年03月19日(Wed)]

みらいサポート石巻さんと、コンパクトシティいしのまき・街なか創生協議会さんの
共同開発された石巻津波伝承ARアプリをさっそくダウンロードして使ってみました。

直接場所に行ってなくて、部屋の中で起動してみただけなので
今の状況の画像を投影してみることはできませんでしたが、
昔の写真や、あの頃の写真と比較することが出来、感慨深いです。

__.JPG


もっと見れる場所を増やしたいとのことでしたので、
昔の写真や、震災当時の写真をお持ちの方がいらしたら、
みらいサポートさんへご提供ください。

みらいサポート石巻HP

ダウンロードの方法はこちらから


Posted by スタッフ at 16:34 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
いのちの森 追悼祈念公園を考える市民の集い [2014年03月05日(Wed)]
いのちの森 追悼祈念公園を考える市民の集い 〜次世代の子どもたちに明るい未来を〜
主催:NPO法人いしのまき環境ネット、いのちの森をつくる会 


DSC_0596.jpg

3月1日(土)石巻専修大学にて開催されました。
慰霊の場、震災の教訓を後世に伝承する場などとして、震災復興のシンボルとなる公園を整備
する計画が進められています。(石巻市震災復興基本計画)
どのような公園が望ましいのか、市民団体「いのちの森をつくる会」のメンバーである御三方の
考えをお聞きました。

宮司の齋藤義樹さんは、明治神宮の森づくりなどを例に挙げ、永遠に豊かな森が継続されるよう、植樹などで多くの人が関わり続ける「生きた公園」であるようにとお話されました。
住職の樋口伸生さんは、悲しみを癒し、いのちを学ぶ場所、静寂な森に包まれた「被災地の中の
聖地」と呼ばれるような壮大な場所になってほしいとお話されました。
建築家の阿部聡史さんは、建設地区の国土の調査・分析をし、多方面から建設にふさわしい場所
だと話し、慰霊碑や情報施設などの建築デザインをイメージされていました。

DSC_0601.jpg

Posted by スタッフ at 18:39 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)