CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2013年01月 | Main | 2013年03月»
プロフィール

いしのまきNPOセンターさんの画像
<< 2013年02月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    
最新記事
月別アーカイブ
リンク集
検索
検索語句
文集を頂きました [2013年02月21日(Thu)]
日本財団ROADプロジェクトを通じ、こちらへ支援活動に来て下さっている方が、一冊の文集を持ってきてくださいました本

東日本大震災復興支援文集「950キロのかけはし−あすをみつめて−」
DSCN1697.JPG
表紙下部には「荻浜地区・東浜地区のみなさまとともに」と記載されています。

文集を発行されたのは、震災後、宮城県石巻市荻浜地区・東浜地区の支援活動をされている、東日本大震災復興支援グループ「グループねこの手」さん。ねこの手さんは、阪神淡路大震災を経験した、阪神間在住の人たちを中心に構成されたグループです。

DSCN1701.JPG

文集のほとんどのページは、東浜小学校の児童や、少年野球チーム・荻浜ダブルコンドルズに所属する児童、兵庫県芦屋市の少年野球チーム・芦屋トライアルズに所属する児童など、多くの子ども達の作文が掲載されています。

DSCN1698.JPG

DSCN1699.JPG

DSCN1700.JPG

少年野球チーム・荻浜ダブルコンドルズと芦屋市の少年野球チームは、交流試合を行われたそうです。また、芦屋市の少年野球チームの皆さんは、荻浜ダブルコンドルズへユニフォームを贈ってくれたそう。

たくさんの作文から、支援への感謝の気持ち、子ども達の野球を通じた交流のようす・そこから生まれた絆を感じ取ることができます。
阪神・淡路大震災。東日本大震災。未曾有の大震災を経験した方々の、それぞれの思いが綴られた一冊です。
タイトルの「950キロ」は、石巻市と兵庫県芦屋市との距離だそうです。
当センター事務局の図書閲覧棚に置かせて頂きますので、ぜひご覧下さい。

文集をご提供下さった日本財団のスタッフの方、グループねこの手さん、どうもありがとうございました。この場を借りて、心より御礼申し上げます。
Posted by スタッフ at 13:39 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【ご連絡】お手洗い直りました [2013年02月18日(Mon)]
事務所のお手洗いが故障し、ここ何日間かずっと使用できない状態でしたがく〜(落胆した顔)お隣の体育館さんのお手洗いをお借りしておりました・・・ふらふら
ご利用団体様には大変ご迷惑をお掛けし、申し訳ございませんでした。お貸し頂いた体育館さん、ありがとうございました。
本日業者様が直して下さったので、無事ご利用頂けます。
スタッフも大変嬉しいです・・・。(切実)

フェイスブックとも連動している為、この場を借りてご連絡します。
Posted by スタッフ at 18:03 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
石巻市NPO支援オフィス10周年記念フォーラム [2013年02月15日(Fri)]
石巻市NPO支援オフィス10周年記念フォーラム
〜3.11を越えて、NPOが果たしてきたこと〜

◆日時:2月2日(土)14:00〜
◆場所:こもれびの降る丘 遊楽館(宮城県石巻市北村字前山15番地1)
◆主催:NPO法人いしのまきNPOセンター
◆共催:石巻市


2月2日(土)石巻市NPO支援オフィス(当センター運営管理施設)が10周年を迎えることを記念し、「石巻市NPO支援オフィス10周年記念フォーラム〜3.11を越えて、NPOが果たしてきたこと〜」を開催しました。

DSCN1466.JPG

DSCN1483.JPG
たくさんの方がご来場下さいました。

DSCN1468.JPG
NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター様、NPO法人杜の伝言板ゆるる様より、素晴らしいお花を頂きました。両団体様、どうもありがとうございました。

DSCN1477.JPG
司会・進行を務めて下さったのは、NPO法人パソコンママネット代表理事・遠藤一恵様。

DSCN1480.JPG
当センター・佐々木万亀夫代表理事より開会の挨拶。

DSCN1491.JPG
開催にあたり、石巻市・笹野健副市長よりお言葉を頂きました。

DSCN1494.JPG
12月22・23日にナリサワギャラリーで行われた、NPO法人フラワーセラピスト普及協会・東北地区フラワーセラピー【癒しの花展】で展示販売された作品の収益を、いしのまきNPOセンターにご寄付頂きました。フラワーセラピスト・三浦ひかる様より、当センター代表理事へ手渡されました。今後の支援活動に使わせて頂きます。どうもありがとうございました。

■第1部・基調講演
講師:IIHOE【人と組織と地球のための国際研究所】代表・川北秀人(かわきた ひでと)氏

DSCN1535.JPG

【略歴】
1964年・大阪生まれ。1987年に京都大学卒業後、(株)リクルートに入社し、国際採用や広報などを担当後、1991年に退職。国会議員の政策担当スタッフや国際青少年交流NGO「オペレーション・ローリー・ジャパン」の代表などを務め、1994年にIIHOE設立。非営利組織(NPO)や社会責任志向の企業のマネジメント支援を行っている。1995年以来、NPOのためのマネジメント関連講座を各地で開催し、1999年からは年間100件以上担当。同年に隔月刊誌『NPOマネジメント』を創刊。
川北さんのブログはこちら→https://blog.canpan.info/dede/

川北さんは、震災後、避難所での課題・困りごとを「発見」し、専門NPO・限定物資・疎開先などと「つなぐ」ことを目的とした、「被災地とNPOをつないで支える合同プロジェクト(通称:つなプロ)」を立ち上げられました。
被災地への支援に、多大なるご尽力を頂いたことに(現在も頂いていることに)この場を借りて心より感謝申し上げます。

以下、川北さんのお話です。

◆高齢化
・日本が直面する二つの高齢化(人間・インフラ【道路・鉄道など、生産や生活の基盤を形成する構造物】)。20年後には一人が一人の高齢者を支えなければならないことになる。
・石巻市は高齢者率は全国より15年も早く、33.8%になる。血縁だけでなく、地域や職場など、すべての繋がりで人が人を支え合う必要がある。
・中間支援組織は2歩先の視野で課題を把握し、解決の為の力を蓄えなければならない。

また、高齢者の方々の生活が充実されている良い例としてご紹介下さったのは、岐阜県高山市高根町の冬季高齢者ファミリーホーム「のくとい館」(詳細はこちらをご参照下さい→http://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/chiiki-shinko/kaso/yukiguni_nokutoi.html)。冬期間にお年寄りが集まって生活する共同住宅で、そこではお正月飾りを作って販売し、売上を自分の家の雪おろしをしてくれた方の日当に充てたり、経済的な仕組みも取り入れられているそうです。
地域の方々が集まって、ただお茶飲みをするだけではなく、ほんの少しでも経済的メリットがあることがポイントだとのこと。

◆団体継続の為の「最適」
・課題解決や理想実現の為に、価値の最適を目指す。
・団体に合った最適な規模や、最適なスタイルでやっていく。
・ダメな組織は会議ばかり。(その時間を活動に使えたら良いのに)物事をどうやったら効果的に進められるか?も重要。

◆支援センター=病院
・身近にある、かかりつけの病院のような存在が理想。
・来訪者だけが利用者ではなく、本当に支援が必要な人のもとに「往診」する。
・地域の課題・理想を把握していることも大事。
・相手から役に立ったといわれる数を増やす。相手の団体に合った支援ができているか。

DSCN1532.JPG

■第2部 パネルディスカッション
テーマ「10年先を見据えたNPO支援のありかた」
コーディネーター:木村正樹氏(NPO法人いしのまきNPOセンター専務理事)
コメンテーター:川北秀人氏(IIHOE【人と組織と地球のための国際研究所】代表)
パネラー:中川政治氏(一般社団法人 みらいサポート石巻 専務理事兼事務局長)
     松村豪太氏(一般社団法人 ISHINOMAKI2.0 代表理事)
     荒木裕美氏(NPO法人 ベビースマイル石巻 代表理事)
     奥村早苗氏(一般社団法人 ピースボート災害ボランティアセンター)

DSCN1542.JPG

パネリストの四名は、震災後の石巻の為に、熱い思いを持って立ち上がった方々です。
皆さん30代。柔軟な意見、前向きな意見が飛び交いました。

◆中川政治(なかがわ まさはる)さん
一般社団法人 みらいサポート石巻 専務理事兼事務局長
【略歴】
1976年生まれ。京都府出身。国際協力NGO(社団法人日本国際民間協力会)職員としてヨルダンでのイラク難民支援、ハイチでの地震被災者支援事業に関わる。東日本大震災発生後、一般社団法人石巻災害復興支援協議会(現:みらいサポート石巻)の設立に関わり、NPO・NGOの事務局として、復旧・復興活動の連携調整の役割を担う。
みらいサポートさんのHPはこちら→http://ishinomaki-support.com/

「一年間でボランティアセンターを通じて12万人、ボランティアセンターを経由せず活動する方々が16万人、非常に多くの方々が支援に来て下さった。行政の方もたくさん犠牲になられた。自衛隊の方々は行方不明者の捜索活動を行う。そのような状況で、避難所のケア、炊き出しなど、NPOが果たした役割は大きい。こんなに多くのNPOが頑張っているのに、あまり知られていない。仮設住宅やみなし仮設に生活用品や暖房機器などを届けたのは、多くがNPOだということを、住民の方々は知らない。NPOの存在と、ネットワークが広がるといい。10年先を見据え、行政とは違うやり方で、社会全体をより良くできる存在にNPOがなれることに期待。」

◆松村 豪太(まつむら ごうた)さん
一般社団法人 ISHINOMAKI2.0 代表理事
【略歴】
1974年生まれ。地元石巻でスポーツを通したまちづくり活動を行う。勤務中に津波被害にあい自宅も半壊するが、瓦礫撤去、泥かき、仮設住宅団地のコミュニティー形成などに奔走。ISHINOMAKI2.0発足後は復興のアイデアを次々と実行。街内外の人々をつなぎ、石巻のバージョンアップを目指す。
ISHINOMAKI2.0さんのHPはこちら→http://ishinomaki2.com/

「法人格に対して思うことは、法人格は最低限の信頼・信用でしかないということ。震災後に支援に来て下さった方々は、NPO法人の有無は関係なく、活躍して下さった。何かをしようという気持ちが第一で、法人格にこだわる必要はなく、そんなに重要ではないと思う。これからもそれは変わらないのでは。中間組織に期待することは、行政との距離を縮める役割を担って頂くこと。また、アメリカでは就職した企業ランキングにNPOが入っている。魅力的で、自主事業で安定した経営力を持った団体ができるといい。何をしていいのか、自分がどこに関わればいいのか分からない若い世代や、公共的な場所や活動に関心がなかった人達に、活躍のチャンスや、役割を与えてみるのはどうか。」

DSCN1552.JPG

◆荒木裕美(あらき ひろみ)さん
特定非営利活動法人 ベビースマイル石巻 代表理事
【略歴】
1978年生まれ。現在二児の母。震災後、子ども達の遊び場を確保する活動を開始し、2011年5月任意団体・子育て支援ベビースマイル石巻を発足。2012年4月法人化。
「子育て支援」というカテゴリを石巻に根付かせたいという想いから、安心して命を育むことができる環境作りを当事者目線で展開している。
ベビースマイル石巻さんのHPはこちら→http://www.forbabysmile.com/

「お母さん達の体操クラブに入って活動していた。震災後、スタッフはバラバラになり、妊婦だった仲間もたくさん犠牲になった。悔しい。妊婦の自分でも何かできないかと思った。赤ちゃんの為の物資(オムツなど)はたくさん届いているのに、必要なところに配られていないと知った。すぐ配ってと思うけれど、物資の流れは簡単ではない、パイプのような存在がいないとうまくいかないんだと思ったことも、NPOを作ったきっかけ。NPOは何かできることをする為の器だと思う。子育てを終わった方々、地域の医療、行政の方々、皆さんと手を繋いで、子育てに強いまちづくりをしていきたい。被災地だからこそ生まれ、続いていくことを見せていきたい。」

◆奥村 早苗(おくむら さなえ)さん
一般社団法人 ピースボート災害ボランティアセンター スタッフ
【略歴】
1982年生まれ。東京都出身。ピースボート「地球一周の船旅」に参加し、下船後、NGOで働く傍ら大学院で平和学を専攻。卒業を控えた3月、発災。翌月よりPBVの活動に参加。2011年12月まで、東京にて企業ボランティアのコーディネートを担当。
翌年から石巻に駐在し、体験型ボランティアプログラムや漁業支援などを行っている。
ピースボート災害ボランティアセンターさんのHPはこちら→http://pbv.or.jp/

「震災後、被災地へ行って何かしたいけれど、どう動けばいいのか分からない(準備、どこへ連絡すればいいのかetc)方々の環境を提供してきた。日常から、他の地域のNPOとの連携体制をとってくことが、震災時に役立つのではと思う。震災で市民活動団体と一般の方々の間にあった目に見えない垣根が低くなったと思う。震災を通して見えた地域の課題(被災地だからこその課題もあるが、日本全国の共通課題のようなこともある)に、これからどうやって挑んでいくか、理想とする社会の在り方を常に描きながら、今がチャンスだという意気込みを持って活動していきたい。」

■第3部:交流会

DSCN1575.JPG

自己紹介、活動紹介をしながら、皆さん楽しく交流されていました。

ご来場頂いた皆様、共催・ご来場頂いた石巻市役所の皆様、ご登壇頂いた皆様、当日スタッフとしてお手伝い頂いた皆様、遊楽館のスタッフの皆様、、フォーラム開催に関わって下さったすべての皆様、どうもありがとうございました。この場を借りて、心より御礼申し上げます。









Posted by スタッフ at 17:35 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
地域づくり交流会 [2013年02月09日(Sat)]
平成24年度みやぎ地域づくり団体協議会 石巻支部交流会
◆日時:1月26日(土)10:00〜12:00
◆場所:石巻合同庁舎 5階 大会議室
◆主催:みやぎ地域づくり団体協議会石巻支部事務局(東部地方振興事務所地方振興部)


それぞれの地域(石巻市・東松島市・登米市)で活動する約20名の方々参加され、石巻支部の会員団体のうち4団体から活動報告がありました。
DSCN1406.JPG

まずはじめに、当センターの専務理事でもある、みやぎ地域づくり団体協議会石巻支部長・木村正樹氏より、開会の挨拶。
DSCN1410.JPG

次に団体さんの活動報告。
◆宮城骨髄バンク登録推進協議会石巻支部・小野喜代人さん。
DSCN1412.JPG

命の大切さを訴え続け、精力的に活動されてきた小野さん。大切なご家族が白血病を患い、骨髄移植が必要になったことがきっかけで、活動をスタートされました。
活動当初は石巻では骨髄移植が全然知られておらず、骨を削る?麻酔が効かない?などというイメージがついていたそうです。骨髄移植について正しく理解してもらいたい、骨髄バンクに登録を願いたいと、チラシ配布等の地道な活動を続けてこられました。

震災後、住吉中学校で避難生活を送り、リーダーをされたりしたそうです。骨髄バンク登録推進活動を通じて知り合った全国の仲間から、避難所に支援物資がたくさん届き、仲間の素晴らしさを強く感じたそうです。

◆一般社団法人ISHINOMAKI2.0・松村豪太さん。
DSCN1413.JPG

震災後、泥かき等のボランティア活動で出会った方々(大学の研究者、建築家、インターネット専門家・・・たくさんの“おもしろい人”)といろいろ話すうち、団体が立ち上がり、現在まで様々な活動をされてきた松村さん。
これまで40以上のプロジェクトをしてきたそうです。足りない状態をおもしろく考えたり(例・震災前から空き家が多い→民宿 建物が解体され、空き地→キャンプ など)元からある資源を大切にしたり(石巻は呉服店が多い→浴衣でまちコン)様々なアイディアで展開されています。

詳しくはISHINOMAKI2.0さんのHPをご覧下さい。http://ishinomaki2.com/

それから、団体名についても少し説明して下さいました。
・2.0の意味:@バージョンアップA双方向性
・Web2.0からもきている。
 (Wikipediaで調べてみました・・・情報の送り手と受け手が固定され、送り手から受け手への一方的な流れであった従来の状態が、送り手と受け手が流動化し、誰でもがウェブを通して情報を発信できるように変化したwebの利用状態のこと。また、新世代のものを表す表記として、名称に「2.0」をつけたりするそうです。商業的なキャッチコピーまで幅広く浸透しているそう。)

◆EMエコクラブ・及川良市さん。
DSCN1420.JPG

震災で医療機関がマヒ、減少したこともあり、通院できない方がたくさんいらっしゃいました。健康について改めて考えてほしいという思いから、講演会「病院に頼らない健康の考え方」を開催したEMエコクラブさん。(田中先生の講演会についてはこちらをご覧下さい。)

震災後はヘドロの悪臭除去の為、学校や一般住宅へEM散布を行い、喜ばれたそうです。
また、学校、町内会と連携して活動している(プール清掃、河川へEM団子投入など)ことも報告され、次の世代の子ども達と一緒に環境について考え、活動していくことが大事だと話されました。

◆NPO法人ベビースマイル石巻・荒木裕美さん。
DSCN1427.JPG

震災後、大変な思いをしているお母さん達の為に何かしたい、子どもの遊び場を確保したいという強い思いから、子育て支援団体をつくられた荒木さん。現在2人のお子さんがいるお母さんです。
育児は孤立しがち。情報不足。時代とともに近所づきあいが希薄。そんな悩みをサポートしたいと、支援者やお母さんが集えるコミュニカフェや、親子同士が触れ合えるイベント(ベビーマッサージや親子ビクス)を開催したり、安心して子育てができる環境づくりをされています。

詳しくはベビースマイル石巻さんのHPをご覧下さい。http://www.forbabysmile.com/

最後は交流会の時間となり、あまり接する機会のない地域の方々との交流など、それぞれされていました。
DSCN1436.JPG

東部地方振興事務所地方振興部の皆様、会場でいろいろとお気遣い頂き、どうもありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。
ご一緒させて頂いた参加団体の皆様、どうもありがとうございました。





Posted by スタッフ at 11:36 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
コミュニティカフェ・うめばたけ [2013年02月09日(Sat)]
NPO法人まちの寄り合い所・うめばたけ&フットケアサークルスマイルハート
「第5回 コミュニカフェ・うめばたけ」
◆日時:1月22日(火)午前10時〜12時
◆場所:市民協・石巻ハウス(石巻市田道町1−15−2)
◆内容:足もみ・ハンドリフレクソロジー・整体


まちの寄り合い所・うめばたけさんは、毎回いろいろな企画を盛り込み、楽しく交流できる時間として、定期的に「コミュニティカフェ・うめばたけ」を開催しています。
今回は、仮設住宅集会所で足もみ活動をされているスマイルハートさんと協同されました。

DSCN1392.JPG
あいにくの雨でしたが・・・雨

DSCN1374.JPG
たくさんの方がご参加され、賑やか。

DSCN1366.JPG
スマイルハート代表・石橋ます子さんよりレクチャー目
「足の裏にはもうひとつの体があると言われ、「足は第二の心臓」とも呼ばれています。
足の裏の揉み方で、体の改善ができるんです。無料でできる健康法なんですよ手(チョキ)

◆足もみ健康法の三つの特徴
・血液の循環を回復する
・反射区(各臓器に対応する末梢神経)の刺激があらゆる臓器を正常化する
・リンパのマッサージも同時にするために体に抵抗力をつけ、治癒能力を高める

DSCN1382.JPG
たくさん足の裏を見てきた石橋さん。人それぞれ様々な足の裏・・・勉強になるそうです。

DSCN1369.JPG
↑足もみ
おしゃべりしながら、皆さん楽しそうに(ちょっと痛そうに・・・)マッサージを受けていました。

DSCN1370.JPG
↑ハンドリフレ
こちらも気持ち良さそう。

DSCN1373.JPG
↑整体
お一人のスタッフさんが、時間をかけて(一人約10分〜15分)丁寧に対応して下さいました。

DSCN1355.JPG
皆さんリラックスしておしゃべり

今回の活動を終えて、スマイルハートスタッフさんの方々は「仮設住宅(集会所)以外ではじめてで緊張したけれど、楽しくおしゃべりしながらできて良かった。皆さん優しく受け入れてくれて嬉しかった。」と仰っていました。

スマイルハートの皆さん、うめばたけの皆さん、どうもありがとうございましたかわいい

Posted by スタッフ at 10:39 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)