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文集を頂きました [2013年02月21日(Thu)]
日本財団ROADプロジェクトを通じ、こちらへ支援活動に来て下さっている方が、一冊の文集を持ってきてくださいました本

東日本大震災復興支援文集「950キロのかけはし−あすをみつめて−」
DSCN1697.JPG
表紙下部には「荻浜地区・東浜地区のみなさまとともに」と記載されています。

文集を発行されたのは、震災後、宮城県石巻市荻浜地区・東浜地区の支援活動をされている、東日本大震災復興支援グループ「グループねこの手」さん。ねこの手さんは、阪神淡路大震災を経験した、阪神間在住の人たちを中心に構成されたグループです。

DSCN1701.JPG

文集のほとんどのページは、東浜小学校の児童や、少年野球チーム・荻浜ダブルコンドルズに所属する児童、兵庫県芦屋市の少年野球チーム・芦屋トライアルズに所属する児童など、多くの子ども達の作文が掲載されています。

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少年野球チーム・荻浜ダブルコンドルズと芦屋市の少年野球チームは、交流試合を行われたそうです。また、芦屋市の少年野球チームの皆さんは、荻浜ダブルコンドルズへユニフォームを贈ってくれたそう。

たくさんの作文から、支援への感謝の気持ち、子ども達の野球を通じた交流のようす・そこから生まれた絆を感じ取ることができます。
阪神・淡路大震災。東日本大震災。未曾有の大震災を経験した方々の、それぞれの思いが綴られた一冊です。
タイトルの「950キロ」は、石巻市と兵庫県芦屋市との距離だそうです。
当センター事務局の図書閲覧棚に置かせて頂きますので、ぜひご覧下さい。

文集をご提供下さった日本財団のスタッフの方、グループねこの手さん、どうもありがとうございました。この場を借りて、心より御礼申し上げます。
Posted by スタッフ at 13:39 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)