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骨髄バンク〜いのちの輝き展〜 [2012年12月10日(Mon)]
11月10日(土)15:30〜
ワーナーマイカルシネマズ石巻にて開催された、宮城骨髄バンク登録推進協議会 石巻支部設立20周年記念「第11回骨髄バンク いのちの輝き展inイオンモール石巻」の記念イベントへ参加致しました。

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はじめに、震災直後に石巻赤十字病院で救護班として活躍された、名古屋第一赤十字病院造血細胞移植センター長・宮村耕一さんによる、血液の病気についてのミニ講演会がありました。

骨髄移植とは・・・
白血病や再生不良性貧血などの病気によって、 正常な造血が行われなくなってしまった患者さんの造血幹細胞を、 健康な方の造血幹細胞と入れ替える(実際はドナーから採取された造血幹細胞を点滴静注する)ことにより、 造血機能を回復させる治療法です。(日本骨髄バンクHPより抜粋)

HLA(ヒト白血球型抗原)が適合した患者とドナー同士で移植を行わなければなりませんが、
ドナー登録がまだまだ不足していて、適合するドナーが見つからず、移植を受けられない患者さんが多くいらっしゃいます。一人でも多くの患者さんを救うために、一人でも多くのドナー登録が必要とされています。
※提供できる年齢は20歳以上、54歳以下です。提供にあたっては家族の同意が必要です。
骨髄移植・ドナー登録について詳しく理解されたい方は、こちらのホームページをご覧下さい。
「日本骨髄バンク」http://www.jmdp.or.jp/

宮村さんのお話の後、女性ナレーター3人組の朗読ユニット「きんぐぎどら」による、患者さん(とそのご家族)とドナーさんの手紙の読み聞かせがありました。
手紙の読み聞かせの前に、悪性リンパ腫(血液のがん)を患い、現在も治療中のメンバーの一人の女性の闘病記を、笑いを交えながら明るくお話して下さいました。メンバーの2人が励ましてくれて心強かったこと、体中の毛がなくなってびっくりしたこと(一番ショックだったのは、巻き髪にしたり、お洒落を楽しんでいた髪が抜けてしまったこと。常に帽子をかぶっていて、夏は本当に辛く、ウイッグが取れてしまうのではないかといつも不安だったこと・・・。現在女性が服用されている薬は、副作用で髪が抜けることはないそうです。とても綺麗なロングストレートでした。)などをお話下さいました。

患者さんとドナーさんはお互い名前を教えたり、直接会う事はできないそうですが、匿名での手紙のやりとりが許されています。(骨髄バンクを通じて2回までできるそうです)
患者さんからドナーさんへのお手紙は、とにかく、「ありがとう」の思いがいっぱい詰まっていました。子どもの患者さんがありがとうを伝える為に、一生懸命考えて書いたことが想像できる手紙もありました。
ドナーさんから患者さんへのお手紙は、あなたの役に立ててよかった、こちらこそありがとう、どこかですれ違っているかもしれませんね、など、どの手紙もあたたかい言葉が綴られていました。

読み聞かせの後、シンガーソングライターのヒメノアキラさんの弾き語りライブが行われました。
玉置浩二さんのカバー曲「しあわせのランプ」と、ご自身のオリジナルソング「勇敢な鳥」の二曲を、とても素晴らしいピアノ演奏と綺麗な歌声で披露して下さいました。

辛い闘病生活のお話、お手紙を書いた方の思いが強く伝わってくる、素晴らしい読み聞かせを披露して下さったきんぐぎどらさん、素敵な歌声を披露してさったヒメノアキラさん、骨髄バンク登録推進協議会石巻支部の皆さん、どうもありがとうございました。

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イオンモール石巻1階には開催期間中【11月10日(土)〜18日(日)】骨髄バンクに関する展示物が掲示されましたプレゼント
「あやちゃんの贈り物展」白血病の治療中の女の子が描いたたくさんの絵を展示
「さっとの笑顔写真展」白血病によりわずか3歳2ヶ月で天使になったさとしくん。つらい闘病生活でありながらも、家族と過ごした笑顔の日々を、お母さんの綴った日記・メッセージとともに紹介。
「マモのメッセージ展」白血病のため17歳という若さでこの世を去った小野寺守君が闘病中に書き綴り、苦痛を吐き出し、自らを励まし続けた心のメッセージ。
「患者さんとドナーさんの声」骨髄バンクを通じて元気になった患者さんと骨髄液を提供されたドナーさんの声

Posted by スタッフ at 17:41 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
花壇づくり [2012年12月10日(Mon)]
11月10日(土)10:00 スワン国際交流の会SWANさんのご活動へ参加手(パー)
宮城交通バス石巻営業所のそばにある花壇に、お花を植える作業をお手伝いさせて頂きました。
集まった方々と一緒に、チューリップと水仙の球根、ハボタン、パンジーの苗、ゴールドクレストなどを植えました。
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↑植える位置に苗を置きました

植物の栽培に詳しい方にアドバイスを頂きながら、楽しく作業しましたるんるん
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震災前は南浜町にお住まいだったご夫婦も参加されました。震災後にスワン代表の千葉さんとお家がご近所だったご縁で、お花を頂いたり、ずっとお付き合いされているそうですかわいい

コスモスの茎が伸びて垂れていました。抜いた方がすっきりしていいんじゃないかな?と
みんな思いはじめ、抜くことになりました。
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↑抜いたコスモスの茎を土に埋めています。作業が早い!頼りになる男性の皆さん。

綺麗で可愛い花壇が出来ましたかわいい嬉しいわーい(嬉しい顔)
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また皆さんとご一緒できたらいいなあと思います。
チューリップや水仙が咲くのを楽しみにして、春を待ちまするんるん

お花やコーヒータイムなど、癒しの時間をいつも提供して下さるSWANさん喫茶店
ブログはこちらです目
http://ameblo.jp/swan20110311/
Posted by スタッフ at 16:03 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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