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ソーシャルビジネスフォーラムin石巻 [2014年02月24日(Mon)]
ソーシャルビジネスフォーラムin石巻
復興に向けて「事業を継続するための環境づくり」を考える

2月15日(土)アイトピアホールにて開催されました。
社会の課題を解決したり、地域を元気にするために実践される事業「ソーシャルビジネス」を石巻で行う、御三方のお話を聞きました。

DSC_0574.jpg

ダイビングを通して故郷の復興に携わりたいとの思いから、石巻市渡波でダイビングショップ「宮城ダイビングサービスHigh-Bridge(ハイブリッジ)」を営む高橋正祥さん。
プロダイバーの育成やスノーケル教室の開催と共に、震災での行方不明者の捜索、水中瓦礫撤去や遺品探しなどもされています。
HPはこちら。http://high-bridge1.com/

介護保険からの卒業を目標に、石巻市河北でリハビリ特化型デイサービス施設を開設されている、一般社団法人りぷらす代表の橋本大吾さん。震災後、有志でリハビリテーション専門職の支援団体(face to face東日本大震災リハネットワーク)を設立し、支援活動を開始されました。 施設の場所に河北を選んだのは、必要とされているリハビリ施設・専門家がいない地域だったからだそうです。
HPはこちら。http://rilink.is-mine.net/

企業や個人の方から寄付された車を使用し、仮設住宅でカーシェアリングを行う、一般社団法人日本カーシェアリング協会代表の吉澤武彦さん。阪神・淡路大震災で支援活動をされた方から「石巻でカーシェアリングをやってみたらどう?」と声を掛けられたのがきっかけで活動を始められたそうです。カーシェアリングを通して、利用者同士のコミュニティ形成も図られているそうです。今後の目標として、災害公営住宅でのカーシェアリング(自治会運営)、登録制のカーシェアリング(親戚や友達、お店、宿泊施設などで)を実現したいとお話されました。
HPはこちら。http://www.japan-csa.org/

御三方のお話の前に、東北ソーシャルビジネス推進協議会会長の風見正三さんが仰っていた「震災で絆、関係性が深まり、ソーシャルビジネスへと繋がる。志(こころざし)の繋がりが地域を救う。」をまさに形にされていると思いました。
Posted by スタッフ at 17:34 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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