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官邸斜向かい〜霞門の眼 by 石川和男

政治・経済・社会の動向から明日明後日を読むということで。


JAXAi廃止が確定  〜 文科省が来年度要求見送り [2010年09月05日(Sun)]

 昨日の毎日新聞ネット記事によると、事業仕分けで「廃止」判定された宇宙航空研究開発機構の広報施設「JAXAi」について、文科省が来年度要求を見送ったとのこと。

≪記事要旨≫
・年度末までに原状回復、年末営業停止予定。廃止後代替施設は設けず、各地博物館・科学館との共同事業や巡回展示を進める。
・JAXAiは04年9月、東京駅前商業ビルに開館。国産ロケット「H2A」エンジンや宇宙服を展示、小惑星探査機「はやぶさ」を描いた番組を上映。
・今年度予算は9400万円。「廃止」判定後に来場者数が増加。

 ↓

 これはこれで良いとして、他に「廃止」判定されたものはどうなったのか。職員の処遇など後始末がどのようになっていくのか、しっかりと見ていく必要がある。実際の廃止後に文科省の担当課の担当官の仕事がどうなるか。

 あれほどの事業仕分けでたったこれだけしか話題にならないのかということからも、まだまだこれからだと言わざるを得ない。
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