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アイエスエフネットライフ仙台は、障がい者あるいは就労困難な環境にある方々のために支援をし、仕事を生み出し、雇用の機会を提供することに焦点をおいたビジネスを創造する会社です。
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障害者の在り方[2016年12月22日(Thu)]
 こんにちわ。ライフ仙台、流離(さすらい)の画家です。
本日は私達も利用しています『「就労継続支援A型」参入事業者が急増』という事に触れていこうと思いますちっ(怒った顔)

 これは簡単に言って『事業収益がなくても、利用者の就労時間を短くして賃金を抑えれば給料を払っても儲けが出る』という『健常者』の考えからです。
身体障害者や知的障害者は生活や行動に制限が出る事が多いので誤解や不法に得をしたい、と思う方は少ないのですが、精神障害者手帳は「楽をしてお金が入れば」と悪徳な方の考えに甘んじてしまう方も多い事を知りました。
しかし本気になって就労しようと訓練を続けている方が大半である事は確かです。そんな精神障害者の多くが通う「就労継続支援A型」の施設が元手にしている助成金(国から)を悪用する業者が増えるのはどうかと思いますがく〜(落胆した顔)

 現在は世界中で不景気です。これも毛利元就「三本の矢の教え」の正確な捉え方が足りない事を思います。考えが一方通行になる危険性はありますが、現在はそれ以前の問題でバラバラになってしまった矢を整え直す事が先です。

 その為にも障害者の施設はもっと横の繋がりを深め、政治的な位置付けを確保する事が必要ではないのかな、と思いました。必要な考えは「ノーマライゼーション」ですひらめき
雪と光[2016年12月22日(Thu)]
 こんにちわ。ライフ仙台、流離の画家です。
最近寒さが身に凍みる様になってきましたが、昔と比べれば温暖化の効力もあり暖かいのかな、と思っています。本日は「暖かな冬の光」という事でクロード・モネ「かささぎ」を紹介したいと思います。
 この絵は補色を代表的に使った作品で、灰色や暗い色は補色(色相環の反対側に位置する二色を補色*反対色、大雑把に言えば、赤の補色は緑,青の補色は橙)を混ぜる事で光をより鮮明に描きだします。

 始めてこの絵を見た時に、私は「ああ、なんて普通で自然なのだろう」と思いました。そう思うのも色彩の整え方が印象的(深く心に感じとる)に入り込み易いからです。モネはこの絵を28才で描いたそうで、見える景色も心情も踏まえて描く能力に脱帽しました。

 私が考えるに、これこそ人として必要な能力ではないのかな、と思います。
物事を理論的に言うのは簡単です。それを印象的に心の中に染み込ませる遣り取りをしていれば、猜疑心が安心感に変わると思います。
私はそれを目指し、今後とも油絵を中心に置いて考えの骨組みを立て、内容を肉詰めし、更なる成功を目指していきたいと思います。

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今年はホワイトクリスマス?[2016年12月22日(Thu)]
 こんにちわ。ライフ仙台、流離(さすらい)の画家です。
本日は寒いのは嫌だ!と言いながらホワイトクリスマスになって欲しい、と言っている方に実況と予報を確認して行きたいと思いますぴかぴか(新しい)

1か月予報(12/15)では、年末にかけては暖冬傾向。年始も平年より暖かいそうですがく〜(落胆した顔)
北日本はクリスマス頃から平年より寒くなります。しかし雪は平年に比べて少ない見込みだそうです。これは秋に発生したラニーニャ現象(海面水温の基準値との差が低い)が原因となっています。

実際に『ペルーのほうで、水温が低くなる現象のことで、これが起こると日本の冬の気温は寒くなる傾向がある』という事らしいです。

しかし寒くなるだけで降水量が平年を下回ると予想されており、仙台もホワイトクリスマスにはならない様です。それは気温がかなり高くなる見込みであるからでして、これ程に高ければ放射冷却でも雪が降る事はあり得ないという事らしいです。

 何事も都合良くはいかないんですねふらふら
クリスマス(SENDAI光のページェント)[2016年12月22日(Thu)]
 こんにちわ。ライフ仙台、流離(さすらい)の画家です。
本日は一年も締め括りの時期になってきたという事もあり、「クリスマス」について話ていきたいと思います。
※クリスマスは宗教的なイベントでありますが、一般の目から見た「クリスマス」について取り上げます。

 仙台は「光のページェント」がクリスマスの夜を盛り上げる一大イベントがあります。毎年、一般の方を含め障がい者や子ども達も、皆様楽しみにしていますひらめき

夜になると定禅寺通のケヤキ160本が星降るような約60万球の美しいイルミネーションで光り輝きます。スターライト・ウインクと呼ばれる再点灯は1日3回。イルミネーションの豆電球のことを「スターライトリーフ」(光の葉)と呼ばれているそうです。
その中でピンクの電球を見つけると永遠の愛が約束される、というものだそうです黒ハート
元々1986年に市民ボランティアによって始まったこのイベントも、今となっては仙台の冬の風物詩です。

 毎年初日の点灯式でLEDが光り始めると「おぉ!!」という歓声が上がります。お父さんかお母さんに抱きかかえられた子ども達はキャッキャ言いながらLED電球に向かって手を伸ばします。
夢中で見上げる子ども達の目に移った電球の色が暖かく見え、私も寒さを忘れてしまいます。

 どんなに寒くても心は温かくなる光なので、立ち寄った方は一度見上げてみてください。
誰でも祝える「クリスマス」が、どんなに寒くても暖かくなれるものになると思いますわーい(嬉しい顔)

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