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アイエスエフネットライフ仙台は、障がい者あるいは就労困難な環境にある方々のために支援をし、仕事を生み出し、雇用の機会を提供することに焦点をおいたビジネスを創造する会社です。
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子どもと教会[2016年09月23日(Fri)]
 こんにちわ。ライフ仙台、流離(さすらい)の画家です。
本日は、私が高校の時から行かなければならなかった教会と子どもの密接な繋がりについて話していきたいと思います。

 私が通う教会は子どもの笑顔と讃美歌で溢れています。少子化により子供の人数は大分減ってしまったそうですが、この社会に於いては多い方だと思います。
教会とは基より、「弱くされた人達の為の逃げ込み寺」として生まれたそうなので、子どもや障がい者には手厚いもてなしで向かえて頂けます。
また、私は昔から通っていますので、牧師は家族の様に付き合って下さいます。

 しかし、教会の良いところは我々大人より子ども達の権力(?)が強いところですわーい(嬉しい顔)
前牧師の時もそうでしたが、世の中の社是に流されない「子ども在っての私達」という発想が素敵なのですぴかぴか(新しい)
子どもを怒る時も頭ごなしに叱りつけるのではなく、静かに対等に応答しながら「確認」をして行きます。
ここに来て『これが子どもとの対等な向かい方なんだな』と学ぶ事が出来ました。
私はそれまで(15年前)「怒鳴っても分かれば良いじゃないか!」というつもりで周りの子ども達と付き合ってきました。
しかし子どもは慈しみ深い者として大きな気持ちで応答する事が必要な事を学ぶ事が出来ました。

 社会において「子どもと大人は違う」と言っている人が大多数を占めるかと思います。
しかし、私はそうだとは思えません。むしろ弱きを知らずに本当の強さを得る事は出来ないと思います。
そして自分が出来る事を駆使して弱くされた方のために行動する事こそが「今、生きる喜び」なのです。

 この事を考えさせられて頂いた子ども達に感謝しますひらめき
この記事のURL
https://blog.canpan.info/isfnetlife-sendai/archive/7422
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