寿司について[2016年08月30日(Tue)]
こんにちは、ライフ仙台のTです。
さて、ネタといえばお寿司を思い浮かべる方も多いと思いますが、お寿司というものは昔と今では相当違うものでありました。
今でこそお寿司は高級料理というイメージですが、昔は大衆向けの食事であったそうです。
形も今とは大きく違い、平安時代の寿司は「なれずし」という魚を飯に漬けて発酵させたもの、安土桃山時代に酢が登場したことで容器に酢飯と魚の切り身を酢で〆たものを入れ上から圧力をかけて成形した「押し寿司(箱寿司)」でした
握りのお寿司は江戸後期に記録がありますが、形状は現在と大きく違っております。
おにぎりの様な大きな握り飯に、これまた大きなネタを乗せた巨大なお寿司であったそうです。これを屋台(当時は店を構えたりしない屋台料理でした)でササッと食べてササッと出ていくのが粋であったそうです
高級料理扱いとなり1口サイズの現代風になったのは最近のことで、なんと戦後からだとのことで。
今ではコンビニやスーパーでも売られたりなど大衆向けにもなり、大きな握りずしも出て来たりと時代が回り回って原点に戻ってきたりしていますね。
まるで回転寿司のように
お後がよろしいようで。
さて、ネタといえばお寿司を思い浮かべる方も多いと思いますが、お寿司というものは昔と今では相当違うものでありました。
今でこそお寿司は高級料理というイメージですが、昔は大衆向けの食事であったそうです。
形も今とは大きく違い、平安時代の寿司は「なれずし」という魚を飯に漬けて発酵させたもの、安土桃山時代に酢が登場したことで容器に酢飯と魚の切り身を酢で〆たものを入れ上から圧力をかけて成形した「押し寿司(箱寿司)」でした
握りのお寿司は江戸後期に記録がありますが、形状は現在と大きく違っております。
おにぎりの様な大きな握り飯に、これまた大きなネタを乗せた巨大なお寿司であったそうです。これを屋台(当時は店を構えたりしない屋台料理でした)でササッと食べてササッと出ていくのが粋であったそうです
高級料理扱いとなり1口サイズの現代風になったのは最近のことで、なんと戦後からだとのことで。
今ではコンビニやスーパーでも売られたりなど大衆向けにもなり、大きな握りずしも出て来たりと時代が回り回って原点に戻ってきたりしていますね。
まるで回転寿司のように
お後がよろしいようで。



