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脳腫瘍[2016年06月29日(Wed)]
 こんにちわ。ライフ仙台、流離(さすらい)の画家です。
本日は、ガン性脳腫瘍の発症リスクが高学歴になるにつれて上昇する事が分かって来た事に対し、様々なサイトを調べた結果を記載したいと思いますがく〜(落胆した顔)

脳腫瘍のリスクは大半のガンのリスクと同様に身長が高い、裕福で教育水準が高くなると共に上がっているとの研究報告があります。
脳のガンで原因となる神経膠腫(グリオーマ)とは、脳に発生する悪性腫瘍です。この腫瘍は周囲の脳に染み込む様に広がっていきますので正常脳との境界が不鮮明です。ですから手術で全部摘出するのは困難な様です。

治療法としては、現在は開頭しないで治療する方法が普及して来ました。
それは放射線照射装置(リニアック)を用いてx線を集中させる方法や、ロボットアームで多方向からx線を照射する方法(サイバーナイフ)で治療に使われていますぴかぴか(新しい)

しかしx線は放射線の一種であり被曝する事にもなります。腫瘍の大きさが3cmを越えると治りにくくなる事も含め、放射線の一種ではありますが荷電粒子の一種でもある陽子線治療の方が副作用は少ないそうです。

ちなみに陽子線・重粒子線治療は先進医療費だけでも技術料として293.8万円+諸経費が掛かってしまいます。
粒子線治療の有効性や副作用の少なさが証明されなければ、粒子線治療が保険診療の枠に入ることは難しいので、まだまだ時間が必要との話です。その事から粒子線治療を保険診療として認めるかどうかという議論にも至っていないという事です。

 少なからず、切開などから出来る「傷」が無くなるだけでも理想的な技術ではないかと思います。これが広く使われる様になり国の勝手なシステムとは別にして、救われる命が増えて行く事を望みたいと思いますわーい(嬉しい顔)
この記事のURL
https://blog.canpan.info/isfnetlife-sendai/archive/7135
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