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波力発電と小水力発電[2016年04月26日(Tue)]
 こんにちわ。ライフ仙台、流離(さすらい)の画家です。
本日は数々の地震により原子力発電の安全性について色々騒がれていますが、そんな危険性がまるで無い「波力発電」について考えてみたいと思います。

 日本は四方を海に囲まれていますので、最も適した発電方法だと考えられます。
その中のメリットとして、
1.エネルギー効率が高い
2.景観問題が少ない
3.波の状況は比較的予測しやすい
などが上げられます。

デメリットは、
1.設置費用やメンテナンス費用が大きい
2.海洋生物への影響が考えられる
などが上げられます。

波力発電は再生可能エネルギーの中で「見過ごされていたエネルギー」とも言えるので、「これから」の発電方法です。
しかし今現在は国の定める新エネルギーの対象に波力発電は含まれていない為、補助金が国から提供されません。

そこで今回は以上の波力発電は大きな設備が必要と成る事により、庭でも出来る「小水力発電」を紹介致します。

これは川や用水路などの水の流れがあるところに水車を設置し、その水車を回して連動させたタービンを回します。それで発電に至る、という物です。
しかしそこにもメリットとデメリットがあるようです。

メリット
1.流水があればどこでも発電が可能
2.太陽光発電や風力発電と比べ、天候の影響が少なく安定して電気を供給できる
3.大型の水力発電に比べ生態系を脅かす可能性が少ない

×デメリット
1.発電の規模にもよるが、法的手続きが非常に複雑
2.ゴミの除去など、メンテナンスを必要とする
3.降水量が少ない場合などは発電量が減ってしまう可能性がある
4.設置費用やメンテナンス費用を考えると、コストがまだまだ高い

しかし水車は別の使い方として古来から日本にも伝えられている物です。
これを再度使う事は「時代が一直線に進む」という事だけではなく、「時代は廻る」という考え方にも行き着くという訳で、伝統の大切さについて再度考えらさせられるものにもなるのはないでしょうか。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/isfnetlife-sendai/archive/6922
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