シャットダウンと休止状態とハイブリッドスリープ[2015年12月15日(Tue)]
就労移行のハタケと申します。
皆さんはパソコンのシャットダウンを正しい方法で行っていますか?
何らかの原因でフリーズした場合を除き、基本的にはスタートボタンからシャットダウンをクリックします。
ウインドウズのみならず、必ずどこかに『シャットダウン』『電源を切る』のような項目が必ずあります。
ウインドウズでは似たような項目として『休止状態』というのがあります。
これは完全なシャットダウンではなく、高速で再開するための中断データをハードディスクに一時的に保存して電源を切るものです。
次に電源を入れた時に中断データを読み出して、休止前の状態から作業を再開できます。
またノートPCでは、バッテリー上での使用中にバッテリーが一定量以下になった場合でも、自動的に休止状態に入ります。(※1)
さらにこの『休止状態』をデスクトップPC向けに設計し直された、『ハイブリッドスリープ』というのがあります。『休止状態』とは異なり、中断データをハードディスクとメモリ両方に一時保存し、電源オフではなくスリープ状態(※2)にすることを指します。
再開時にはメモリから読み込まれます。『休止状態』に比べ、かなりの速さで復帰できます。
スリープ状態中に、万が一停電などで電源が強制的に切られてしまった場合でも、ハードディスクから中断データが読み込まれるので、最初から起動しなおさなければならない可能性を大幅に低減できます。
一見するとシャットダウンより便利な方法に見えますが、パソコンによってはメモリ不足や、ディスクの空き容量不足、あるいはデバイスの相性などの原因により正しく機能しない場合があります。
また『休止状態』に対応していない、または管理設定により、機能自体がロックされているパソコンもあります。その場合項目は表示されません。
不安な場合は、あらかじめ『休止状態』が正しく動作するか一度確認する事をお勧めしますが、これはどうしても一時的に電源を切らなければならない場合等に使用する機能です。
電源を切るときは必ず「シャットダウン」が大前提であることを覚えておきましょう。
(※1)休止状態を無視、あるいは自動的にシャットダウンする等の設定も可能です。
(※2)プレイヤーを一時停止するのと同じです。普通のロックとは異なり、パソコン全ての動作を一時的に停止したうえでロックします。
皆さんはパソコンのシャットダウンを正しい方法で行っていますか?
何らかの原因でフリーズした場合を除き、基本的にはスタートボタンからシャットダウンをクリックします。
ウインドウズのみならず、必ずどこかに『シャットダウン』『電源を切る』のような項目が必ずあります。
ウインドウズでは似たような項目として『休止状態』というのがあります。
これは完全なシャットダウンではなく、高速で再開するための中断データをハードディスクに一時的に保存して電源を切るものです。
次に電源を入れた時に中断データを読み出して、休止前の状態から作業を再開できます。
またノートPCでは、バッテリー上での使用中にバッテリーが一定量以下になった場合でも、自動的に休止状態に入ります。(※1)
さらにこの『休止状態』をデスクトップPC向けに設計し直された、『ハイブリッドスリープ』というのがあります。『休止状態』とは異なり、中断データをハードディスクとメモリ両方に一時保存し、電源オフではなくスリープ状態(※2)にすることを指します。
再開時にはメモリから読み込まれます。『休止状態』に比べ、かなりの速さで復帰できます。
スリープ状態中に、万が一停電などで電源が強制的に切られてしまった場合でも、ハードディスクから中断データが読み込まれるので、最初から起動しなおさなければならない可能性を大幅に低減できます。
一見するとシャットダウンより便利な方法に見えますが、パソコンによってはメモリ不足や、ディスクの空き容量不足、あるいはデバイスの相性などの原因により正しく機能しない場合があります。
また『休止状態』に対応していない、または管理設定により、機能自体がロックされているパソコンもあります。その場合項目は表示されません。
不安な場合は、あらかじめ『休止状態』が正しく動作するか一度確認する事をお勧めしますが、これはどうしても一時的に電源を切らなければならない場合等に使用する機能です。
電源を切るときは必ず「シャットダウン」が大前提であることを覚えておきましょう。
(※1)休止状態を無視、あるいは自動的にシャットダウンする等の設定も可能です。
(※2)プレイヤーを一時停止するのと同じです。普通のロックとは異なり、パソコン全ての動作を一時的に停止したうえでロックします。



