CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
アイエスエフネットライフ仙台は、障がい者あるいは就労困難な環境にある方々のために支援をし、仕事を生み出し、雇用の機会を提供することに焦点をおいたビジネスを創造する会社です。
« 駅にお風呂屋さん | Main | 太陽の石 »
<< 2017年01月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
タグクラウド
牡蠣(かき)の話[2015年08月07日(Fri)]
お疲れ様です。ライフ仙台のエヌです。

本日はとても大切なお話をさせて頂きたいと思います。

宮城の名産品のひとつに「牡蠣(カキ)」がございます。
「海のミルク」の名がついているように、ミネラル群や肝臓に良いグリコーゲンがとても豊富で、栄養価の高い食品なのです。

また仙台の牡蠣は肉厚で味も濃く、鍋物にしても生のままでもとても美味しく頂けます。

しかし、ここで気をつけなくてはいけないのは
牡蠣には、生食用と、加熱用(火を通す事を前提としている)のものと二種類あるという事です。

この二つの違いは、細菌数の違いからきています。
生食用は水揚げされた後に殺菌用の水につけてから出荷されていますが、
加熱用は水洗いされたのみの状態で出荷となります。

そのため、食べる際は必ず確認をしなくてはいけません。

忘れもしない、あれは年の瀬の事。
友人と忘年会にて牡蠣鍋パーティーをしたときの事です。

下準備の際、お腹がぺこぺこだった私は加熱用の牡蠣をお醤油につけて生のまま、つまみ食いをしたのです。がく〜(落胆した顔)

潜伏期間2日を経て、私は見事にウイルスに当たってしまいました。
そして、よろよろになりながら夜中の緊急外来に駆け込んだ際に「二度と行儀の悪いマネはするまい」とかたく心に誓ったのでした。ちっ(怒った顔)たらーっ(汗)

私のように食い意地をはった真似をすると痛い目にあいますが、きちんと確認してから食べれば全く問題ありません。
ですが、大切な事なのでもう一度だけ言わせて頂きたいと思います。

牡蠣には、生食用と、加熱用を確認すること!!
タグ:牡蠣 調理
この記事のURL
https://blog.canpan.info/isfnetlife-sendai/archive/5907
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
プロフィール

アイエスエフネットライフさんの画像
アイエスエフネットライフ
プロフィール
ブログ
最新コメント
検索
検索語句
リンク集
https://blog.canpan.info/isfnetlife-sendai/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/isfnetlife-sendai/index2_0.xml