ピーターパンとウェンディ―を読んで[2015年05月29日(Fri)]
ライフ仙台のロールケーキです。
ピーターパンは大人にならないのではない。
大人になりたくないのだ。
「僕は学校でつまらない授業を受けたくない。」
「会社になんか行きたくない。」
と言って社会に適応していない。
彼はユニークで勇敢で魅力的だが、
現実社会で考えるとちょっとはみ出し者だ。
と夢世界をぶち壊す感想を持ってしまった。
子どもの期間とモラトリアム期間とは、
大人になって働くための準備期間だ。
例えば日本地図が分からない人が
トラック運転手が勤まるだろうか?
石灰水の作り方が分からない人が
理科の教師になれるだろうか?
私は
「子供の仕事とは勉強だ。」
「働かざる者食うべからず。」の
親の精神で育てられ勉強が終わるまで夕飯が食べられなかった。
その厳しさには今では感謝している。
また、コミュニケーションの面でも
子供の小社会での経験が大人の職場の社会に役立つと思う。
ただ1点異なる点があるとすれば、
子どもは気が合う人とだけ仲良くすればいいが、
大人は嫌な人とも上手くやっていかなければならない。
私の病気はストレス耐性が弱い人がなると言われている。
実際問題、訓練を受けさせてもらっている身でありながら
人間関係の問題で悩んでいる。
どう接すればいいかいいか分からない人がいて、
考えこんで夜泣いていることもある。
でも、
「働かせていただく場所があるのはありがたい。」
「健常者の方のように元気に一般就労したい。」
と思えるから、頑張れる。
職場は仕事をする場所であって、友達と仲良くする場所ではない。
本当の職場は今よりずっと厳しいんだ。
頑張れ私!と思いながら生きています。
まだモラトリアム期間の延長線上にいると
自分でも自覚しています。
でもこれがストレスに弱い私の精一杯であって、
この期間の向こうに
一般就労があると信じながら生きています。
ピーターパンは大人にならないのではない。
大人になりたくないのだ。
「僕は学校でつまらない授業を受けたくない。」
「会社になんか行きたくない。」
と言って社会に適応していない。
彼はユニークで勇敢で魅力的だが、
現実社会で考えるとちょっとはみ出し者だ。
と夢世界をぶち壊す感想を持ってしまった。
子どもの期間とモラトリアム期間とは、
大人になって働くための準備期間だ。
例えば日本地図が分からない人が
トラック運転手が勤まるだろうか?
石灰水の作り方が分からない人が
理科の教師になれるだろうか?
私は
「子供の仕事とは勉強だ。」
「働かざる者食うべからず。」の
親の精神で育てられ勉強が終わるまで夕飯が食べられなかった。
その厳しさには今では感謝している。
また、コミュニケーションの面でも
子供の小社会での経験が大人の職場の社会に役立つと思う。
ただ1点異なる点があるとすれば、
子どもは気が合う人とだけ仲良くすればいいが、
大人は嫌な人とも上手くやっていかなければならない。
私の病気はストレス耐性が弱い人がなると言われている。
実際問題、訓練を受けさせてもらっている身でありながら
人間関係の問題で悩んでいる。
どう接すればいいかいいか分からない人がいて、
考えこんで夜泣いていることもある。
でも、
「働かせていただく場所があるのはありがたい。」
「健常者の方のように元気に一般就労したい。」
と思えるから、頑張れる。
職場は仕事をする場所であって、友達と仲良くする場所ではない。
本当の職場は今よりずっと厳しいんだ。
頑張れ私!と思いながら生きています。
まだモラトリアム期間の延長線上にいると
自分でも自覚しています。
でもこれがストレスに弱い私の精一杯であって、
この期間の向こうに
一般就労があると信じながら生きています。



