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算数障害・常にど真剣[2015年02月03日(Tue)]
こんにちは、ライフ仙台のオリーブです。

私は広汎性発達障害のなかのアスペルガー障害と診断されています。
それと算数障害(ディスカリキュア)をもっております。

発達障害と呼ばれる範囲は広く、私の算数障害は学習障害の中のひとつです。《学習障害》は発達障害のなかに括られます。

主治医から、『算数苦手でしょう?おそらく小学4、5年生の算数からきつかったと思うよ』と言われた時、驚いたと同時に納得。でも少しショックでした。もうやだ〜(悲しい顔)

算数は昔から大の苦手だと認識しておりました。
セールの時に○○%オフと表示されていても、どの位値引きされるのかすぐに分かりません。電卓があればなんとか分かりますが、時に計算方法が分からなくなったりします。

本屋さんで小学5年生の算数ドリルを買いました。結果、ほとんどの計算が苦痛で解けないものばかりでした。思考が止まるとはこの事かと思う有様...。たらーっ(汗)

苦手意識の強かった算数。現在その意識が少し薄れつつあります。

グループ会社で業務するようになったのがきっかけです。
その業務は算数能力を必要とします。読者の皆様、うまく業務内容を表現出来ず申し訳ありません。

業務にあたるはじめの頃、数字の塊のような紙を目の当たりにし動揺しました。
しかし今は当初のような気持ちはありません。
継続していくうちに不安が小さくなっていったからです。

アイエスエフネットグループ行動基準のひとつに、常にど真剣という言葉があります。

自分で言うのもおかしいですがとても不安だったグループ会社での業務に、
私は「常にど真剣」であったと思います。その結果、対峙したくない算数と向き合え、不安も少なくなった。

これからも「ど真剣」という事を忘れずに日々の業務に当たりたいと思っている私です。手(グー)
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