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プラモデルの昔と今(塗装編)[2013年10月11日(Fri)]

こんにちは、ライフ仙台のガジェ太です。



今回は『プラモデルの昔と今(組み立て編)』https://blog.canpan.info/isfnetlife-sendai/archive/2312に続き、プラモデルの塗装について少し書きます。

最近、組み立てた某テレビアニメのプラモデルを塗装していて思い出したのですが、昔のプラモデルの塗料の乗りが悪かった原因は剥離材でした。

製造工程で部品を剥がしやすいように、剥離材が金型に塗られているので、昔は「組み立て前に一回洗え」というのが常識でした。
接着剤でもくっつかない時があったのですが、これが原因だったのかもしれません。

今は剥離材の質・量とも見直され、洗わなくても大丈夫になったようです。
とはいえ、部品を水に入れたら油のような成分が浮き出したので、台所用洗剤で洗いました。


アンテナを塗ろうとして黄色が無いのに気付き、買いに出掛けたら半透明のアルコール系塗料に代わっていたので驚きました。
昔は不透明のラッカー系塗料が販売されていたはずなのですが、手軽さと安全性の観点から変わったのでしょう。
仕方なく白く塗ってから黄色を塗り重ねました。


エアブラシとか揃えられれば良いんでしょうけど、そもそも小さくて尖っている部品を幼児に触らせるわけにはいかないので、しばらくはお預けです。
組み立てたプラモデルをダンボールにしまっておく日々はまだまだ続きそうです。

この記事のURL
https://blog.canpan.info/isfnetlife-sendai/archive/2316
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