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漁火イルミネーション 〜遠くなった海をもっと近くに〜

東日本大震災後に海辺で生まれ育った地元女性(20代)の『遠くなった海を近くに感じて欲しい』という思いからスタート

LOVE大船渡プロジェクト実行委員会は、世界で初めて、漁船で使用している集魚灯等をまちなかでイルミネーションとして点灯するなどのイベントを通して、観光振興と地域活性化とともに、市民がまちに愛着や誇りを高めることを目的として活動しています。


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補助金事業の終了=人様のお金で事業をするということ [2020年03月14日(Sat)]
こんにちは、事務局です。


新型コロナウィルスの感染拡大について、


関係各位に、お見舞い申し上げます。


今のところ、


岩手県でも、


大船渡でも


まだ感染者が出ておりません。


メンバー全員元気です!



私たちの漁火イルミネーションは、


地域の補助金をいただいて開催してきました。


地域に影響を及ぼす責任があると思っています。


被災地として、これまで様々な復旧・復興事業が展開され


様々な人が住み暮らし仕事をしてくれていた大船渡市


私たちは、これからを見据えて、


冬の大船渡に観光誘客を図ること


市民の地元への愛着を醸成すること


大きくこの二つを目的として


漁火イルミネーションを開催してきました。



はじまりは、


地元出身の20代の女性=実行委員長(佐々木陽代)の想いから


海辺で生まれ育ち、


常に近い存在だった海が


東日本大震災で


遠くに感じてしまった


そんな風に感じている人が


自分以外にもいると思う。


海を近くに感じてもらいたい。


そんな思いで、漁火をまちなかに点灯して


まちに賑わいをと考えているわけです。


しかも、どこでもやっているLEDイルミネーションではなく、


大船渡=海を連想してもらうために


実際にサンマ漁で使っていた


LED集魚灯や浮き球を加工してイルミネーションとしています。


DSC_2661.jpg


これ、世界中で


ここ大船渡だけのイルミネーションです。


あっ、すみません、想いがほとばしってしまいました(笑)


中継で来てくださった


NHK盛岡放送局の中村アナウンサーからは、


商標登録するべきとの提言をいただきました。



さて、今、3回目の補助事業の完了報告をしているところです。


今回は、メンバー2名が入院・手術する予定があって、


昨年度までとは同じような準備ができませんでした。


市の担当者から、今までなかった質問をもらいました。


今回の実績に対する質問・・・


あれ、検証報告で書いてあることも質問がある・・・


内容が足りなかったんですかね。。。


これからのための質問だと変換して受け止めます。


実行委員長から質問の回答をもらいました。


心がほんわかしました。


でも、事務局は書いちゃいました。


正直者なので


点灯施設の管理者からの意見や評価はなかったか?という質問に対して


『主催者側の自己満足にすぎない事業だ』ってご意見をいただいたんです。


聞いた時は、


はー、ムカムカシマシタケド


改善余地があるということで、


今日も前向きに行きましょう!



質問では他に

Q.SNSでの反響は?


年度初め漁火イルミネーションのFacebookページは、

41いいね


年度末、本日2020.3.14(ホワイトデー)現在で



84いいね


みなさん、


ありがとうございます


ここ、気持ちだけになりますが


でっかく書いときます(笑)



実績報告書には、


できなかったことも


もちろん書いてます。


真摯に検証して、


なんで実績が出せなかったのか


考えられる原因などを書きました。


過去を検証して


未来にどのようにつなげるか


大切なお金をいただいて


3回開催させていただいた


漁火イルミネーション


来年度からは、


これまでいただいていた


大船渡市市民活動支援事業補助金はいただけません。



これからどうするのか?


継続して開催したほうがいいのか?


これからどうしたいのか?


私たちも考えています。


みなさんからの声も


聞かせてもらえませんか。


よろしくお願いいたします。