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漁火イルミネーション 〜遠くなった海をもっと近くに〜

東日本大震災後に海辺で生まれ育った地元女性(20代)の『遠くなった海を近くに感じて欲しい』という思いからスタート

LOVE大船渡プロジェクト実行委員会は、世界で初めて、漁船で使用している集魚灯等をまちなかでイルミネーションとして点灯するなどのイベントを通して、観光振興と地域活性化とともに、市民がまちに愛着や誇りを高めることを目的として活動しています。


カッコイイ大人ってこーいうー人だと思う! [2019年12月07日(Sat)]
漁火イルミネーションの

今年度の大きな問題のひとつは、

昨年度までお借りしていた定置網組合の

ユニック車(クレーン付きトラック)が使えないこと


諸事情により定置網を辞めてしまったとのことで、

そのユニック車をお借りできなくなりました。


ピーーーーンチ!!!


漁火イルミネーションのメイン会場には

第1回から利用していない漁船を再利用させていただき

飾りつけしてきました

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サンマの集魚灯を点けるのは

やっぱ船でしょう!

ってノリで決めちゃいました

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そして、それに呼応してくれる

地元の漁師さん

もー、本当に、

奇跡と感動の連続なんですよ

ほんで、次は、

どうやって運ぶ?って(笑)

次から次と

チャンスだらけ(笑)

海のまちですから、

船を運ぶ専門の業者さんもあるんです

でもね・・・

そんな予算は

どこにもない

そー

ナッシング!

この事務局は

完全にドリーマーだと

ばれていると思いますが(笑)

だって、

リアリストだけでは

できないんですもん

今までやったことないことをするって

『夢』の力ってスゴイですよね


さて、

そしたら、

またまた、別の漁師さんが

定置網組合のユニックあるから

聞いてやる

使ってない時だったら使っていいぞー

って

ホッとしたのもつかの間

またここから

奇跡の連続

でっかいトラックの

バッテリーがね上がってるの

でも、

なんでもできちゃう

なんでもやってくれる

頼もしいメンバーがいましてね

あちょってしたら

ブルるんって

次の日にはエンジンがかかる!

そのユニックが

今年度は使えなくなりました

どーしよー

事務局考えました

最悪レンタカーかなー

でもなー

地元のためのイベント

予算はないけど

お金で解決するなら

きっとラクチンな方法

でもなー・・・

当時29歳の地元で生まれ育った女性が

地元のためにって考えた

このイベントだから

地元の人の力を借りたい

出番を感じてもらえるひとに

助けてもらいたい

そー考えました

そして、

朝、通勤する車の中で

ふと

フェイスブックを活用する機会なんじゃないかと

『助けてください』って

正直に呼び掛けてみよう

この事務局

気が付くのが遅いんですが(笑)

そして、フェイスブックに

こんなふーに書きました

これ書いた当日の昼に

ひょっこり

実行委員長が事務局に来ました

最初に色々打ち合わせして、

この件もお知らせしました

そして、脱線しながら

しゃべくりして笑っていたら

○時間(笑)

いや〜

しゃべって笑ってると

あっという間

楽しいの(笑)

それで、

翌日にはだれか手を上げてくれないかなーって

もし、見つからなければ、

もう一回書くかなーとか考えていた


そしたら


終業間際

FBにコメントが!!!

『手伝いたいんだけど』って

もちろん興奮!!!

しかも、千葉に行く予定を空けてと・・・

きょきょ、恐縮ながら、

有難し

またも奇跡が!

そして、

船のおいてる場所を

翌朝、現調することに

気になって気になって

ぐっすり眠った事務局

現地で船を見たら

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お土産もらった

どろぼうさん

パンツ

靴下

びっしり

いがいがする(笑)


名乗り出てくれたのは

片山製材所の片山社長

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『トラックも入れそうだし大丈夫』と

『船も積んだこともあるし、

こんなのひとりでやっちゃうから』って

12/14は千葉に行く予定とのことで、

今日12/6ならいいなとのことで、

戻ってから

設置場所となる大船渡市観光物産協会さんに急遽TEL

12/14が予定日として合意した日程でしたので、

『しょうがいないよね』というOKをもらい

昨日の今日

今日の今日で

運んでいただけることに決定!

事務所で

降ろす場所の分かりやすい写真を準備してたら

もう積み込み完了!

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って写真が来た

はやーーーーーーーい!!!

11:20に現地で待ち合わせして

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ウィーーーーン

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って、一発設置

すーーーーっげーーーーーーはやい!

ものの5分

カッコイーーーーーー!

またまた感動!

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あー・・・

笑顔が素敵な片山社長と

ユニックと船と一緒に記念写真撮ればよかったなー(失敗)


これで、

飾りつけの準備も

少し早めに取り掛かれます。

今年度は、メンバーの2人が

重い病を患っておりまして

飾りつけをできれば早くやりたかったんです

でも、色々ありますのよ

12/14縛りがけっこう重たかった・・・

でもね、制約条件の中でも

全力で

事業の感動価値を提供しなければなりませんからね!

これで、

飾りつけも

12/15のワークショップの後に

ランランランららん♪って

みんなでできますよ〜

皆さんのご参加お待ちしています。

そんな難しくないですから、小学生でも大丈夫ですよ


さて、


片山社長とランチへ

黒船second

初訪麺

一応、ラーメン同好会のメンバーだったりする(笑)

片山社長

黒船ポイントカード50P満タン!

黒船LOVEをビシビシと感じ

片山社長がまだ頼んだことが無いという

トッピング無料の特典に預かり

貝だしスペシャル醤油にチャーシューをまし!

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事務局は1ポイントからスタート

2年間で50P行けるかな



こういう時間って貴重だなって思っていまして、

地元の社長と色んなお話ができる機会って

なかなかないですから。

色んなお話をさせてもらって、

『これは自分しかいないだろう』って

おっしゃってくださりました。

もちろん撤去もと、

快くお申し出くださり

本当に感謝感謝です


片山社長

お忙しいところ、

本当に本当に、ありがとうございました



今年度の、漁火イルミネーションの

大きな問題2つをクリアできて、

本当に安堵しています。

今年は、この漁船をメインに

おおふなぽーとの多目的広に

素敵な空間を作り出す予定です。

漁火イルミネーションだけでも

写真映えするスポットを作ろうと

みんなで知恵を出し合って

作り上げていければ嬉し―です。

皆さん、引き続きまして、どうぞよろしくお願いいたします。
このイベントの価値って?! [2019年12月07日(Sat)]
こんにちは。

漁火イルミネーション

LOVE大船渡プロジェクト実行委員会の事務局です。

何か大それたお題にしてしまいましたが

今年度で大船渡市市民活動支援事業補助金の採択が3回目ということで

来年度からこの事業は活用できないんです

これは、来年度に向けて

まずは、今年度をしっかりと実施しましょうということになりました。


市民が主体的に取り組む

大船渡市の冬の風物詩に育てていく

漁火イルミネーション

世界中で

ここ大船渡市でしかやっていない

そして、イルミネーションの製作は

体験参加できる

まだまだ価値創造ができるって思っています


自分たちでやりなさいよって?


確かにそうなんですけど

みんなに参画してもらえて

楽しんでもらって

交流が増えていくと

もっともっと

いろんな事業の創造ができるんじゃないかって思っています。


来年度に向けて

このイベントが気になる

参加してみたいという皆さんと

交流しながらアイディア出しできれば楽しそー

事務局の独り言でした(笑)


追伸

先日、都庁で大船渡の物産関係が出店した際に

お声掛けしてもらいましたが、

『浮きあかり』は点灯されないことに・・・

私たちの妄想は

東京五輪

〇 〇 〇
 〇 〇

を5色で作って

実行委員長が行って

小池百合子東京都知事と写真撮って

東京オリンピック実行委員会の開会式プロモーションの方の目に留まって

5色の浮きあかりを各100個

全国の被災地の子ども達に作ってもらって

開会式で

1色100人の浮きあかりを

子ども達が手にもって

上に掲げる

暗闇に浮きあかりの五輪が灯る

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どうですかーーーーー???

そして、

私たちは、

招待席からそれを観ているの(笑)

ここがおち(笑)

妄想です

でも、復興五輪ですからね

いまからでも

やります!

東京オリンピック組織委員会さん

実行委員会さん

開会式のプロデューサーさん

野村萬斎さん?



届かないかな〜

きっと、素敵な開会式になると思うんだけどなーーー


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いつも助けられて開催しているんです(今回も) [2019年12月07日(Sat)]
皆さんこんにちは

漁火イルミネーションを主催している

LOVE大船渡プロジェクト実行委員会の事務局です


今年度の漁火イルミネーション開催に向けて

色々と動き出しているんですが、

いつも大きな問題になるのが

この2つ

@200Vの電源

A漁船の移動


まずは@から

そもそも

実行委員長の発案では

イカ釣りの漁火電球を

まちなかで点灯したいというものでした

事務局調べました

あの白熱電球

強烈なんです!

1つで3000W

つまり30A?

もの凄い電気量

船の発電機があるから

あの灯りは点灯できるのであって

『陸(おか)では難しいんじゃねーか?』

聞く人から

ほぼ100%言われました

そして、

気になるのは明るさ

めちゃくちゃ明るいんですよね!

あれをまちなかで灯したら

すごいインパクトだし

なにより漁火をまちなかで体験できるってスゴイ!

って思いました。

んでも、「明るい」というのも

「過ぎる」と問題な訳です。

そんな訳で、

大船渡は、サンマの水揚げ本州一番ということで、

地元のサンマ漁船の社長に相談したら、

『使ってないサンマの集魚灯(LED)があるから、それならなんもでも使っていいよ』って

わお!

exciting!

そーして、漁船で使っている集魚灯を

まちなかに点灯することができるようになったんですが、

漁船の発電機から安定器という

変換器を挟んで点灯している代物

200V電源が必要になったとさ

そこで、200Vの発電機が必要になったんです

認定NPO法人環境パートナーシップいわてさんと出会い

BDF(バイオディーゼル燃料で発電する)発電機を

無償でお借りできました。

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本当に奇跡の連続です

いやー、初年度、よく開催できたなと

市民が主体的に

冬の大船渡に

風物詩的なもの

大船渡らしく

市民が参画できるイベントを

色々考えてやってみたら、

世界中で

どこにもない

ここ大船渡だけの

イルミネーションのイベントになった

本当に、いろんな方の力を借りて

実現することができた、

それが、

漁火イルミネーション

なんです

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漁火イルミネーション ワークショップ
12/15(日) 10:00~12:00
おおふなぽーと 2F 多目的広場

(1)浮きあかりづくりワークショップ
小学生以下 500円
それ以外  1000円

(2)浮きあかりづくり師認定資格試験
小学生以上 2000円→初回特別1000円
※小学生の方は、保護者の同伴をお願いします。

お申し込みは
LOVE大船渡プロジェクト実行委員会 担当:前野
〒022-0003大船渡市盛町字町10-11サンリア2F
TEL:0192-22-7582 FAX:0192-22-7581
E-mail:isaribi.illuminationあっとまーくgmail.com
平日10時〜19時、土日9時〜18時 定休:火曜・祝日
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