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漁火イルミネーション 〜遠くなった海をもっと近くに〜

東日本大震災後に海辺で生まれ育った地元女性(20代)の『遠くなった海を近くに感じて欲しい』という思いからスタート

LOVE大船渡プロジェクト実行委員会は、世界で初めて、漁船で使用している集魚灯等をまちなかでイルミネーションとして点灯するなどのイベントを通して、観光振興と地域活性化とともに、市民がまちに愛着や誇りを高めることを目的として活動しています。


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もうすぐ公開募集を始めます [2020年06月04日(Thu)]
こんにちは


LOVE大船渡プロジェクト実行委員会 事務局です


第2回さんりく海あそびは、


7月19日(日)で実施日が確定しました〜


HP2.jpg


私たちが活動していて、


面白いエピソードが生まれなかったことがない!


気になる人は、当日(笑)


さて、


会場の三陸大船渡「浪板海岸」は


7月18日が海開き!


直後の日曜日


学校は夏休み前!


きっと、最適なタイミング!


きっと大人の皆さんは、


土曜日に大船渡に泊まって


大船渡も夜も楽しんでくれる


心の余裕って大切ですよね!?


岩手県内から大船渡目指して


遊びに来てくださいね


大船渡遠いよーっていうひと、


ノンノン


沿岸は高速(三陸縦貫自動車道)ができて、


近くなってますよ!


盛岡から浪板海岸までは、


高速使って1時間45分くらいで着きます


久慈からでも3時間半くらいで着くそうです


宮古から2時間くらい?


一関からも1.5時間くらい


水沢なんて1時間


北上からも1時間ちょい


遠野から30分


住田からだと40分くらいかな?


釜石からなんて20分!!!


三陸ICで降りて、


10分も走れば


そこはビーチ!


透明度抜群の海が待っています!


申込方法などは、あとでアップしますね




定員は、限定16名様だけのために


特別な1日をご用意しました!


真夏のビーチで一緒に楽しもるんるん
コロナに負けないぞ!近況報告しちゃいます [2020年05月22日(Fri)]
このたび、新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々、および、ご家族、関係者の皆様に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、罹患された方々には心よりお見舞い申し上げます。


皆さんこんにちは。


LOVE大船渡プロジェクト実行委員会 事務局です。


今日は、私たちの近況をお知らせさせていただきます。


<さんりく海遊びについて>



出会い交流事業には、


2年前から取り組んでおり、


(公財)いきいき岩手支援財団さんに助成金申請して、


4月1日に交付決定をいただきました。


パチパチパチ(笑)


コロナウィルス感染症にかかる


岩手県の緊急事態宣言は


5月14日に解除されるとともに、


岩手県内では感染者が発生していないことなどを鑑み、


開催に向けて準備しているところです。


なお、当初開催を予定していた


7月18日(土)に開催できるか、


時期を少し遅らせて開催した方がいいのかについて検討中です。


いづれにしても、夏に開催したいと思っております。


あっ!


もちろん、岩手県のガイドラインに従って準備を進めていきます。

参考:岩手県 当面の催物(イベント等)開催について


<漁火イルミネーションについて>


私たちの最大の懸案事項はこれ!


4回目の漁火イルミネーションを開催できるのかどうか。。。


『協賛金を集める』


昨年度の事業打ち上げでは、


大船渡の冬の風物詩のイベントとして定着させるために、


心強い言葉をいただきました。


でも、コロナ・・・


協賛が集まるのかな・・・


誰かに助けてもらうのは


本当に有難いことだけど、


「おんぶにだっこ」だけするつもりはありません。


やっぱり、自分たちで動くしかないです!


先行きが見通せない状況の中で、


実行委員会のメンバーで力を合わせ、


複数の申請書を書いて、申請をしました。


採択となるかどうかは、


6月上旬に分かります。


そしたらね、


大船渡市からの


新しい補助金のお知らせが目に入ってきて・・・


あれ、これが良かったんでないの?


なーんて思ったりして。


一つの事業の実施に向けて、


3つの申請書を書いたら、


国語力がレベルアップするチャンスとしか思えません(笑)


ついてます!
補助金事業の終了=人様のお金で事業をするということ [2020年03月14日(Sat)]
こんにちは、事務局です。


新型コロナウィルスの感染拡大について、


関係各位に、お見舞い申し上げます。


今のところ、


岩手県でも、


大船渡でも


まだ感染者が出ておりません。


メンバー全員元気です!



私たちの漁火イルミネーションは、


地域の補助金をいただいて開催してきました。


地域に影響を及ぼす責任があると思っています。


被災地として、これまで様々な復旧・復興事業が展開され


様々な人が住み暮らし仕事をしてくれていた大船渡市


私たちは、これからを見据えて、


冬の大船渡に観光誘客を図ること


市民の地元への愛着を醸成すること


大きくこの二つを目的として


漁火イルミネーションを開催してきました。



はじまりは、


地元出身の20代の女性=実行委員長(佐々木陽代)の想いから


海辺で生まれ育ち、


常に近い存在だった海が


東日本大震災で


遠くに感じてしまった


そんな風に感じている人が


自分以外にもいると思う。


海を近くに感じてもらいたい。


そんな思いで、漁火をまちなかに点灯して


まちに賑わいをと考えているわけです。


しかも、どこでもやっているLEDイルミネーションではなく、


大船渡=海を連想してもらうために


実際にサンマ漁で使っていた


LED集魚灯や浮き球を加工してイルミネーションとしています。


DSC_2661.jpg


これ、世界中で


ここ大船渡だけのイルミネーションです。


あっ、すみません、想いがほとばしってしまいました(笑)


中継で来てくださった


NHK盛岡放送局の中村アナウンサーからは、


商標登録するべきとの提言をいただきました。



さて、今、3回目の補助事業の完了報告をしているところです。


今回は、メンバー2名が入院・手術する予定があって、


昨年度までとは同じような準備ができませんでした。


市の担当者から、今までなかった質問をもらいました。


今回の実績に対する質問・・・


あれ、検証報告で書いてあることも質問がある・・・


内容が足りなかったんですかね。。。


これからのための質問だと変換して受け止めます。


実行委員長から質問の回答をもらいました。


心がほんわかしました。


でも、事務局は書いちゃいました。


正直者なので


点灯施設の管理者からの意見や評価はなかったか?という質問に対して


『主催者側の自己満足にすぎない事業だ』ってご意見をいただいたんです。


聞いた時は、


はー、ムカムカシマシタケド


改善余地があるということで、


今日も前向きに行きましょう!



質問では他に

Q.SNSでの反響は?


年度初め漁火イルミネーションのFacebookページは、

41いいね


年度末、本日2020.3.14(ホワイトデー)現在で



84いいね


みなさん、


ありがとうございます


ここ、気持ちだけになりますが


でっかく書いときます(笑)



実績報告書には、


できなかったことも


もちろん書いてます。


真摯に検証して、


なんで実績が出せなかったのか


考えられる原因などを書きました。


過去を検証して


未来にどのようにつなげるか


大切なお金をいただいて


3回開催させていただいた


漁火イルミネーション


来年度からは、


これまでいただいていた


大船渡市市民活動支援事業補助金はいただけません。



これからどうするのか?


継続して開催したほうがいいのか?


これからどうしたいのか?


私たちも考えています。


みなさんからの声も


聞かせてもらえませんか。


よろしくお願いいたします。