CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
佐渡トキ検定の説明会を2月16日(水)に行います。

■ 開催日時: 2011年2月16日(水) 13:30〜17:00

■ 場所: 新宿区役所 大久保地域センター 3階A会議室                 

      http://www2.odn.ne.jp/ookubo/ 〒169-0072 東京都新宿区大久保2丁目12番7号

■ 主催:特定非営利活動法人地域自立ソフトウェア連携機構(MSCO)

   後援:社団法人 日本経営協会(申請中)

       特定非営利活動法人オープンソースソフトウェア協会(OSSAJ)  (申請中)

■ プログラム



13:30〜13:45 トキ野生復帰ボランティア活動や佐渡の自然等の映像の紹介、資料配布

13:45〜14:00 理事長挨拶 (MSCO理事長 鳥飼 將迪) 

14:00〜14:30 公開質問 「佐渡トキ検定にアンドロイドの情報端末は本当に必要なのか?」  山田博英氏(元 サン・マイクロシステムズ専務取締役)

14:30〜14:45 休憩(アンドロイドのアプリのデモ 小野MSCO事務局員)

14:45〜15:45 「佐渡トキ検定〜トキと共生する島づくり検定〜」(日本財団助成事業)の実施について」   

高橋章(元 IPA情報処理技術者試験センター次長)、高橋正視(MSCO理事・事務局長)

15:45〜16:45 講演「アンドロイドの現状と将来(仮題)」 

                木寺祥友氏(株式会社 エル・カミノ・リアル 代表取締役)

16:45〜17:00 参加者からの質問・まとめ   上林憲行氏(東京工科大学メディア学部教授)

(セミナー終了後に、会場を移動して、講師を交えての情報交換会を予定しています。)

【講師紹介】 木寺祥友(きでら よしとも)氏

株式会社 エル・カミノ・リアル 代表取締役。1963年8月、神奈川県横浜市生まれ。

1995 年に日本初のJava プ ロジェクトに参加。2001年、株式会社エル・カミノ・リアルを設立。 NTT ドコモの504シリーズの標準化プロジェクトなどに関わり 携帯Java の標準化をはかる。2005 年10 月にi アプリの携帯 RSSリーダー『ECRRSS』のベータ版を発表。ラスベガスで行わ れた全米最大の携帯電話コンファレンスであるCTIA2006で講演。著書に「Javaを創った人々」(アスキー)、「今すぐできるiアプリ」(インプレス)などがある。最新書籍は『Androidが日本企業を変える日(仮題)』で、インプレスからまもなく発行予定。




■ 定員:50名(先着順に締め切ります)

■ 資料代: 500円(MSCO会員、学生及び報道関係者、日本財団郷土検定関係者は無料)

■ 申し込み方法:次のサイトに必要事項を入力してください。

http://www.msco.jp/survey_answer/id=7

または、メール(masami@msco.jp)かFAX(03−3268−1525)で氏名、連絡先を記入して送ってください。(形式は自由)

■問い合わせ先:特定非営利活動法人地域自立ソフトウェア連携機構(MSCO)

http://www.msco.jp/ 〒162−0802 東京都新宿区改代町33   03−3268−1525



■ 会場地図 (社会保険事務所のあるビルの横から入場できます。2階は図書館です。)





JR山手線「新大久保」駅下車(徒歩8分)/地下鉄副都心線「東新宿」駅下車(徒歩5分)

都営大江戸線「東新宿」駅下車(徒歩8分)/都営バス「大久保通り」 下車(徒歩1分)



■ 参考:「佐渡トキ検定〜トキと共生する島づくり検定〜」

   ホームページ:http://www.sado-toki-kentei.com/

   ツイッター:http://twitter.com/sadotokikentei
中止になったご当地検定を復活させたい [2011年02月09日(Wed)]
各地域には、それぞれ地域の良さがあると思いますが、それはなかなか「ヨソ者」には」わからない。
 わざわざ「年1回のご当地検定」を受けなくても、何かの機会にその地域に関する知識が得られれば、それをきっかけにして、その地域を訪れる人がでてくるでしょう。

 そんな「敗者復活戦」のようなご当地検定を実施できればと考えています。

第2回佐渡観光・文化検定 [2011年02月07日(Mon)]
昨日、第2回佐渡観光・文化検定が行われました。

第1回は3級だけで約650名の申し込みがありましたが、第2回は3級247名、2級307名でした。

第2回の3級申込者が半分以下となるのは、どこでも見られる傾向です。3級受験者が増えないと、2級、1級と受けていく人も少なくなるので、ご当地検定の実施が厳しくなると思います。

各地のご当地検定の模擬試験 [2011年01月31日(Mon)]
NPO法人MSCOでは、日本財団の助成金で準備している「佐渡トキ検定」をコンピューターで実施することにしました。来年(2012年)の2月頃を予定しています。

コンピューターと言っても、「タブレット端末」で行います。Ipadのような端末が、今年は続々発表されて、いずれはパソコンや携帯を追い越すことになるでしょう。

アンドロイドというオープンソースのOSは、誰でも自由にソフトが開発できますので、いずれは主流になると思いますから、「アンドロイドのタブレット」での実施を考えています。

こちらで開発したソフトは、他のご当地検定・郷土検定実施団体でも利用できるようにします。

そうなれば、本番の試験は、実施される地域で受検になるでしょうが、過去問などは住んでいる地域で模擬問題を使って学習することもできるようになるでしょう。
全国のご当地検定 [2011年01月31日(Mon)]
全国の商工会議所が実施(予定)している「ご当地検定」について紹介しているページがありました。

http://www.jcci.or.jp/kanko/kentei.html

(北海道)
   函館歴史文化観光検定 (函館商工会議所)
   はこだてイカマイスター認定試験 (函館商工会議所)
   おたる案内人検定 (小樽商工会議所)
   札幌シティガイド検定 (札幌商工会議所)
   北海道フードマイスター認定制度 (札幌商工会議所)
   北国のガーデニング知識検定 (札幌商工会議所)
   旭川大雪観光文化検定試験 (旭川商工会議所)
    旭川大雪観光文化ジュニア検定試験 (旭川商工会議所)
   くしろ検定 (釧路商工会議所)
   十勝の観光文化検定(とかち検定) (帯広商工会議所)
   北海道観光マスター検定 (北海道商工会議所連合会)

(東北)
 あおもり検定 (青森商工会議所)
  ゆるりら、十和田検定 (十和田商工会議所)
  盛岡もの識り検定試験 (盛岡商工会議所)
  ふるさと石巻観光検定 (石巻商工会議所)
  秋田ふるさと検定 (秋田商工会議所)
  米沢観光文化検定 (米沢商工会議所)
  ふくしま通検定 (福島商工会議所)

(北陸信越)
  新潟市観光・文化検定 (新潟商工会議所)
  上越市「謙信・兼続」検定 (上越商工会議所)
  愛・天地人検定 (新潟、上越、長岡商工会議所)
  糸魚川ジオパーク検定 (糸魚川商工会議所)
  越中富山ふるさとチャレンジ検定 (富山商工会議所連合会)
  黒部マチヂカラ検定 (黒部商工会議所)
  すわこおもてなしアカデミー (諏訪商工会議所)
  松本検定 (松本商工会議所)

(関東)

  ふるさと日立検定 (日立商工会議所)
  宮もの知り達人検定 (宇都宮商工会議所)
  足利ふるさと検定 (足利商工会議所)
  日光検定 (日光商工会議所)
  小江戸川越検定 (川越商工会議所)
  ちちぶ学検定 (秩父商工会議所)
  ちば観光文化検定 (千葉商工会議所)
  東京シティガイド検定 (東京商工会議所)
  かながわ検定 (横浜商工会議所)
  黒船検定 (横須賀商工会議所)
  川崎産業観光検定 (川崎商工会議所)
  小田原まちあるき検定 (小田原箱根商工会議所)
  鎌倉検定 (鎌倉商工会議所)
  富士山検定 (富士商工会議所、富士吉田商工会議所)

(東海)
  中山道中津川かいわい認定 (中津川商工会議所)
  なごや四百年時代検定 (名古屋商工会議所)
  岡崎家康公検定 (岡崎商工会議所)
  半田ふるさと検定 (半田商工会議所)
  信長の台所歴史検定「津島の達人」 (津島商工会議所)
  ふるさと四日市検定 (四日市商工会議所)
  検定「お伊勢さん」 (伊勢商工会議所)
  桑名ふるさと検定 (桑名商工会議所)
  伊賀学検定試験 (上野商工会議所)
  亀山検定 (亀山商工会議所)

(近畿)
 越前カニ検定 (福井商工会議所)
  彦根城下町検定 (彦根商工会議所)
  びわ湖検定 (滋賀県商工会議所連合会ほか)
  京都・観光文化検定試験 (京都商工会議所)
  なにわなんでも大阪検定 (大阪商工会議所)
  神戸学検定 (神戸商工会議所)
  姫路観光文化検定試験 (姫路商工会議所)
  明石・タコ検定 (明石商工会議所)
  白鷹SAKE検定 (西宮商工会議所)
  いたみ学検定試験(清酒検定) (伊丹商工会議所)
  奈良まほろばソムリエ検定 (奈良商工会議所)
  熊野検定 (田辺商工会議所)
  
(中国)
  鳥取砂丘検定 (鳥取商工会議所)
  大山・日野川・中海学検定試験 (米子商工会議所)
  境港 妖怪検定 (境港商工会議所)
  松江・観光文化検定 (松江商工会議所)
  岡山文化観光検定試験 (岡山商工会議所)
  倉敷白壁観光検定 (倉敷商工会議所)
  ひろしま「通」認定試験 (広島商工会議所)
  福山知っとる検定 (福山商工会議所)
  宮島検定 (廿日市商工会議所)
  関門海峡歴史文化検定 (下関商工会議所)
  やまぐち歴史・文化・自然検定(山口検定) (山口商工会議所)
  「萩ものしり博士」検定(山口検定) (萩商工会議所)
  長門ふるさと検定(山口検定) (長門商工会議所)

(四国)
  松山観光文化コンシェルジェ検定 (松山商工会議所)
  宇和島「通」歴史・文化検定 (宇和島商工会議所)
  タオルソムリエ検定 (今治商工会議所)
  いまばり博士検定 (今治商工会議所)
  とっておきの新居浜検定(新居浜検定) (新居浜商工会議所)

(九州)
  九州観光マスター検定試験 (福岡商工会議所)
  シュガーロード検定 (佐賀商工会議所)
  唐津検定 (唐津商工会議所)
  長崎歴史文化観光検定 (長崎商工会議所)
  熊本・観光文化検定 (熊本商工会議所)
  人吉球磨検定 (人吉商工会議所)
  玉名人検定 (玉名商工会議所)  
  昭和の町タイムスリップ検定 (豊後高田商工会議所)
  みやざき観光・文化検定 (宮崎商工会議所)
  かごしま検定〜鹿児島観光・文化検定〜 (鹿児島商工会議所)

(沖縄)
 現在はじっしされていない。
   

  
2月16日に佐渡トキ検定の説明会を行います [2011年01月25日(Tue)]
来年度の「佐渡トキ検定」は、アンドロイドのタブレット端末で行うことにしました。

これに関する説明会を2月16日に開催します。

http://www.sado-toki-kentei.com/
佐渡トキ検定BOK [2010年06月10日(Thu)]
BOKというのは  Body of Knowledge の略で知識体系ということになります。

日本のテストはいい加減で、何をテストしているのかわからないものが多いです。

ご当地検定もそういうものが多いでしょう。公式テキストから何パーセント出題するというものが多いです。これでは、受検者は何を勉強してよいのかわかりません。

資格試験などは、知識体系(Body of Knowledge)を決めておき、それに従って教育をした後で、どれだけ理解をしているかをテストするというのが自然でしょう。そういう試験であれば、合格者はどの年の合格者も同じレベルであることが期待できます。

本来は教育の後でテストをするものだと思いますが、日本の場合は逆で、テストのための教育になってしまいます。つまり受験勉強が小学校から行われてしまうのです。

佐渡トキ検定は、そのような試験にはしたくないです。あらかじめ、「このような知識を知っていて欲しい」という項目を「佐渡トキ検定BOK」として発表し、その知識をどれだけ理解しているのかをテストしたいです。

16日に第1回の試行テストを行いますが、11日にNPO法人内の委員会で「佐渡トキ検定BOK」の第1次案を決めて行きたいと思います。どこまでのものが作れるかわかりませんが、1年かけて検討したいと思います。
検定実施は日本出版販売株式会社 [2010年05月29日(Sat)]
沖縄のご当地検定は、調べれば調べるほど不可解な点が多いです。

検定の実施は「日本出版販売株式会社」となっていました。

この会社ではご当地検定の受付や公式テキストの本の販売を行っているようです。

http://www.kentei-uketsuke.com/business/index.html

自ら実施しようとしたのが沖縄のご当地検定。儲からないと思ってすぐにやめたのでしょう。

テキストについては、よくみると「2万部発行」となっていました。発行したというだけであって、あまり売れていないのかもしれません。返品がたくさん戻ってきたので、継続断念というのが本音でしょうか。
受験者3000人目標だったようです [2010年05月29日(Sat)]
次のページが見つかりました。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-31696-storytopic-4.html
受験者3000人目標 10月に第1回「沖縄大好き検定」2008年2月26日

10月に実施する第1回「沖縄大好き検定」について発表する尚弘子委員長(中央)ら=25日午後、県庁
 地域に関する知識を問う「ご当地検定」で最後の空白地帯となっていた沖縄について実施を発案した有識者らで構成する検定委員会(委員長・尚弘子琉球大名誉教授)は25日、県庁で会見し、10月に行う第1回「沖縄大好き検定」の概要を発表した。7月に全国主要書店で受け付けを開始。同時に公式ガイドブック(問題集)を発売する。
 尚委員長は「沖縄に関心を持つ県内外の幅広い層が対象。魅力あふれる検定によって新たな沖縄ファンを開拓し、観光客1千万人の実現につなげたい」と強調した。
 同委員会は25日の第一回会合で、会の名称を「沖縄大好き検定委員会」に決定。事務局は雑誌編集の伽楽可楽(からから)と取り次ぎ最大手の日本出版販売が担当する。
 検定は1級、2級、3級の3種で各100問を基本とし、歴史や文化、自然、環境など12分野から幅広く出題。マークシート方式(4問から択1)で実施。1級は受験資格を2級取得者とするため、翌2009年度から行う。
 検定会場は東京、大阪、沖縄の3カ所を予定。8―9月には全国主要都市での事前講習会や観光体験ツアーなどを計画。毎年、3千人規模の受験者を目指す。
 同委員会は「各都道府県でご当地検定が実施されており、沖縄はまさに最後の主役となる」と説明。「検定を長く継続していくことで、観光産業の人材育成をはじめ沖縄愛好者、観光客のコミュニティーを形成し、各種事業の発展につなげていきたい」としている。
 検定料は約4千円、公式ガイドブックは2千円以内を予定している。問い合わせは同委員会事務局の伽楽可楽098(864)0191。

ご当地検定を検討される方に参考になるように全文をコピーしました。
沖縄にはご当地検定はなかったので、期待されていたのでしょう。テキストも2万部を売れば成功のほうだったのでしょう。

2級の合格が80%以上ということと、問題のバランスが良くなかったわけだと思います。事前に試行テストを行っておけば、すぐに中止にすることにはならなかったと思います。
沖縄のご当地検定の合格率 [2010年05月29日(Sat)]
調べてみましたが、「沖縄大好き検定」については、不思議なことに公式ホームページでは詳しいデータがありません。
これでは継続が難しいでしょう。

第1回のデータは次だけです、

受験者数;1,200名
級 最高得点 平均点 合格率
2級 86 53.7 1.46%
3級 92 60.0 27.5%

見づらいですが、2級の合格率は1.46%。
2級の受験者数がわかりません。

第2回の数字はこちら。

受験者数;1,500名
級 最高得点 平均点 合格率
1級 80 71.6 33.33%
2級 77 53.5 9.14%
3級 91 65.8 43.08%

「第1回に1035人が挑戦。09年の第2回は、514人が受験した。」というニュースは何だったのでしょう。

あるいは、2級、3級は一緒に受けられるので、受験者数は2重にカウントされているのかもしれませんが、それにしても3倍にはならないでしょう。

第2回の2級の合格率も9.14%では問題が難しすぎるのでしょう。

受検料は
1級:6000円
2級:5000円
3級:4000円
2・3級併願:9000円

これも高かったのでしょう。
沖縄のご当地検定が継続断念 [2010年05月28日(Fri)]
沖縄のご当地検定は、2008年の第1回は1035人、2009年の第2回は514人が受験。公式テキストも2万部も売れているのに継続を断念。今までのやりかたでは、どのご当地検定も実施は厳しくなるはずです。MSCOが提案する郷土検定「佐渡トキ検定」と同じ方式でよければ手伝えますが。
| 次へ