CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2014年03月 | Main | 2014年05月 »
<< 2014年04月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新コメント
昨日の夕刊より[2014年04月09日(Wed)]
昨日の夕刊より


4Z20140407GZ0JPG00193500100.jpg


昨日の夕刊記事より

「中川清」さんは誰?

[2014年4月8日16時0分]

太平洋戦争中に地上戦が展開された沖縄県糸満市の壕(ごう)で昨年、「中川清」という名前が刻まれた万年筆が見つかった。
兵士が持っていたとみられ、国などが所有者を捜しているが、手掛かりが乏しく難航している。

万年筆は長さ約10センチで黒色。
握る部分に名前が彫られ、ペン先は失われている。
戦没者の遺骨収集に取り組む兵庫のボランティア団体「戦没者慰霊の会 ひょうご」が昨年2月に発見した。

「慰霊の会」によると、見つかった壕は、旧日本陸軍の独立歩兵第2 1大隊、第23大隊が通過した記録が残っているという。
両隊に「中川 清」という名の兵士が所属したこと は確認されていないが、厚生労働省は沖縄戦に参加した同名の人物の本籍地が石川、福井、三重、滋賀、京都の5府県にあることを確認、各府 県に調査を依頼した。

しかし、該当する人物が死亡していたり、親族が万年筆の存在を覚えていなかったりするなど、持ち主につながる情報は得られていない。

厚労省の担当者は「万年筆は(関係者の名前が書かれることの多い)日章旗より持ち主の特定が難しい」と指摘する。
「慰霊の会」の楠田誠一郎代表は「少しでも心当たりのある方に連絡してもらいたい。持ち主が確認できれば返還したい」と話している。
(共同)
検索
検索語句
プロフィール

遺骨収集ボランティアグループ 戦没者慰霊の会ひょうごさんの画像
遺骨収集ボランティアグループ 戦没者慰霊の会ひょうご
プロフィール
ブログ
リンク集
https://blog.canpan.info/ireinokai/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ireinokai/index2_0.xml