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特定非営利活動法人 IOBスポーツ推進事業団

熊本県内で活動しているスポーツ・福祉のNPO法人。
IOBスポーツ推進事業団の活動報告と、イベント情報などを掲載したものです。


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製本にびっくり! [2009年03月17日(Tue)]
製本のやり方を教えていただきました。下の写真が製本する際の必需品で、段差ができないようにするものです。お歳暮用の素麺の箱を利用したりして、いろんな工夫がされており、びっくりしました!



1ミリの段差もついていなかったので、びっくりしました!ここが技術だと思います。この域に達するにはどのくらい時間がかかるのでしょう!



完成された、拡大写本教科書です。

拡大写本IN岸和田 [2009年03月06日(Fri)]
昨日、朝6:45に自宅を出て、大阪に出発!今回の目的は関西の拡大写本ボランティアの内容を勉強することが目的でした。
13:00に大阪の岸和田に到着!岸和田の社会福祉協議会の方が暖かく迎えてくれました。
教科書の拡大写本のやり方や今まで苦労された点や改善されて来られた事を詳しく教えていただき、大変勉強になりました。視覚障害者の約70%〜80%の方が弱視であり、点字ではなく、拡大された本なら読める子どもたちがいるなかで、社会が、拡大された文字を提供できる環境を整備しなければならないということを実感しました。子ども達が教科書を読んだときに、よりわかりやすくする為にということを愛情をもって考え活動されている事がひしひしと伝わってきました。
弱視という障害があっても、教科書だけではなく、本やいろんなものを読んで学べる機会を作るのは私達大人の責任だと思います。明日も2箇所回りますが、九州での広がりにつながるよう勉強していきたいと思います。。。
拡大写本ボランティア養成講座 [2008年06月26日(Thu)]
今日で4日目の授業を行いました。はじめてパソコンを触れる方ばかりでしたが、徐々に覚えていきました。
本日の講義内容です。

■Word
拡張書式設定ツールバー(蛍光ペン・傍点・二重取り消し線・ルビ・行間)段落・ヘッダーとフッター・写真の取り込み・印刷

■インターネット
WEBメールの仕組み・検索エンジンの説明

■メール
Gmailのメールアドレス取得・メールの作成・送信・受信・返信・削除

自分のメールアドレスを取得しました。これから、いろんな方とメールを楽しんでもらいたいと思います。
拡大写本ボランティア養成講座 [2008年06月21日(Sat)]
拡大写本養成講座の案内です。パソコンがはじめての方でも参加できるプログラム。ボランティアをしながら、パソコン技術を覚えましょう

拡大写本ボランティア養成講座 [2008年06月21日(Sat)]
6月19日(木)10〜12時 拡大写本ボランティア講習会を行いました。

■Windows基本操作
プログラムの起動・終了・マウス操作(前回の復習)
タイトルバー・メニューバー・ツールバー・スクロールバーなどの画面説明、マウスのホイールボタンの使い方

■文字入力
ひらがな・漢字・カタカナ(前回の復習)
英数字・句読点などの記号・キーボードにない記号の出し方と、文節変換など

■Word
BSとDELの削除・フォント変更・文字サイズ拡大・文字色変更(前回の復習)移動・コピー・名前をつけて保存・上書き保存・開く・ページ設定・印刷

■インターネット
検索・お気に入り

全く、初めての方でも参加できるプログラムです。この機会にパソコンも覚えてみませんか!
拡大写本について [2008年06月14日(Sat)]
IOBスポーツ推進事業団は、今年度「福祉医療機構」の助成を受けて、拡大写本ボランティア養成講座を開催することになりました。

拡大写本を読む人・・・
拡大諸本を必要とする人は弱視児(者)です。弱視(児)者とは、眼鏡などで矯正しても視力が0.1程度あるいはそれ以下の方で、日常生活は可能ですが、不自由をしている方です。弱視者以外で大きな文字を必要としているのは、高齢者です。高齢化社会となったいま大活字の本はより一層求められています。。。

拡大写本ボランティア養成講座
期日:6月17日 19日 24日 26日
会場:就労支援センターくまもと
電話:096-245-5660
主催:IOBスポーツ推進事業団
協力:独立行政法人 福祉・医療機構
後援:熊本県 熊本市 熊本県教育委員会 熊本県教育委員会
拡大写本ボランティア養成講座 [2008年06月07日(Sat)]
平成15年から、知的しょうがい者の就労支援活動として、パソコン教室を行っています。文字入力作業の習得ができるようになり、平成19年度より、何か社会貢献活動ができないかと思い、拡大写本に取り組みました。
資格しょうがい者は35万人いると言われています。そのうち、全盲者が12万人、弱視者は23万人です。しかし、23万人に対して、拡大写本のボランティアは約1,500人。私達にとって、日常の生活の中で、文字を読むことはごく当たり前のことですが、弱視の人たちにとっては、かなり困難なことです。今、弱視児童、弱視者のための読みやすい本が求められています。
知的しょうがい者の方々のパソコンサポートをしながら、拡大写本ボランティアに参加されませんか。パソコン初心者の方でも参加できるように要請講座を開催します。開催要項は、PDFファイルを見てください。たくさんのご参加お待ち申し上げます。