宗像ユリックスで口の大切さを考える講演会が開催されました。
歯っぴーかむカムひごまる協議会の一員として、ストローゴルフの紹介や十黒団子、ひごまるカルタを紹介する機会を頂きました。
たくさんの方が参加され、私達の活動も多くの方に興味を持っていただくことができました。
公演内容は下記のとおり
【第1部】
13:00=オリエンテーション
13:10=息育:今井一彰(みらいクリニック院長)
14:10=足育:湯浅慶朗(フットケアーセンター長)
14:40=休憩
【第2部】
15:00=食育:山口知世(金丸歯科医院)
15:10=響育:福田泰三教諭&南島原市立口之津小学校の児童たち
15:30=歯育:大林京子(大林歯科小児歯科医院長)
15:55=エンディング
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
【講演者の略歴】(登場順)
★今井一彰:鹿児島市出身。山口大学医学部卒業。東洋医学を学び、2006年、福岡市博多区博多駅東に「みらいクリニック」を開院。著書に「口の体操『あいうべ』」(マキノ出版)、「薬を使わずにリウマチを治す5つのステップ」(コスモの本)。
★湯浅慶朗:1977生まれ。宮崎県出身。柳川リハビリテーション学院卒。みらいクリニック付属リウマチ&フットケアセンター長。「加圧トレーニング」と靴、靴下による医療を試みる。同クリニック=092(415)2153。
★山口知世 九州歯科大卒。東洋医学的な考えをベースに、個々にあったオーダーメードのやさしい歯科診療を目指す。診療室の外では子育て支援、家族支援を中心に、乳幼児からお年寄りまでの食育の啓蒙活動に励む。特に食べる機能の充実を図るため離乳食からの食育の大切さを訴え、幼稚園、保育所での健康教室のほか、区役所での離乳食教室のアドバイスもしている。
★福田泰三 1967年、長崎県生まれ。西南学院大学卒。朝、子どもが家族のみそ汁を作って登校するみそ汁の日≠ネどの食育活動を展開。2008年、文部科学大臣優秀教員表彰。
★大林京子 1949年、福岡県中間市出身。73年、九州大学卒業後、東京大学助手などを経て、92年に宗像市日の里6丁目に、大林歯科小児歯科医院開業。NPO法人「むなかた介護サービス研究会」理事長。