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エコショップいわて認定制度
「エコショップいわて認定制度」は、環境に配慮するお店をエコショップいわて認定店・エコレストランいわて認定店として認定する岩手県の制度です。
このブログでは、認定店の取り組みやエコに関する耳寄り情報を発信します。

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https://ecoiwate.jimdo.com/
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エコショップいわて新規認定店舗紹介 〜ベアレン工場直売所〜[2021年07月30日(Fri)]


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「ベアレン工場直売所」は、盛岡市北山にある株式会社ベアレン醸造所の直売所です。

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ベアレン醸造所では、材木町よ市やイベントで提供するビールにリユースカップを使用しており、事前にカップを購入、返却時に返金する仕組みになっています。

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直売所では、古いロットのものを値引きして販売していました。賞味期限が短いこと以外味や品質には全く問題ないものなので、お得に購入できます。

また、持ち込みによる自社製品のビール瓶回収も行っています。回収された瓶はリユースよりも環境負荷が少ないと判断し、リサイクルに切り替えているそうです。ビール瓶回収では本数によってポイントカードへのポイント付与を行っており、利用者も多いとのことでした。

株式会社ベアレン醸造所の環境への取り組み等は下記ホームページからご覧ください。
https://www.baerenbier.co.jp/

環境にやさしいエコショップいわて認定店をぜひご利用ください。
ごみの削減 リデュース[2021年07月23日(Fri)]
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 ごみを減らすための3R(スリーアール)、リデュース、リユース、リサイクルの中でも最も重要なのがリデュース、つまりごみの発生を防ぐことと言われています。

 ごみの出る量が減ればリデュース、リサイクルにまわす量が減ります。ごみではなく資源として活用することはとても大切ですが、いずれはゴミになってしまうかもしれません。、それぞれの処理に伴う環境負荷の低減にもつながりますので、そもそもごみを出す量を減らすことが一番大切です。

 ごみを出さないためにできることで、一番簡単にできることは必要なものを必要な量購入することです。買い物に行く前に買うものを決めて、必要な量の買い物ができるときは必要な量を買い、多く買うときにも計画的な買い物をしましょう。
 また、消費期限を確認して、無駄に購入したり食料を捨てないように気を付けましょう。ちなみに賞味期限は美味しく食べられる期限なので、賞味期限が過ぎていてもすぐに食べられなくなるわけではありません。消費期限が切れたものは安全に食べられるものではないので、なるべく期限内に消費しましょう。
shopping_ecobag_woman.png

 レジ袋や割りばし等の使い捨て物品を使用しないこともごみの削減につながります。マイバッグやマイボトル、マイ箸等の繰り返し使えるものをなるべく使用するなど、少しの意識でごみの排出を減らすことができます。

ごみの削減のためには3Rが必要です。まずは、リデュースを第一に実践してみませんか。
カーボンニュートラル[2021年07月16日(Fri)]
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カーボンニュートラルという言葉をご存じでしょうか。

カーボンニュートラルとは、地球温暖化の原因である二酸化炭素等の温室効果ガス排出を実質ゼロにする、という考え方で温室効果ガスの排出量から、森林などによる吸収量を差し引いて排出量ゼロを目指すものです。

現在、日本では年間で12億トンを超える温室効果ガスを排出しており、2020年10月には菅総理が2050年までにカーボンニュートラルを目指すことを宣言しました。

脱炭素の動きは社会的にも広がっており、企業は製造や配送の過程でも脱炭素が求められています。個人でも下記の取り組みなどがカーボンニュートラルに通じるとされています。
・冷暖房の適正温度設定
・省エネ家電の選択
・徒歩や自転車の利用
・食品ロスの削減
・レジ袋等の使い捨てプラスチックの不使用

など、脱炭素につながると同時に経済的にもプラスな取り組みも多いです。身近な取り組みから温室効果ガスの削減を行いましょう。

・参考
環境省脱炭素ポータル
https://ondankataisaku.env.go.jp/carbon_neutral/about/#to-efforts
リサイクルできる紙・できない紙[2021年07月09日(Fri)]
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新聞やダンボール、雑誌、コピー用紙等は古紙としてリサイクルできます。しかし、紙製であっても古紙としてリサイクルできず可燃ごみに回さなければならないものがあります。

例えば・・・

・レシート等の感熱紙
 (特殊なインクが完全に取り除けないため)
・箔押しされた紙
 (古紙処理工程で取り除けない)
・シールや粘着テープ
 (のりが取り除けず粘着物が機械に付着するため)
・公共料金の請求書等圧着はがき
 (のりが取り除けず粘着物が機械に付着するため)
・紙コップや紙皿等防水加工された紙
 (古紙処理工程で離解できないため)

ほかにも、汚れた紙や窓付き封筒(窓のフィルムと粘着物を取り除けば可)等も古紙としてリサイクルできません。各自治体によりの回収方法に従い、事前に確認のうえリサイクルにご協力ください。

古紙のリサイクルについての詳細は下記団体のホームページをご参照ください。

公益財団法人 古紙再生促進センター http://www.prpc.or.jp/
家電の買い替えには正しい処分を行いましょう[2021年07月02日(Fri)]
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 これから夏本番です。エアコンや冷蔵庫等買い替える方もいるのではないでしょうか。
 下記の家電4品目は、家電リサイクル法に従って正しい処分をしなければなりません。

・エアコン
・テレビ(ブラウン管、液晶、プラズマ)
・冷蔵庫、冷凍庫
・洗濯機、衣類乾燥機

 対象の製品を処分する際は、購入した販売店または買い替えをするお店に費用を負担して引き取ってもらいましょう。また、地域によって引き取りの窓口が異なることもありますので、購入したお店がわからない場合等は市町村に問い合わせるか、郵便振込方式で料金を支払い直接指定場所に持ち込む方法もあるようです。

 正しい処分がリサイクルの推進、不法投棄の削減につながります。
 詳しくは下記の経済産業省特設ページからご確認ください。
https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/kaden_recycle/fukyu_special/index.html
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