CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
エコショップいわて認定制度
「エコショップいわて認定制度」は、環境に配慮するお店をエコショップいわて認定店・エコレストランいわて認定店として認定する岩手県の制度です。
このブログでは、認定店の取り組みやエコに関する耳寄り情報を発信します。

ホームページ
https://ecoiwate.jimdo.com/
« 2020年11月 | Main | 2021年01月 »
<< 2020年12月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
ウォームビズ[2020年12月28日(Mon)]
ecolor_06.jpg 

ウォームビズをご存知でしょうか。夏季のクールビズに対して、冬季には暖房の利用を減らしCO2の削減を進める取り組みです。

環境省によると
「一般的に、電力による冷暖房を行う場合、室温設定の調節による省エネ効果は、夏よりも冬のほうが大きいことが知られています。冬の暖房器具使用時に室温設定を今までよりも下げるようにすれば、CO2削減効果があるばかりでなく、電気代を効果的に節約することにつながります。ウォームビズは、家庭やオフィスにとって経済的なメリットもあるのです。」
とのこと。

具体的には、
・室内での厚着や手首、足首、首を温めること
・運動や入浴に気を使うこと
・ショウガなどの体が温まる食事をすること
などの取り組みがあるようです。

これからさらに寒くなる時期ではありますが、暖房を使いすぎないようウォームビズを意識してみてはいかがでしょうか。

−参考・引用−
環境省 COOL CHOICE:https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/warmbiz/
使い捨てプラスチックはなぜ減らした方がいいの?[2020年12月18日(Fri)]
 ecolor_24.jpg

 プラスチックストローの廃止や、レジ袋の有料化等私達が普段生活する中でもプラスチックの削減に触れる機会は増えています。世界的にも脱プラスチックの動きが広まっていますが、そもそもなぜプラスチックを減らした方が良いのでしょうか。

・マイクロプラスチック問題
 マイクロプラスチックとは、5o以下の小さなプラスチック片ですが、プラスチックであるため分解されず、海に流出したプラスチックを食べた魚やその魚を食べた人体にも有害な影響を与えるとされています。
 こうしたプラスチックは、ペットボトルやプラスチック包装、レジ袋のポイ捨て等、適切な処理がされなかったことから川に流れ、海へと至るという原因があるようです。ポイ捨てが環境に悪い行為とされるのはこうした理由のためなんですね。
osen_umi.png

 
 プラスチックの使用を減らすことが、海洋ゴミの削減にもつながります。私達が身近にできることはなんでしょうか。政府広報オンラインでは下記のような取り組みを挙げています。

•マイバッグを持参し、レジ袋はもらわない
•マイボトルを持ち歩き、プラスチックのカップを減らす
•マイ箸を持ち歩き、プラスチックのスプーンやフォークを減らす
•プラスチック製のストローの使用を控える
•スーパーなどで食品を小分けにするポリ袋の使用を減らす
•詰め替え用ボトルなど繰り返し使えるものを選ぶ
•食品の保存はふた付き容器を使い、ラップの使用を減らす
•買い物のときには簡易包装を頼む
•海・川・山のレジャーではごみを持ち帰る
•屋外で出たごみは家に持ち帰って処分する
•河川敷や海岸の清掃活動に参加する
•ごみは所定の場所・時間に、分別して出す
•ごみのポイ捨て、不法投棄はしない


少し意識すればできることが多いように感じます。
できることからプラスチック削減に取り組みましょう。

ー参考・引用ー
政府広報オンライン:https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201905/1.html
日本財団ジャーナル:https://www.nippon-foundation.or.jp/journal/2020/44897

令和2年度 もったいない・いわて☆食べきりキャンペーン[2020年12月14日(Mon)]
ecolor_01.jpg

岩手県では、12月1月の時期に「もったいない・いわて☆食べきりキャンペーン」を実施し、食品ロス(まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のこと)削減の啓発を行っています。

日本の食品ロスの半分は家庭から排出されたものだそうです。
家庭における食べ残しを減らすポイントとして、県では下記のような例をホームページに掲載しています。

買い物では
・空腹のまま買い物に行かない
・食材は必要な分だけ購入する 等

調理の際は
・食べきれる分量で調理する
・残っている食材から調理するように心がける 等

普段の暮らしでは
・冷蔵庫の在庫を把握し食材を腐らせないようにする
・消費期限と賞味期限を確認し手つかずのまま捨てることのないようにする


年末年始、食事や買い物の際には上記のようなポイントを意識して、食品ロスを減らすように心がけたいですね。「もったいない・いわて☆食べきりキャンペーン」の詳細は下記の岩手県ホームページをご覧ください。

ー引用・参考ー
https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/kankyou/seisaku/recycle/1024853.html
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

エコショップさんの画像
エコショップ
プロフィール
ブログ
https://blog.canpan.info/inf21-ecoshopiwate/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/inf21-ecoshopiwate/index2_0.xml