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エコショップいわて認定制度
「エコショップいわて認定制度」は、環境に配慮するお店をエコショップいわて認定店・エコレストランいわて認定店として認定する岩手県の制度です。
このブログでは、認定店の取り組みやエコに関する耳寄り情報を発信します。

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6月は環境月間です[2021年06月02日(Wed)]
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6月5日の世界環境デーにちなんで、毎年6月は環境月間とされています。

3R(リデュース、リユース、リサイクル)に取り組みごみの削減へご協力をお願いします。

・マイバッグ、マイボトル、マイ箸などの利用でごみを減らす
・空容器の再使用
・集団資源回収や店舗の回収ボックスの利用 等

身近な事から取り組みましょう。
「大根いっぽんまるごと食べちゃお!」エコクッキングを実践しました[2021年02月28日(Sun)]
なるべくゴミを出さない調理や、食材を使い切るエコクッキングをご存じでしょうか。
今回は大根を一本使い切ることをテーマに手軽にできるメニューで実践。講師は岩手県地球温暖化防止活動推進員、環境アドバイザー、岩手県食の匠の若生和江さんです。

大根は部位によって適した料理があるのだそうです。

上部・・・甘い(大根おろし・サラダ・漬物 等)
まん中・・・甘みと辛み、やわらか(サラダ・煮物 等)
下部・・・辛い、硬い、水分少な目(味噌汁 等)

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今回は4つの料理で大根を使い切るため、その分にカット。ちなみに、大根を保存するときは葉を切り落として保存すると栄養が葉に吸われずに良いとのことです。

〇豚バラ大根(真ん中)
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材料は豚バラスライスと大根、生姜の他調味料だけです。

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大根はまんなかを使用して、1センチのいちょう切り、千切りした生姜と炒めます。湯がいた豚バラ肉と調味料を加え、味が染みるまで煮詰めて完成です。

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〇大根サラダ(上部)
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大根は上部の甘みがある箇所を使用。和風の味付けです。

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むいた大根の皮はレシピにはありませんが、使用するので取っておきます。調味料やかつお節を混ぜて完成です。大根が硬い場合は真ん中を使用しても良いとのことです。

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〇大根もち(下部)
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今回は、桜えびを使用しましたが青のり等家庭にある具材を使用しても美味しいそうです。

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大根をおろして材料を混ぜ、焼き色がつくまで中火で焼きます。煮詰めたたれを絡めて出来上がりです。

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味噌汁(下部)
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大根の下部分と葉を使用しました。

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大根は皮つきのままいちょう切りにし、きざんだ葉を最後にいれます。

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また、味噌汁に使用したかつお節、昆布のだしがらと料理中に出た大根の皮は一緒に炒め、醤油とみりんできんぴらにしました。

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今回調理したメニューです。どの料理も手軽に作れ、ヘルシーで美味しいです。また、残りの大根の葉は刻んでご飯に混ぜ、大根おろしの残り汁にも酢を混ぜて酢の物にして食べました。
その結果・・・
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今回の調理で葉の周りの皮以外の全ての部分を使い切ることが出来ました。

講師の若生さんは、食材は保存するのが大変になることもあるので1・2日で食べきれるように調理をすることがおすすめだとおっしゃっていました。
無駄なく食材を使い切るためのエコクッキングを実践してみてはいかがでしょうか?


今回の詳細なレシピや材料、まとめは下記からダウンロードしご覧ください。
R3 「大根いっぽん食べちゃお」エコクッキング レシピ.pdf

賞味期限と消費期限を確認して食品ロスを減らしましょう[2021年01月22日(Fri)]
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賞味期限の切れた食品をすぐに捨てていませんか?

ご存じの方も多いかと思いますが
賞味期限は美味しく食べられる期限、消費期限は安全に食べられる期限とされています。
いたみやすいものは「消費期限」、比較的いたみにくいものには「賞味期限」がついているようです。

消費期限の過ぎた食品は食べない方が良いですが、賞味期限を過ぎた食品はすぐに食べられなくなるわけではありません。また、家庭にある食品の表示を確認しておけば無駄に食品を捨てることもなくなります。

企業でも賞味期限による食品ロス削減への取り組みをしているようです。株式会社味の素では

味の素(株)および味の素AGF(株)の家庭用主要製品は、2018年8月に賞味期限の年月日表示から年月表示への切り替えが完了したほか、再検査・検討の結果品質を維持できると認められた一部製品(※)については賞味期限の延長を実施しました。※主に容器包装の鮮度保持機能の強化による賞味期限延長

といったように、安全に配慮したうえで賞味期限の見直しを行い食品ロスの削減に取り組んでいます。

ご家庭でも賞味期限と消費期限を意識して、無駄に食品を捨てることが無いように気をつけましょう。

ー引用・参考ー
農林水産省 https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kodomo_navi/featured/abc2.html
味の素株式会社 https://www.ajinomoto.co.jp/products/anzen/keyword/limit.html

ウォームビズ[2020年12月28日(Mon)]
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ウォームビズをご存知でしょうか。夏季のクールビズに対して、冬季には暖房の利用を減らしCO2の削減を進める取り組みです。

環境省によると
「一般的に、電力による冷暖房を行う場合、室温設定の調節による省エネ効果は、夏よりも冬のほうが大きいことが知られています。冬の暖房器具使用時に室温設定を今までよりも下げるようにすれば、CO2削減効果があるばかりでなく、電気代を効果的に節約することにつながります。ウォームビズは、家庭やオフィスにとって経済的なメリットもあるのです。」
とのこと。

具体的には、
・室内での厚着や手首、足首、首を温めること
・運動や入浴に気を使うこと
・ショウガなどの体が温まる食事をすること
などの取り組みがあるようです。

これからさらに寒くなる時期ではありますが、暖房を使いすぎないようウォームビズを意識してみてはいかがでしょうか。

−参考・引用−
環境省 COOL CHOICE:https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/warmbiz/
使い捨てプラスチックはなぜ減らした方がいいの?[2020年12月18日(Fri)]
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 プラスチックストローの廃止や、レジ袋の有料化等私達が普段生活する中でもプラスチックの削減に触れる機会は増えています。世界的にも脱プラスチックの動きが広まっていますが、そもそもなぜプラスチックを減らした方が良いのでしょうか。

・マイクロプラスチック問題
 マイクロプラスチックとは、5o以下の小さなプラスチック片ですが、プラスチックであるため分解されず、海に流出したプラスチックを食べた魚やその魚を食べた人体にも有害な影響を与えるとされています。
 こうしたプラスチックは、ペットボトルやプラスチック包装、レジ袋のポイ捨て等、適切な処理がされなかったことから川に流れ、海へと至るという原因があるようです。ポイ捨てが環境に悪い行為とされるのはこうした理由のためなんですね。
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 プラスチックの使用を減らすことが、海洋ゴミの削減にもつながります。私達が身近にできることはなんでしょうか。政府広報オンラインでは下記のような取り組みを挙げています。

•マイバッグを持参し、レジ袋はもらわない
•マイボトルを持ち歩き、プラスチックのカップを減らす
•マイ箸を持ち歩き、プラスチックのスプーンやフォークを減らす
•プラスチック製のストローの使用を控える
•スーパーなどで食品を小分けにするポリ袋の使用を減らす
•詰め替え用ボトルなど繰り返し使えるものを選ぶ
•食品の保存はふた付き容器を使い、ラップの使用を減らす
•買い物のときには簡易包装を頼む
•海・川・山のレジャーではごみを持ち帰る
•屋外で出たごみは家に持ち帰って処分する
•河川敷や海岸の清掃活動に参加する
•ごみは所定の場所・時間に、分別して出す
•ごみのポイ捨て、不法投棄はしない


少し意識すればできることが多いように感じます。
できることからプラスチック削減に取り組みましょう。

ー参考・引用ー
政府広報オンライン:https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201905/1.html
日本財団ジャーナル:https://www.nippon-foundation.or.jp/journal/2020/44897

令和2年度 もったいない・いわて☆食べきりキャンペーン[2020年12月14日(Mon)]
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岩手県では、12月1月の時期に「もったいない・いわて☆食べきりキャンペーン」を実施し、食品ロス(まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のこと)削減の啓発を行っています。

日本の食品ロスの半分は家庭から排出されたものだそうです。
家庭における食べ残しを減らすポイントとして、県では下記のような例をホームページに掲載しています。

買い物では
・空腹のまま買い物に行かない
・食材は必要な分だけ購入する 等

調理の際は
・食べきれる分量で調理する
・残っている食材から調理するように心がける 等

普段の暮らしでは
・冷蔵庫の在庫を把握し食材を腐らせないようにする
・消費期限と賞味期限を確認し手つかずのまま捨てることのないようにする


年末年始、食事や買い物の際には上記のようなポイントを意識して、食品ロスを減らすように心がけたいですね。「もったいない・いわて☆食べきりキャンペーン」の詳細は下記の岩手県ホームページをご覧ください。

ー引用・参考ー
https://www.pref.iwate.jp/kurashikankyou/kankyou/seisaku/recycle/1024853.html
循環型社会とは?[2020年11月30日(Mon)]
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循環型社会」という言葉を聞いたことはありますか?
平成12年6月に公布された「循環型社会形成推進基本法」では、下記の様に記されています。

「循環型社会」とは、[1]廃棄物等の発生抑制、[2]循環資源の循環的な利用及び[3]適正な処分が確保されることによって、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される社会。(環境省ホームページより引用)

つまり、
・廃棄物を削減する。
・廃棄物の中でも資源として利用できるものは循環資源として利用する。
・循環資源にならないものは適正な処分(ルールを守って廃棄物を処理)を行う。

こうした取り組みによって、限られた資源を守り環境への負荷を減らした社会のことを言います。また、処理には下記の通り優先順位があり、

 [1]発生抑制、[2]再使用、[3]再生利用、[4]熱回収、[5]適正処分との優先順位。(環境省ホームページより引用)

とのこと。
廃棄物を循環資源として使うよりも、そもそも廃棄物の発生を減らすことが一番大切なんですね。
「循環型社会」を作るためにできることはなんでしょうか。社会全体の課題として意識することが必要かもしれません。

ー引用ー
環境省 https://www.env.go.jp/recycle/circul/recycle.html
10月30日は「食品ロス削減の日」[2020年10月23日(Fri)]
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「食品ロスの削減の推進に関する法律第9条において、10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」とされ、各省庁や自治体も、食品ロスの削減に向けた啓発活動等を行っています。

農林水産省では食品ロスの現状を下記の通り伝えています。
・世界の食品ロスは年に約13億トン
・そのうち日本では年に約612万トンのまだ食べられる食品が廃棄されている。
・国民一人当たりでは毎日茶碗一杯分の食糧を廃棄している計算となる。

人口一人当たりの廃棄量では、日本は中国や韓国等の周辺国に比べて多いようです。
世界的な課題でもある食品ロスは、環境問題や食料問題等の多くの問題に影響しています。

食べきれる量の注文をしたり、食材を使い切れるような調理をするなど身近な取り組みを意識し食品ロスの削減に取り組みましょう。

ー引用・参考ー
農林水産省 aff(あふ)20年10月号
https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2010/spe1_01.html
10月は3R推進月間です[2020年09月25日(Fri)]
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 10月は3R推進月間です。ゴミの削減に大切な3R(リデュース、リユース、リサイクル)の普及啓発を目的として、各地で様々な催しが行われています。
 今年度は、イベント等は中止となることも多いと思いますが、ひとりひとりが3Rを意識して生活しゴミの減量にご協力ください。

3つのRの中でも特にリデュース(廃棄物の発生抑制)が重要です。不要な買い物を減らすなど、ゴミとなるものを削減するよう心掛けましょう。

また、現在は4R(Refuse:断る)や5R(Repair:修理)等、3Rに加えてさらに細かく表現することもあるようです。

様々な行動がごみの削減につながります。是非実践してみましょう。
SOMPO環境財団「市民のための環境公開講座」[2020年08月30日(Sun)]
下記の通り、オンライン講座が開催されますのでご案内します。

市民のための環境公開講座は、市民の皆様と共に環境問題を理解し、それぞれの立場で具体的に行動することを目指します。1993年に開講し、SDGsやサステナブルをキーワードに毎年開催しています。

■パート1:生きものと気候変動
(1)9/7(月)
「気候危機・コロナ危機と社会の大転換」
(2)9/16(水)
「もっと山や森の中へ〜いきものの痕跡を求めて」
(3)9/23(水)
「真のパラダイムシフトで地球環境を守ろう!」

■パート2: 未来へとバトンをつなぐ“お買い物”
(1)11/4(水)
「私たちの選択が未来を変える〜エシカル消費のすすめ〜」
(2)11/9(月)
「新しい資源循環の道を目指して〜アフターコロナの新しい選択〜」
(3)11/17(火)
「楽しく取り組む『捨てない』暮らし」

■パート3: サステナブルなライフスタイル
(1)11/24(火)
「お花屋さんからみた『サステナブルなライフスタイル』」
(2)12/1(火)
「自然をつなげる持続可能で豊かな暮らしと住まい」

時間:18:30〜19:45 
受講料:無料 ※事前登録が必要です。

詳細・お申込みは下記URLからご確認ください。
https://www.sompo-ef.org/kouza/kouza2020/
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