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エコ協力店いわて認定制度(旧エコショップいわて認定制度)
「エコ協力店いわて認定制度」は、環境に配慮するお店をエコショップいわて・エコレストランいわて・エコホテルいわてとして認定する岩手県の制度です。
このブログでは、認定店の取り組みやエコに関する耳寄り情報を発信します。

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https://ecoiwate.jimdo.com/
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食品ロスの問題を知って、その削減のために、できることから始めませんか。[2022年07月05日(Tue)]
フードバンク活動を支援して食品ロスを減らしましょう!

「フードバンク活動」とは?
「フードバンク活動」とは、個人や事業者から、未利用食品等まだ食べることができる食品の提供を受けて貧困、災害等により必要な食べ物を十分に入手することができない方に食べ物を提供するための活動です。
未利用食品等をフードバンク活動を行っている団体に食品を寄付することは、食品ロス(フードロス)の削減にもつながります。
ご家庭や企業で未利用となっている食品がありましたら、フードバンク活動団体への寄付をお願いいたします。

消費者・事業者双方の協力が必要です!
食品産業では、食品廃棄物の発生抑制の重要性が高い業種について、環境省及び農林水産省が食品リサイクル法に基づく「発生抑制の目標値」を設定し、食品ロスの削減の推進を図っているところですが、食品ロスを発生させる要因の一つとして、消費者の過度な鮮度志向があるのではないかといわれています。そのため、消費者庁ホームページには「食べもののムダをなくそうプロジェクト」に関するページがあり、関係府省庁の連携のもと、消費者が食品ロスに対する認識をより高めて消費行動を改善するような働きかけを行っています。
いわて三ツ星ecoマナーアクション[2022年06月27日(Mon)]
   ☆☆☆
いわて三ツ星ecoマナーアクション
〜マナーを守り いわての豊かな環境と資源を 未来へ〜

ご協力をお願いします光るハート

☆いわて三ツ星ecoマナー1 
「ごみのポイ捨てや不法投棄をしない」
・ごみは分別してごみ箱に捨てる
・外出時ごみ箱がない時には持ち帰る
・地域の清掃活動に積極的に参加する  など

☆いわて三ツ星ecoマナー2 
「レジ袋などの使い捨てプラスチックの使用は控える」
・買い物にはマイバッグを持参してレジ袋はもらわない
・使い捨てプラスチック(ストロー・スプーン等)の使用は控える
・詰替商品を購入し、容器はくり返し使用する  など

☆いわて三ツ星ecoマナー3 
「食事は 楽しく・おいしく・残さず食べる」
・外食時は適量を注文して食べ残さない
・料理は食べ切れる量で調理する
・宴会では「3010運動注」を実践する など
※「3010(さんまる いちまる)運動」 は、乾杯後の30分間と、お開き前の10分間は、料理を食べる時間とすることにより、宴会時の食べ残しを減らす取組です。

フードドライブ・フードバンクで余った食料の寄付[2022年01月14日(Fri)]
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フードドライブ」という言葉を知っていますか?

フードドライブは、家庭で余った食料を持ち寄りフードバンク等に寄付する活動です。学校や職場等で行われたり、最近ではイベントに合わせて実施されることもあります。
余った食料が生活に困っている方の支援となる取り組みで、食品ロスの削減にもつながります。

こうした取り組みは全国的にも広がりを見せており、学生が主体となって行ったりスーパーが協力して行うこともあるようです。

また、フードバンクいわてでは岩手県内各地にフードバンクポストを設置し、食料の寄付を受け付けています。寄付できる食品やフードバンクポストの設置場所等は下記からご確認ください。
https://foodbankiwate.org/

ご家庭で余った食料がある方は、こういった食料寄付の仕組みを是非ご活用ください。
食品ロスにしない備蓄方法「ローリングストック」[2022年01月07日(Fri)]
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地震や豪雨等の災害への備えとして食料の備蓄は大切です。
いざというときに期限切れで食べられないということがないためにも消費者庁では、食品ロスも防ぐローリングストックをお勧めしています。

ローリングストックとは
普段食べている食料を少し多めに買い置きして、食べたらその分を買い足していく。
備える→食べる→買い足すのサイクルで、特別なものを買わず簡単に備蓄できるという方法です。
期限内に食べきり食品ロスにもならず、普段から口にするものなので非常時に口に合わないということも少なくなるとのこと。

食品ロスにならず簡単に実施できるので、是非お試しください。

ー参考・引用ー
消費者庁 https://www.no-foodloss.caa.go.jp/topic_mar.html
グリーン購入をしてみませんか?[2021年12月20日(Mon)]
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 昨今では、多数の環境にやさしい商品が開発され店頭に並んでいます。商品を選ぶ際には「グリーン購入」をしてみませんか。

 グリーン購入とは、製品やサービスを購入する際に、環境を考慮して、必要性をよく考え、環境への負荷ができるだけ少ないものを選んで購入することです。

・買う前には必要な物かどうか考える。
・買う時には環境を考えて作られたものを選ぶ。
(再生商品やエコマークがついた商品、無農薬のものを選ぶ等)
・なるべく長く使えるものや使いまわせる商品を選ぶ
・ゴミの少ない商品を選ぶ
・使い終えたらきちんと分別


 また、消費者として環境を考えて商品を購入することが、供給側の企業に環境負荷の少ない製品の開発を促す事ができ、社会全体の環境負荷の低減につながります。

 環境にやさしい消費行動として、グリーン購入を意識してお買い物をしてみるのはいかがでしょうか。

-参考・引用-
環境省 https://www.env.go.jp/policy/hozen/green/
忘新年会シーズンの食品ロス削減 3010運動[2021年11月30日(Tue)]
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 2021年も年末。これから忘年会、新年会のシーズンとなりました。今年は感染症対策にも気を付けながら、という方も多いかと思います。

 「3010(サンマルイチマル)運動」という言葉をご存じでしょうか。

 3010運動とは、宴会の開始から30分と、宴会が終わる10分前には席について食事を楽しみましょうという取り組みです。2011年から長野県松本市で始まり全国的にも広がりを見せています。

 日本では、毎日一人当たりお茶碗一杯分の食べ物を捨てているほどの食品ロスが発生していると言われています。
 宴会が増えるこのシーズンだからこそ、3010運動の実践や食べきれる量の注文をするなど、食品が無駄に捨てられることのないように気を付けましょう。
ごみの削減 リデュース[2021年07月23日(Fri)]
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 ごみを減らすための3R(スリーアール)、リデュース、リユース、リサイクルの中でも最も重要なのがリデュース、つまりごみの発生を防ぐことと言われています。

 ごみの出る量が減ればリデュース、リサイクルにまわす量が減ります。ごみではなく資源として活用することはとても大切ですが、いずれはゴミになってしまうかもしれません。、それぞれの処理に伴う環境負荷の低減にもつながりますので、そもそもごみを出す量を減らすことが一番大切です。

 ごみを出さないためにできることで、一番簡単にできることは必要なものを必要な量購入することです。買い物に行く前に買うものを決めて、必要な量の買い物ができるときは必要な量を買い、多く買うときにも計画的な買い物をしましょう。
 また、消費期限を確認して、無駄に購入したり食料を捨てないように気を付けましょう。ちなみに賞味期限は美味しく食べられる期限なので、賞味期限が過ぎていてもすぐに食べられなくなるわけではありません。消費期限が切れたものは安全に食べられるものではないので、なるべく期限内に消費しましょう。
shopping_ecobag_woman.png

 レジ袋や割りばし等の使い捨て物品を使用しないこともごみの削減につながります。マイバッグやマイボトル、マイ箸等の繰り返し使えるものをなるべく使用するなど、少しの意識でごみの排出を減らすことができます。

ごみの削減のためには3Rが必要です。まずは、リデュースを第一に実践してみませんか。
カーボンニュートラル[2021年07月16日(Fri)]
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カーボンニュートラルという言葉をご存じでしょうか。

カーボンニュートラルとは、地球温暖化の原因である二酸化炭素等の温室効果ガス排出を実質ゼロにする、という考え方で温室効果ガスの排出量から、森林などによる吸収量を差し引いて排出量ゼロを目指すものです。

現在、日本では年間で12億トンを超える温室効果ガスを排出しており、2020年10月には菅総理が2050年までにカーボンニュートラルを目指すことを宣言しました。

脱炭素の動きは社会的にも広がっており、企業は製造や配送の過程でも脱炭素が求められています。個人でも下記の取り組みなどがカーボンニュートラルに通じるとされています。
・冷暖房の適正温度設定
・省エネ家電の選択
・徒歩や自転車の利用
・食品ロスの削減
・レジ袋等の使い捨てプラスチックの不使用

など、脱炭素につながると同時に経済的にもプラスな取り組みも多いです。身近な取り組みから温室効果ガスの削減を行いましょう。

・参考
環境省脱炭素ポータル
https://ondankataisaku.env.go.jp/carbon_neutral/about/#to-efforts
リサイクルできる紙・できない紙[2021年07月09日(Fri)]
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新聞やダンボール、雑誌、コピー用紙等は古紙としてリサイクルできます。しかし、紙製であっても古紙としてリサイクルできず可燃ごみに回さなければならないものがあります。

例えば・・・

・レシート等の感熱紙
 (特殊なインクが完全に取り除けないため)
・箔押しされた紙
 (古紙処理工程で取り除けない)
・シールや粘着テープ
 (のりが取り除けず粘着物が機械に付着するため)
・公共料金の請求書等圧着はがき
 (のりが取り除けず粘着物が機械に付着するため)
・紙コップや紙皿等防水加工された紙
 (古紙処理工程で離解できないため)

ほかにも、汚れた紙や窓付き封筒(窓のフィルムと粘着物を取り除けば可)等も古紙としてリサイクルできません。各自治体によりの回収方法に従い、事前に確認のうえリサイクルにご協力ください。

古紙のリサイクルについての詳細は下記団体のホームページをご参照ください。

公益財団法人 古紙再生促進センター http://www.prpc.or.jp/
家電の買い替えには正しい処分を行いましょう[2021年07月02日(Fri)]
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 これから夏本番です。エアコンや冷蔵庫等買い替える方もいるのではないでしょうか。
 下記の家電4品目は、家電リサイクル法に従って正しい処分をしなければなりません。

・エアコン
・テレビ(ブラウン管、液晶、プラズマ)
・冷蔵庫、冷凍庫
・洗濯機、衣類乾燥機

 対象の製品を処分する際は、購入した販売店または買い替えをするお店に費用を負担して引き取ってもらいましょう。また、地域によって引き取りの窓口が異なることもありますので、購入したお店がわからない場合等は市町村に問い合わせるか、郵便振込方式で料金を支払い直接指定場所に持ち込む方法もあるようです。

 正しい処分がリサイクルの推進、不法投棄の削減につながります。
 詳しくは下記の経済産業省特設ページからご確認ください。
https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/kaden_recycle/fukyu_special/index.html
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