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ミエルカ事業に対し [2014年02月04日(Tue)]
わ紅茶への取り組み

茶は正に、シルクロードを通り西洋と東洋の橋渡しとして古くから人々の生活に潤いを与えて来ました。

深夜特急等でも作者の沢木耕太郎氏が日本語でChaそしてヨーロッパではTeaとなる事に気付いた様に、同じものをその土地土地で違う発音で読んだだけで、人をに癒しを与える、また客人をもてなす為の気持ちの表れである。“お茶”

そのお茶を日本人は古くから大切に育て、また文化面でも精錬し続けて来ました。

色々な技術や社会基盤が整って来たのと同時に、私達の生活も情報にあふれ、その情報がもたらす消費動向の変化故、元来の日本茶の消費は減り、日本人がお茶を飲むスタイルにも変化が表れて来ました。

然し、銘茶を生みだす土壌と御客様をもてなす事の出来る物を作る精神的邁進は変わらず、良い物を作る条件として欠かす事は出来ません。

私達はその自分達に在る物を、今の時代に合った物にしたいそう思っております。


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