那須塩原にシネコンオープン
[2010年01月18日(Mon)]
昨年末、待望のシネコンが那須塩原市(旧黒磯市)にオープンした。フォーラム那須塩原という、映画好きの市民が立ち上げた組織の映画館である。従来の映画館もいいが、やはり時代はシネコンを求めている。一日何本も見たいという映画好きにとっては、たまらない魅力である。実際に、私も昨日は2本鑑賞してきた。午前中に『南極料理人』という映画、午後には『カヒオ大佐』を観た。どちらも若い人には不人気らしいが、なかなか面白かった。
このフォーラム那須塩原という映画館は、黒磯駅の少し那須塩原駅寄りの国道4号線添いにある、トステムのショッピングセンター内に併設されている。駐車場は広大にあり、アクセスも良くて便利である。シートもゆったりしているし、前の席との適度な角度があり視覚を遮られることもない。実に快適である。郡山市にある映画館と比較すると、雲泥の差である。ネット予約も可能であるし、全席指定なので並ぶ必要もない。
郡山市の映画館までは車で50分であるが、狭くて混雑した市内地を運転したり、駐車料金を負担したりすることを考えると、もう二度と行きたくないと思ってしまう。それで仕方なく、宇都宮のMOVIXに行っていたのだが、この映画館は車で40分という近さもあり、今後はずっとこの映画館を利用することになるだろう。郡山市にも、シネコンが出来るという計画が何度もあったが、実現に至っていない。妨害する組織があるとの噂があるが、逆に映画ファンを無くしてしまうのではないだろうか。
シネコン方式の映画館が出来たことにより、ビデオによる映画鑑賞しかしていなかった若者たちを、再び映画館に取り戻す傾向になったのは喜ばしいことだ。この映画館でも、アバターやカールじいさんの空飛ぶ家を3Dで上映していて、多くの観客を呼んでいる。このような映画は、やはり映画館で見なくてはならないだろう。子どもたちにも、映画館で観る映画の楽しさを味わってほしいものだ。
映画をDVDで観るのと映画館で鑑賞する違いは、いろいろ言われている。先ずは、スクリーンの大きさと音が違うので、迫力がまったく違う。さらには、雰囲気も違う。そして、暗いということもあるし、他の刺激が入らないので、映画に没頭できるという良さもある。なにしろ、映画を観るために映画館に行くのだから、感情移入もしやすいのだ。映画を本当に楽しむには、映画館で鑑賞したいものだ。やはり、最後にこう言いたい。「いやーっ、映画って本当にいいですね」
このフォーラム那須塩原という映画館は、黒磯駅の少し那須塩原駅寄りの国道4号線添いにある、トステムのショッピングセンター内に併設されている。駐車場は広大にあり、アクセスも良くて便利である。シートもゆったりしているし、前の席との適度な角度があり視覚を遮られることもない。実に快適である。郡山市にある映画館と比較すると、雲泥の差である。ネット予約も可能であるし、全席指定なので並ぶ必要もない。
郡山市の映画館までは車で50分であるが、狭くて混雑した市内地を運転したり、駐車料金を負担したりすることを考えると、もう二度と行きたくないと思ってしまう。それで仕方なく、宇都宮のMOVIXに行っていたのだが、この映画館は車で40分という近さもあり、今後はずっとこの映画館を利用することになるだろう。郡山市にも、シネコンが出来るという計画が何度もあったが、実現に至っていない。妨害する組織があるとの噂があるが、逆に映画ファンを無くしてしまうのではないだろうか。
シネコン方式の映画館が出来たことにより、ビデオによる映画鑑賞しかしていなかった若者たちを、再び映画館に取り戻す傾向になったのは喜ばしいことだ。この映画館でも、アバターやカールじいさんの空飛ぶ家を3Dで上映していて、多くの観客を呼んでいる。このような映画は、やはり映画館で見なくてはならないだろう。子どもたちにも、映画館で観る映画の楽しさを味わってほしいものだ。
映画をDVDで観るのと映画館で鑑賞する違いは、いろいろ言われている。先ずは、スクリーンの大きさと音が違うので、迫力がまったく違う。さらには、雰囲気も違う。そして、暗いということもあるし、他の刺激が入らないので、映画に没頭できるという良さもある。なにしろ、映画を観るために映画館に行くのだから、感情移入もしやすいのだ。映画を本当に楽しむには、映画館で鑑賞したいものだ。やはり、最後にこう言いたい。「いやーっ、映画って本当にいいですね」
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