日本の水が狙われている
[2010年12月14日(Tue)]
日本の山が、中国の企業から買い占められようとしているらしい。日本の不動産ブローカーを介して、東北地方や北海道の安い山林の買占めが、密かに行われている。中間に何社も不動産ブローカーが入っているので、最終的に誰が買い主なのか判明しない場合が多いらしいが、よくよく調べてみると、中国企業が資金を提供しているらしいのだ。日本の山林、特に田舎の山林は資産価値もないからと、かなり値下がりしていることもあり、格好のターゲットになっているという。
何のために、田舎の山林を中国は手に入れようとしているのであろうか。それは、中国本土の水不足が原因だという。中国は、慢性的な水不足に喘いでいる。あんなに豊かな水量を誇る黄河や揚子江などの河川があるのに、どうして?と思う人も多いだろうが、実は違う。黄河や揚子江の水は、流れが緩やかなこともあり、汚濁が酷いし、農薬や工場排水に汚染されていて使い物にならないと言われている。であるから、飲み水に困っているというのだ。ましてや、日本のように古来より子孫の為に山に木を植えるという高い価値観を持たない中国では、自然を大切にする文化が乏しいのである。
日本の水は、世界の中で一番きれいな水で、美味しいと言われている。また、日本の水は腐りにくいという評判がある。外国の水は、船内に積み込み赤道を越えると、あの暑さで水が腐る。しかし、日本の水はそういう条件でも腐らないというのである。だから、昔から日本の素晴らしい水を求めて、多くの外国艦船がやってきたのである。日本の水は、殺菌することもせず、常温でも長持ちするのである。不思議な水だという定評があり、世界から注目されてきたのである。
何故、そんなに日本の水がきれで、しかも腐らないかというと、豊かな山々があるからである。それも急峻な山が連なり、降雨や積雪が多くて、広葉樹という自然のダムがあるという特殊条件が揃っているからだ。急流の沢が豊富に山に存在していて、それがやがて川になっても、その流れの速さは驚異的である。流れが速いというのは、水量が豊富だし浄化されるという裏返しである。さらに、あの川の川底には、その流れの何倍もの水が蓄えられているのである。
そんな山を買えば、いくらでも美味しくて腐らない水が手に入るのである。喉から手が出るほど水を求めている中国で、ほっておく筈がない。水を採取して、中国本国に送れば、巨万の富が築けるのである。勿論、庶民の為の水ではない。いくらでも金を出す、中国の富裕層向けの水である。特に、日本には不思議な力を持つ、特殊な湧水や清水が多い。昔から、病気にならない清水だと評判の湧き水もある。そんな水なら、付加価値は高いので、十分にビジネスとして成り立つのである。
さて、困ったのは日本人である。気がついたら、日本の領土が殆ど中国人の手に渡っていたなんてことになったら大変である。日本政府も、ようやく今頃になって、その恐ろしさに気付き始めたらしい。でも、何ら有効な手立てがない。すぐにでも、対策を取らなければならない。外国人・外国企業相手の大量の土地取引については、何らかの規制が必要だと思われる。法的な規制しか、対抗できる筈もない。すぐにでも法整備が待たれるところである。こんなにも素晴らしい日本の水を、外国に売り渡してはならないのである。
何のために、田舎の山林を中国は手に入れようとしているのであろうか。それは、中国本土の水不足が原因だという。中国は、慢性的な水不足に喘いでいる。あんなに豊かな水量を誇る黄河や揚子江などの河川があるのに、どうして?と思う人も多いだろうが、実は違う。黄河や揚子江の水は、流れが緩やかなこともあり、汚濁が酷いし、農薬や工場排水に汚染されていて使い物にならないと言われている。であるから、飲み水に困っているというのだ。ましてや、日本のように古来より子孫の為に山に木を植えるという高い価値観を持たない中国では、自然を大切にする文化が乏しいのである。
日本の水は、世界の中で一番きれいな水で、美味しいと言われている。また、日本の水は腐りにくいという評判がある。外国の水は、船内に積み込み赤道を越えると、あの暑さで水が腐る。しかし、日本の水はそういう条件でも腐らないというのである。だから、昔から日本の素晴らしい水を求めて、多くの外国艦船がやってきたのである。日本の水は、殺菌することもせず、常温でも長持ちするのである。不思議な水だという定評があり、世界から注目されてきたのである。
何故、そんなに日本の水がきれで、しかも腐らないかというと、豊かな山々があるからである。それも急峻な山が連なり、降雨や積雪が多くて、広葉樹という自然のダムがあるという特殊条件が揃っているからだ。急流の沢が豊富に山に存在していて、それがやがて川になっても、その流れの速さは驚異的である。流れが速いというのは、水量が豊富だし浄化されるという裏返しである。さらに、あの川の川底には、その流れの何倍もの水が蓄えられているのである。
そんな山を買えば、いくらでも美味しくて腐らない水が手に入るのである。喉から手が出るほど水を求めている中国で、ほっておく筈がない。水を採取して、中国本国に送れば、巨万の富が築けるのである。勿論、庶民の為の水ではない。いくらでも金を出す、中国の富裕層向けの水である。特に、日本には不思議な力を持つ、特殊な湧水や清水が多い。昔から、病気にならない清水だと評判の湧き水もある。そんな水なら、付加価値は高いので、十分にビジネスとして成り立つのである。
さて、困ったのは日本人である。気がついたら、日本の領土が殆ど中国人の手に渡っていたなんてことになったら大変である。日本政府も、ようやく今頃になって、その恐ろしさに気付き始めたらしい。でも、何ら有効な手立てがない。すぐにでも、対策を取らなければならない。外国人・外国企業相手の大量の土地取引については、何らかの規制が必要だと思われる。法的な規制しか、対抗できる筈もない。すぐにでも法整備が待たれるところである。こんなにも素晴らしい日本の水を、外国に売り渡してはならないのである。
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日本人って温泉が好きだし、自宅でも湯船に浸かるし、洗濯好きだし、お金を出してまでも水を買うし、レストランでは水が出てくるし、宿泊施設では必ず蛇口をひねると水が出るし・・・日本人に水を売った方が儲かりますけど。どうでしょう?